NPO×企業が生み出す力は無限大∞ユニークな協働を一緒に広げませんか。 の詳細

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NPO×企業が生み出す無限の可能性~事例から~

商品ラインナップ

商品ラインナップ

高校生らが製薬会社と共同開発

高校生らが製薬会社と共同開発

○高校生NPOと企業の真剣勝負!
第9回のグランプリを獲得した「まごコスメプロジェクト事業」は、三重県多気町の高校生たちのNPO「植える美ing」と地元企業「万協製薬㈱」の真剣勝負の協働で、地元産品を使った「まごころ」ブランドのスキンケア商品を開発・販売。

NPOと企業による本気のぶつかり合いが、高校生の成長と企業内の組織活性を生みました。高校生の自発性が生まれ、企業の商品開発部の担当者の心を動かし、企業内の雰囲気を変えていきました。

それは、①大幅な売り上げの伸び(3倍!)というビジネスとしての成功、②高校生と共同開発したブランド商品で、アウトソーシング会社からブランド会社への参入による新たな展開、③取り引き先からの評価がアップしさらに新たな商品開発へとつながっています。

NPO×企業が生み出す無限の可能性をもっともっと社会に発信し続けたい。地域でNPO×企業が当たり前になるように。

第9回パートナーシップ大賞最終審査の様子

第9回パートナーシップ大賞最終審査の様子

授賞式の様子

授賞式の様子

最終審査のプレゼンの様子

最終審査のプレゼンの様子

第1回パートナーシップ大賞表彰式

第1回パートナーシップ大賞表彰式

「日本パートナーシップ大賞」は、その年、最も”旬”なNPOと企業の協働事例を表彰しています。(※2014年度は、2015年2月20日に開催いたします。)

「日本パートナーシップ大賞」は、過去10回に渡って開催し、社会や時代を映し出す他にはないユニークな事例を発信しつづけてきました。「地域や社会の課題を解決したい」という想いから始まり、その「想い」に賛同する多くの市民、何よりもNPOと企業の協力によって実現してきました。

そしてもっともっと、NPOと企業が生み出す可能性を広げ、それが当たり前になる社会を目指しています!

~賛同人の皆さま②~               (※敬称略)

・富澤 佳恵  仮認定特定非営利活動法人新潟NPO協会 常務理事
・古賀 桃子  特定非営利活動法人 ふくおかNPOセンター 代表
・小室 達章  金城学院大学 教授
・長谷川 直哉 法政大学人間環境学部 教授
・市川 博美  グローバル教育支援センター 代表
・手塚 明美  一般社団法人 ソーシャルコーディネートかながわ 理事長
・萩原 なつ子 立教大学社会学部社会学科 教授/
        立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 教授
・田尻 佳史  認定特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事
・今田 克司  認定特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事

~賛同人の皆さま①~              (※敬称略)

・大橋 正明 特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター 理事長
・長 有紀枝 認定特定非営利活動法人難民を助ける会理事長/
        立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
・鹿住 貴之 認定特定非営利活動法人JUON(樹恩)NETWORK理事・事務局長
・北村 美恵子 特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター理事
・面高 俊文  特定非営利活動法人愛知ネット理事
・小林 芽里 特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター事務局長
・河井 孝仁  東海大学文学部 広報メディア学科教授
・高田 正人  特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター理事
・藤野 正弘  認定特定非営利活動法人きょうとグリーンファンド理事
・杉田 教夫  元特定非営利活動法人パブリックリソースセンター
                        プログラムオフィサー
・竹内 ゆみ子 認定特定非営利活動法人ムラのミライ(旧ソムニード)専務理事
・山内 明子 日本生活協同組合連合会 組織推進本部 本部長

~寄付を呼びかけてくださっている皆さま~ (※敬称略)

・久世 良三 株式会社サンクゼール 代表取締役/
       第10回日本パートナーシップ大賞グランプリ受賞企業
・松浦 信男 万協製薬株式会社 代表取締役/
       第9回日本パートナーシップ大賞グランプリ受賞企業
・岸田 眞代 特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター代表理事
・早瀬 昇  認定特定非営利活動法人日本NPOセンター 代表理事

~日本パートナーシップ大賞が社会に生み出している価値~その2

○現地へのヒアリング調査の成果が、10冊の事例集に詰まっています!

「知っている人だけが知っている」のではない
今までにないユニークな事例を「みんなのもの」にするため。

厳正な審査によって高い評価を得た協働事例は、表彰式でお披露目するだけではなく、終了後は、現地調査で丁寧に聞き取った情報をまとめ、一冊の本にしています。過去10回開催し、社会に出してきた本は10冊。その中に、100を超えるNPO×企業の叡智がたっぷり詰め込まれています。

(※)現地調査は、全国のNPO支援センター代表、研究者、元企業人などで構成された調査員によって行われています。

~日本パートナーシップ大賞が社会に生み出している価値~その1

○今、最も“旬”なNPO×企業の事例を表彰し、全国に協働の輪を広げています!

2015年2月20日には、全国から寄せられた数々の協働事業の中から、第11回日本パートナーシップ大賞の二次審査を通過した協働事例の最終審査と表彰式を行います。最終審査と表彰式が行われる会場では、「入賞NPO/企業との対話コーナー~協働のキーパーソンに聞く!~」を実施。今、最も旬な協働事例の仕組みやプロセスを生で学べる機会を提供します。

社会課題の解決に挑む「協働」に関心のある企業、NPOの関係者の方には必見のイベント!
★日本パートナーシップ大賞専用サイト→http://www.psc.or.jp/award/index.html


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