半径2kmの小さな資源循環、若者や高齢者が働く地域社会へ

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この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 23,000

目標金額:¥100,000

23%

残り日数

無期限

支援者

4

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ファンドレイザー

たいら 由以子

自己紹介

よろしくおねがいします。

このプロジェクトを応援する理由


今後の展望

半径2kmを生活圏で、農家、住民、学校、自治体、商店、NPOで手を組み、都市部での資源循環「小さな循環ファーム」をたちあげた。

有機野菜は土づくりが決め手である。生ごみや海藻アオサなどの有機性廃棄物がそれぞれ堆肥化できるように仕組みをつくり農家へ還元。毎月無農薬のための生産者育成(半農都会人講座へ発展)をしている。生産物を協同出荷し、地域の商店やレストランで販売や利用し活性化を図っている。組織化し堆肥づくり、農業利用、商品化の6次産業の枠組みを構築している途中である。堆肥づくり歴50年のリーダー筆頭に堆肥化技術を、全国・アジアに向けて養成・支援を実施しているリーダーたちに移転していくのが夢である。

活動内容②

チャレンジ対象にした地域は、福岡市東区の都市近郊の住宅街。

半径2Km圏内に17軒のスーパーと20軒近いコンビニが点在し有名なスーパーの激戦区である。地元農家は、不動産経営で現金化し、本気で良い野菜づくりをして食べて行こうとする人が減少してきた。新しいマンションが30年にわたって増え続け、農地が減り、安値重視の野菜が流通してきた。若い家族が増える一方で、高度成長期後期に建てられた坂が多い住宅街では、買い物に困難をきたしている買い物難民の高齢者が多く存在する。現状、地域で顔と名前が一致しない住民がほとんどである。家庭から出る廃棄物は増え続け、家庭からでる生ごみは、ほとんどが焼却処分されており、資源としては地元に還元されていない。また、生活排水の汚染が原因で、和白干潟では海藻のアオサがはびこり、生態系を壊し、悪臭の原因にもなり社会問題になっている。いわゆる都市化による社会問題を多く抱えた地区である。

活動内容①

この活動が社会の中のゴミ減量や温暖化防止対策などさまざまな名称で呼ばれる環境活動の具体的な手法として、生ごみをベランダで簡単に堆肥化できるダンボールコンポストとして全国に広がることになった。多い年で年間300回を超える講座となり、平成17年に人材養成・支援へと軸足を変えてリーダー育成を全国・アジアへ実施。さまざまな苦労とチャレンジを経験し現在に至っている。急速に広がる一方で、食までの循環の輪具体的な実現化できていないことに焦燥感にかられていった。

10年以上活動する中で、暮らしと食をつなぐ循環の輪は、輸送コストや地域の豊かさへの寄与をつきつめたとき、小さな循環を形成し、広げていくことがベストであるという理論にいきついた。主婦が生活圏と感じる、自転車で動ける、楽しくウォーキングできる半径2kmを「小さな循環」の目安と位置づけた。

解決したい課題

この看病、共に命を見つめた仲良し時間は、死は、食材の旅は、結局は私たちのためにあった。このことは、私の人生をリセットし、何とかしたいというキモチが前に突き動かし、食から水に、水を還元する大地の土に行きついた。安全な土を次世代に残すには、楽しく自主的で趣味的な活動として、堆肥づくりを通した土づくりを広めるしかないと決意した。

暮らしを起点とした、土づくりを考えるときに毎日でる生ごみは見逃せない栄養素、90%以上が水分の生ごみは、捨てればゴミとして過大な環境負荷を与える。また、庭から出る有機物もすべて循環し安全で豊かな自給暮らしを目標にしていった。そこで、40年堆肥づくりを続けていた母と手を組み堆肥化の効率的な作り方、有効性、使い方を徹底的にデータ化、文章化し、誰でもわかる作り方を追求していったのである。同時に、フリーマーケット活動で地域循環の仕組み、地元を這い回る活動を通して次世代育成する青年団に属し、現NPOの基盤を形成していった。このスタートが19年前の組織活動の起点となった。

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支援コメント(7)

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松添卓夫

応援します!微力ながら

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エイ

応援しています、がんばってください!

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情熱のタカ

たいらさんの熱い想いと行動力に共感しています!

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郁夫

応援しています、がんばってください!