再生可能エネルギーで田舎から世界を変える。

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この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 10,000

目標金額:¥100,000

10%

残り日数

無期限

支援者

1

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ファンドレイザー

豊岡 和美

自己紹介

よろしくおねがいします。

このプロジェクトを応援する理由


実現したい未来

コミュニティ・ハッピーソーラーと名付けた太陽光発電は、資金の一部を寄付でまかない、発電の収益のほとんどを地域の活性化に使う。事業がうまく回ったら、寄付の協力者には地域の特産品を寄付金相当額になるまでを目標にお返しする。

現在3か所で発電が始まり、4か所目の工事を進めている。風力、バイオマス、小水力も順次事業化を進めていく。エネルギーは地域のものだと思っている。

※このチャレンジページよりいただいた皆さまの寄付は、社会イノベーター公志園運営事務局を通じて、こちらのページのチャレンジャーに引き渡されます。

活動内容

課題は大きいが、やり方はいくらでもある。グリーンな経済で地域を再生しよう。自分たちのことは、自分たちで決められる自由を取り戻そう。エネルギーと食糧さえ確保できれば、あとは何とでもなる。独自の文化を守りながら、仕事もつくれる。もし日本中の田舎がそうなれたら、これ以上の安全保障はない。

私たちはもうその挑戦を始めている。仲間も急激に増えている。誰も敵にしないやりかたで、未来に希望をつくろう。そのためになら、頑張れる。私たちは挑戦する。再生可能エネルギーを使って、持続可能な世界をつくることに。

出発点と解決したい課題

ちょっと待ってほしい。

私の故郷を壊したのは、美しい松原を切り倒し、浜辺はコンクリートで固め、空き缶やゴミが漂い、魚も人も居なくしたのは誰なのか。

吉野川のダム問題が持ち上がった時、関わらなければ一生後悔すると思った。反対運動にはせず、「自分たちで決めよう」と呼びかけた運動は国策を押し返した。その流れで政治にも関わり、地方の持つ課題の大きさを知ることになった。

出発点と解決したい課題①

「われは海の子白波の 騒ぐ磯部の松原に 煙たなびくとまやこそ わが懐かしきすみかなれ」

私は文部省唱歌に歌われているような、どこにでもある日本の海辺で生まれた。この歌詞の二番はこうである。

「生まれて潮にゆあみして 波を子守の歌と聞き千里寄せくる海の気を 吸ひてわらべとなりにけり」

毎日毎日海へ行った。海は日に日に表情を変え、決して飽きることはなかった。魚や貝をとり、海亀の産卵に立ち会い、子亀の誕生を見守り、岩場や浜辺を走り回った。

この歌には7番があることを最近知り、その歌詞に愕然とした。

「いで大船を乗り出して 我は拾わん海の富 いで軍艦に乗組みて われは護らん海のくに」

故郷の美しさ、海辺の暮らしの楽しさをうたったこの歌は、「だからこそ軍艦に乗って、この国を守ろう」と言っていた。

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支援コメント(2)

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安渕聖司SeijiYasubuchi

まだお話しできていませんが、昨日の豊岡さんのスピーチには感銘を受けました。別途、支援カードを郵送します。 私も、どんな支援が出来るか考えて行きたいと思います。 (矢島連の代表伴走をやっています)