【GD18】豊臣秀吉が築いた初代大坂城石垣に再び光を!~大阪城豊臣石垣公開プロジェクト~ の詳細

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豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた初代大坂城は、1615年の大坂夏の陣で豊臣方が敗れた後、徳川幕府により豊臣大坂城を覆い隠すように徳川大坂城が築かれて以来、今も地下に眠り続けています。 大阪市では、大坂夏の陣から400年を機に、秀吉が築いた初代大坂城の石垣を掘り起こし、間近で見ることのできる施設を整備する「豊臣石垣公開プロジェクト」に取り組んでおり、このプロジェクトの推進資金として「太閤なにわの夢募金」を募集しています。 ※「太閤なにわの夢募金」への寄附は大阪市に対する寄附であるため、ふるさと寄附金制度の適用が受けられます。 太閤秀吉の石垣に、再び光を!! みんなのチカラでこのプロジェクトを成功させ、大阪の誇りである特別史跡大坂城跡の新たな魅力を世界に発信していきましょう! 多くの皆様のご支援をお願い申し上げます。 ◆お問合せ先:太閤なにわの夢募金実行委員会Tel.06-6469-5164(平日9時~17時30分・土日祝及び12月29日~翌年1月3日を除く)

じゃあ、今見えている立派な石垣や堀は、太閤さんが作ったものじゃないの!?

豊臣石垣展示ホールのイメージ

豊臣石垣展示ホールのイメージ

豊臣石垣公開施設のイメージ

豊臣石垣公開施設のイメージ

 現在、目にすることのできる大阪城の城郭は、徳川幕府が作ったものです。

 そこで、大阪市では秀吉が築いた初代大坂城の石垣を掘り起こして、間近で見学することができる公開施設を整備する「豊臣石垣公開プロジェクト」に取り組んでいます。

 昭和59年の調査の際に発見され、良好な状態で存在が確認された豊臣石垣を再び掘り起こし、公開します。

 豊臣期の石垣を400年前の落城当時のまま目にすることができる大阪城。特に豊臣と徳川、二代にわたる天下人が築いた石垣を、地下と地上、戦国時代の趨勢そのままに両方見比べることができる場所は、全国的にも大阪城だけと言っても過言ではありません。

 このプロジェクトを多くの皆さまのご賛同のもとに成功させ、天下人太閤秀吉が築いた初代大坂城の石垣と、徳川幕府が威信をかけて築造したわが国の石垣構築技術の到達点とされる徳川期大坂城石垣とを両方見比べることができる、日本の歴史が大きく転換した激動の時代を肌で感じていただける場所にしたいと考えています。

えっ!大阪城の地下に、大坂城が埋まっている?

昭和59年発見の豊臣石垣(写真提供:大阪文化財研究所)

昭和59年発見の豊臣石垣(写真提供:大阪文化財研究所)

大坂城断面模式図

大坂城断面模式図

 豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた初代大坂城は、「三国無双の城」と讃えられる豪壮華麗な城と伝えられています。しかし、1615年の大坂夏の陣により落城し、徳川幕府はその上を覆い隠すように徳川期大坂城を築きました。

 現在、目にすることができる石垣はすべて徳川期に建造されたものですが、これまでの調査により、本丸地区の地下には豊臣期大坂城の石垣が良好に残されていることが明らかとなっています。

 秀吉が築いた石垣は、幸か不幸か徳川幕府によってすべて埋められてしまったため、後の時代に人の手が加わることなく、落城した当時そのままの姿で地下に眠ることとなったのです。

みんなのチカラで100万円!芳名帳にあなたの名前を残そう!「先行内覧会」にも特別ご招待!

 このサイトを通じたご寄附を記念して、石垣公開施設内に設置する記念芳名板に「太閤なにわの夢募金応援団vol.6」と掲示します。そして、あなたのお名前を芳名帳に掲載し、館内に永年保管します。記念芳名板への芳名掲示は、通常は一度に100万円以上寄附くださった方への特典です。
 また、寄附くださった方全員を、石垣公開施設の先行内覧会に特別に招待します。
 ※先行内覧会へは、1件の寄附につき2名様をご招待します。

今回だけのスペシャル特典!大阪城公園「SAKUYA LUMINA」へご招待!

 今回、一度に1万円以上寄附くださった方には、大阪城公園に平成30年12月15日(土曜日)にオープンする「SAKUYA LUMINA(サクヤルミナ)」の招待券をプレゼントします。一度に1万円以上を寄附くださった場合は1名様、一度に2万円以上を寄附くださった場合は2名様をご招待します。
 ※招待期間は、平成31年1月1日~平成31年3月31日となります。事前予約が必要です。

「ふるさと寄附金制度」の適用が受けられます!

 太閤なにわの夢募金への寄附は大阪市に対する寄附であるため、税制上の優遇が受けられます。

◆個人の方
 年間合計2,000円を超えて寄附をされた場合、所得税・住民税から、寄附金額に応じて一定額が控除されます。控除を受けるためには、翌年に所得税の確定申告もしくはワンストップ特例制度に基づく申請手続きを行っていただく必要があります。
 確定申告には大阪市からお送りする受領書(納税者名義)が、ワンストップ特例制度に基づく申請には寄附金税額控除に係る申告特例申請書が必要です。

◆法人の方
 全額を損金算入することができます。法人名義にてご寄附ください。

ふるさと寄附金について(大阪市ホームページ)
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000384052.html


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