昔、ひきこもり。今、日本代表。~世界へと挑む、精神障害者フットサル日本代表~の活動報告

JIFF/WarmBlue2018にて「まぜこぜサッカー」実施中!!

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF/会長:北澤豪)は、国連が4月2日に定めた「世界自閉症啓発デー」に向けて、自閉症のみならず多様な障がいのある人、難病やLGBTなど、色とりどりの人たちと共に「まぜこぜ」の心地よさを実感できる『Warm Blue 2018』キャンペーンに参加し、3月31日(土)にフロンタウンさぎぬま(川崎市宮前区)で歩くサッカー「ウォーキングフットボール」を実施い...

プレッシャーと応援を楽しんで~日本代表選手インタビュー⑤・⑥~

公開最終日は、第1回大会最優秀選手賞とキャプテンを務めた2人。
MVPを獲得した中島選手は、エスプランド宮城(宮城)に所属する。東北選抜グランゼーレ東北としても活躍し、チームを引っ張る。
第1回大会でキャプテンを務めた松嵜選手は、昨年10月の全国大会でも優勝し、各大会で優勝や上位を獲得するEspacio(千葉県)でもキャプテンを務める。
キャラクターが異なる2人が日本代表で目指すものとは。

日本代表監督、奥田亘氏よりメッセージ

第1回大会に引き続き今大会もチームを率いる、奥田亘監督。
合宿を終えて、決意とサポーターへのメッセージをいただきました。

ソーシャルフットボールで出会ったみんなに感謝~日本代表選手インタビュー④~

第1回選手でも日本代表選手として活躍した、リベルタージ北海道(北海道)に所属する竹内晋平選手。所属チームではキャプテンを務める。
ソーシャルフットボールを通じて出会った、スタッフや仲間への感謝を強く語り、謙虚な姿勢ながらも冷静に先を見据えるその姿に、日本代表での活躍を目指します。

自分達の活躍が社会を変える~日本代表選手インタビュー③~

YARIMASSE大阪(大阪府)に所属する小林耕平選手。自身のキャリアとしては、フットサル府リーグでの経験やゴレイロとしても活躍した経歴をもつ。チームメイトに積極的に声をかけるムードメーカーが、トレーニングマッチの敗戦で涙を流したその先に見るものとは。

2年前の代表選手の姿に「夢」を「希望」を与えられて!~日本代表選手インタビュー②~

エストレージャあいち(愛知県)に所属する、小林崇太郎選手。小柄ながら俊敏な動きを見せて日本代表選出に。
最終選考となった2月の合宿では直前で怪我をして十分なプレイを見せることができず悔しい表情を多く見せました。
チーム最年少の選手が語ったのは、2年前に第1回大会(大阪)で躍動した選手たちの姿でした。

「努力」を思い出させたソーシャルフットボール~選手インタビュー①~

長崎ワイルドアミーゴズ(長崎県)に所属する八木英充(やぎひでみつ)選手。
2016年に開催された第1回大会にも参加し、その経験と所属チームでの成長を経て、今回も選出されました。2月強化合宿のトレーニングマッチではキャプテンを任され、期待を背負うことに。プレイで引っ張る八木選手は、2得点をたたき出しプレイでチームを引っ張ります。

10ヵ国が出場予定!!日本は連覇を狙う。

DREAM WORLD CUP2018は、10ヵ国が出場予定となりました。
前回大会優勝の日本は連覇を狙うことになります。

【出場予定国】
イタリア
日本
アルゼンチン
チリ
ペルー
フランス
ウクライナ
スペイン
ハンガリー
セネガル

大会日程は以下の通りです。

5月13日(金) 第1ラウンド
5月14日(土) 第2ラウンド
5月15日(日) 準決勝/5~6位決定戦
5月16日(月)...