育休を“ブランク”にしない、イキイキと復職したいママを応援したい! の詳細

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育休中のママたちによるプロボノプロジェクト、ママボノ。仕事の経験を活かしたボランティア活動でNPOや地域団体などを応援、団体の課題解決に取り組みます。ママボノは復職に向けたママたちのウォーミングアップにもなっており、参加者の73%が「復職に向けて不安が解消されて前向きな気持ちになった」と答えています。参加者数も年々上昇していますが、今年度は予算縮小のため参加できるママが減少する見通しです。できるだけ多くのママに復職に向けたトレーニングの場と、自信と笑顔を届けたい。私たちの活動を応援ください!

復職までの期間を“ブランク”にせず、私らしく働くためのターニングポイントにしたい。

こんにちは、サービスグラントで「ママボノ」を担当している樫尾です。
ママボノ参加者の70.4%は、復職に向けて不安な気持ちでママボノに参加。中でも初めての育休中の方は、82%が不安だそうです。不安な理由は、「家事育児と仕事との両立ができるか」「仕事の時間が減る中で成果を出せるか」「時間のやりくりができるか」など様々です。そんなママたちも、ママボノ参加後には、「復職に向けて不安が解消されて前向きな気持ちになった」という人が73%に上ります。(ママボノ2017参加者アンケート結果より)
復職前の皆さん、不安を払拭して自信を持って復職したいですね!
女性の活躍を考える企業、行政などの皆さん、女性が自信を持って復職することで、職場も地域も、もっと元気になるのではないでしょうか?

復職へのウォーミングアップでママたちの不安を解消、働くママのネットワークも広がりました。

ママボノでは、チームでNPOや地域団体などを応援、団体の課題解決に取り組みます。例えば、病気のお子さんのために活動するNPOのパンフレット作り、町内会の若手参加者を増やすためのマーケティング調査など。普段の仕事とは違うテーマと向き合い、新たな視野も広がります。「自分も参加できるだろうか?」と不安だった人も、調査や資料作りなどそれぞれの役割を見つけて活躍。自身がないと言っていたチームリーダーも、自分らしいリーダーシップの取り方を見つけていきます。この活動を通して、復職への不安を払しょくするだけでなく、新しいチャレンジをしたいという気持ちになる人も少なくありません。そして、ここでできた働く女性のネットワークは宝物。復職後も、近況報告をしたり、相談に乗ったり、アドバイスをしあったり、そんなつながりは、働くママのエネルギーになります。

需要は高いのに活動予算減少により受益者は減少の見込み。もっと多くの人に笑顔を届けたい!

ママボノの参加者は年々増加していますが、2018年度は需要を満たせない見通しです

ママボノの参加者は年々増加していますが、2018年度は需要を満たせない見通しです

2013年に13名で始まった「ママボノ」の取り組みですが、その良さと社会的意義が次第に認知され、2016年からは飛躍的に参加者が増加してきました。
2018年度は昨年度を超える需要が見込まれていますが、助成金の終了による予算の減少により、現状では実際に会場に呼べる参加者は少なくなる見通しです。より大きな会場を用意できればより多くのママに活躍の場を提供できます。

「もっと活躍したい」「社会に貢献したい」

参加したい全てのママの願いにこたえられるよう、ぜひお力添えください。

ご支援は広報費と会場費に使用します。10,000円で3人のママを会場に呼ぶことができます。

2017年度ママボノの様子。たくさんのママが赤ちゃん連れで参加します。

2017年度ママボノの様子。たくさんのママが赤ちゃん連れで参加します。

今回のクラウドファンディングで頂いたご寄付は、まだママボノの存在を知らない方々にママボノの情報を届けるための「広報費」と、ママたちが活躍するための会場を整える「会場費」に使用します。2017年の開催では120名規模の会場がママと子どもたちでいっぱいになり、会場は熱気で包まれました。
ママたちのこの熱い取り組みを、今年も東京と大阪で開催したいと思います。

ママボノで支援した団体からの応援メッセージ:ママたちの活力に驚かされました!

ママボノチームのリーダー青木さん(左)と、GEWEL代表理事村松さん(右)

ママボノチームのリーダー青木さん(左)と、GEWEL代表理事村松さん(右)

村松 邦子 さま(NPO法人GEWEL 代表理事)
2016年度のママボノで、活動の方向性再構築に向けたマーケティング調査をしてもらいました。ママボノでは、日ごろダイバーシティ推進をテーマに活動する私たちも目を見張るほどのプロジェクトメンバーの実力発揮に驚かされました。お子さんを抱っこしてのミーティング、自宅でオンラインでもプロジェクトを進める様子、そして丁寧な調査に基づいた様々な提案に、改めて、働く女性の力を感じました。お子さんを持ったというだけで、女性たちが活躍する機会が減っているのだとしたら、日本は、社会は、何てもったいないことをしているのでしょうか。働き方改革が叫ばれる昨今ですが、ワーキングマザーは、ワークもライフも両立させる生活をすでに当たり前にやっています。ママボノに参加をして、さらにイキイキと活躍する女性たちが増えることは、日本をもっと元気にしていくに違いありません。ママボノがさらに発展していきますよう、ぜひ、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

ママボノについてもっと詳しく知りたい方へ。ホームページと動画のご案内。

ママボノ紹介動画(ロングバージョン)では参加者の生の体験談を視聴することができます。

ママボノ紹介動画(ロングバージョン)では参加者の生の体験談を視聴することができます。

ここまでお読みくださりありがとうございました。
最後に、ママボノについてもっと詳しく知りたい!と思っていただけた方のために、ママボノのホームページと動画へのリンクを紹介いたします。

●ママボノホームページ
http://mamabono.org/

●ママボノ紹介動画(ロングバージョン:9分25秒)
https://vimeo.com/260368107

●ママボノ紹介動画(ショートバージョン字幕付き:37秒)
http://bit.ly/mamabonoshortvideo


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