奄美大島や沖縄本島北部で捕獲された猫を保護するシェルターを運営したい!! の詳細

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奄美大島・沖縄県本島北部で捕獲されたノネコ・野良猫を受け入れるシェルターを作りたいです。 捕獲され、譲渡先の決まらなかったネコは一定期間を過ぎると殺処分されます。 少しでも殺処分される命を救い、温かい家庭を探してあげたいです。

はじめまして、沖縄のNPO法人「動物たちを守る会ケルビム」です

NPO法人動物たちを守る会ケルビム

NPO法人動物たちを守る会ケルビム

「動物たちを守る会ケルビム」は動物愛護精神の高揚を願って1997年1月に発足しました。

沖縄県内で非営利で活動している動物愛護の会です。

遺棄と虐待を防止し、動物とのより良い暮らしを応援するための情報提供・啓発活動に努めています。

また、保護動物シェルターにて、見捨てられた動物たちの保護及び里親探しに積極的に取り組んでいます。

奄美大島・沖縄県本島北部で捕獲されるノネコ・野良猫を殺処分から救いたい!

環境省は奄美大島の世界遺産登録を目指し、ノネコの捕獲を開始しました。
捕獲後、一定期間経過しても譲渡先が見つからないノネコを殺処分されてしまします。

ノネコは市街地ではなく、森林地域に住み着いた野良猫が野生化してしまったもので、奄美大島に生息する天然記念動物や希少種を捕食していると推測され、捕獲する事が決定いたしました。

ノネコも元は人間の身勝手で捨てられ、森林に住み着き野生化したネコです。天然記念動物や希少種の保護も大切な事ですが、だからと言って他の種が殺処分されては本末転倒です。

ケルビムは、以前から環境省が捕獲した沖縄県本島北部の森林地帯のノネコを全て受け入れ、人間になつくように育て、里親さんを探してきています。

上記と同様に、沖縄本島北部市街地で捕獲される猫の数も増えており、本島北部から捕獲される猫も殺処分から救いたいです。

どうしてこのプロジェクトを成功させたいのか?

猫のシェルター(うるま市)

猫のシェルター(うるま市)

ケルビム動物病院

ケルビム動物病院

シェルターでくつろぐ猫たち

シェルターでくつろぐ猫たち

ケルビムは、捕獲&殺処分が最善の解決策だとは思っておりません。
いくら捕獲したノネコの譲渡先を見つける努力をするとは言っても、奄美大島の規模を考えると島内だけで譲渡先を見つけるのは困難ではないかと思われます。ケルビムは、毎週日曜日(嘉手納町と豊見城市)に里親会を開催していますので里親さんを見つける可能性が高いです。
ケルビムでは、譲渡先が決まらず殺処分にされてしまうノネコ・野良猫も同じ命と思い、誰かに愛情を注いでもらい寿命を全うするチャンスを与えたいと思っています。
ケルビムでは、森林で野生化してしまったノネコであっても、経験豊富な飼育スタッフが人間になつくように愛情を持って飼育に当たりますので、譲渡される可能性も高いです。そして、ケルビムには付属の動物病院があり、専任の獣医師が2名常在しています。疾病や負傷が理由で譲渡先が決まらなかった個体でも、治療を施し健康状態を改善させて里親さんを探す事が出来ます。ケルビムでは、たとえ、譲渡先が見つからなくとも終生室内飼育が可能です

ケルビムの主な活動

里親会の様子

里親会の様子

里親会の様子

里親会の様子

嘉手納町ネーブルカデナでの里親会の様子

嘉手納町ネーブルカデナでの里親会の様子

毎週日曜日に行われる里親会の様子

毎週日曜日に行われる里親会の様子

毎週日曜日、県内にて里親会の開催

保護動物シェルターの運営(第2種動物取扱業資格有)

環境省が捕獲した沖縄県本島北部の森林地帯のノネコを全て受け入れ

地域猫活動支援 (付属動物病院にて不妊手術、ワクチン等は野良猫価格で提供)

多頭飼育崩壊現場へのレスキュー

飼育相談、予防医療の啓発活動、等。

資金の使い道

現在、ケルビムの既存のシェルターは定員いっぱいなので、新しいシェルターを増設する必要が有ります。

現在、沖縄県うるま市運営しているアニマルガーデンのような規模の大きいものは、準備するにも時間も場所も間に合わないのと資金も足りません。動物病院に近い、沖縄県宜野湾市付近で、一戸建て又は動物を入れても良い建物を借りる計画ですが、シェルターにするには、出入り口の2重扉化、窓の網戸も補強し、エアコンを設置し、床なども補強しなくてはいけません。

皆様には、その資金の一部をご支援いただけましたら幸いです。


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