里のいきもの自然保護区 メダカやツバメなどを守る!の活動報告

自然再生活動(基盤整備)を実施しました

基盤整備(本作業)を行いました。
前回に引き続き、北側畦畔の中程~西端の残り約7mについて畦畔築堤・畦塗りを実施し、畦畔を完成させました。
詳細は下記まで。
http://naturefund.naturescape.co.jp/project.html?log=010&site=2015003&user=rbGyjs&mode=1m&pass=jh0eKWr&seq=038B

アンコール企画 第2弾 自然再生フィールドワーク体験を!

2017.04.30 奈良市青少年野外活動センタ「自然冒険教室」とのコラボ企画として、当基金が大柳生地区で進める自然再生事業を実際に体験頂ける機会を設けます
奈良市環境教育フェスタ他を受けてのアンコール企画第2弾です

トヨタ財団 研究助成プログラム 贈呈式&オープンワークショップのご報告

2017.04.14 ハイアットリージェンシー東京において行われました公益財団法人 トヨタ財団 研究助成プログラム 研究助成金贈呈式に出席致しました。
これは、外部評価リストでもご案内の「環境要因によるため池環境(ため池の生物多様性にとっての環境)の評価方法の構築」という研究について本財団の研究助成プログラムに採択頂いたことによるものです。

翌2017.04.15 早稲田大学大隈記念...

自然再生活動(基盤整備)を実施します(奈良県奈良市大柳生地区)

自然再生サイトNo.003にて自然再生活動を実施します
このサイトでは、ジャングルを作っていた植物の1つ、ネザサと戦います
そのために、アゼを築いて水をためネザサの成長が遅くなるかどうかテストするための実験区画を造ります

経団連自然保護基金 支援プロジェクト 採択

当基金の自然再生事業の1つが、経団連自然保護基金の支援プロジェクトに採択されました。
この基金は、経団連自然保護協議会により運営される公益信託です。
https://www.keidanren.net/kncf/fund/

対象事業は、大柳生サイト(001~026)で進める「学びと実践のための谷まるごと棚田の自然再生プロジェクト」です。

このプロジェクトは、他にも下記の事業に...

自然再生活動(基盤整備)を実施しました

2017/03/19 再生計画(環境要因配置)に基づき、フィールドワーク-基盤整備を実施しました

トヨタ財団 研究助成プログラム 採択

当基金の研究事業の1つが、公益財団法人 トヨタ財団の研究助成プログラムに採択されました。
https://www.toyotafound.or.jp/research/2016/
「環境要因によるため池環境(ため池の生物多様性にとっての環境)の評価方法の構築」と題し、自主研究事業として進めるものです。
当基金の調査研究事業や自然再生等のプロジェクトについて外部主体によりご評価・ご期待頂...

研究発表のご報告

2017.03.05 地域自然史と保全研究発表会2017(於:大阪市立自然史博物館・主催:関西自然保護機構)において、「環境要因を用いたため池環境(ため池の生物多様性にとっての環境)の評価方法の構築 ~ 奈良県内における試行報告」と題して研究発表を実施致しました