【2018年7月豪雨】緊急災害支援金

2018年7月5日から記録的な豪雨により西日本各地で甚大な被害が発生し、既に多数の死者や行方不明者が出ています。 各団体は物資の供給、被災状況とニーズの調査、そして被災者の方々への支援を開始しています。 どうぞ緊急支援にご協力ください。

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支援件数

1769

支援総額

10,117,759

プロジェクト一覧

【グリービジネスオペレーションズ】2018年7月西日本豪雨支援

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支援総金額
¥ 1,500

西日本豪雨 被災地ボランティアツアー実施のために 〜全国のグリーンバードが結束〜

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支援総金額
¥ 487,674

【パーソルグループ社員専用】平成30年7月豪雨支援

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目標達成!

支援総金額
¥ 608,500

【緊急支援】西日本豪雨被災者支援(ジャパン・プラットフォーム)

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支援総金額
¥ 1,171,300

西日本大雨洪水災害へのご支援をお願いします【認定NPO法人 ADRA Japan】

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支援総金額
¥ 33,000

AAR西日本豪雨緊急支援 募金にご協力ください 

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支援総金額
¥ 18,000

西日本豪雨災害 被害の大きい岡山県と広島県での活動を支援(ピースウィンズ・ジャパン)

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支援総金額
¥ 3,082,785

【西日本大雨洪水支援2018】寄付受付を開始!

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支援総金額
¥ 3,643,000

【キヤノンMJグループ社内専用募金】「西日本豪雨被災者支援」

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支援総金額
¥ 1,072,000

新着情報

第2弾ボランティアツアーを実施しました。

【green bird事務局より】 第2弾ボランティアツアーを9月23,24日@岡山県倉敷市真備町で実施いたしました。 快く受け入れを引き受けてくれたgreen bird岡山チームの仲間が想いを綴ったページを共有いたします。

西日本豪雨 被災地ボランティアツアー第2弾 実施決定

被災地ボランティアツアー第2弾を9/23(日)〜24(月・祝)@岡山県倉敷市真備町にて実施いたします。 詳細・参加申込は下記URLからご確認ください。 http://www.greenbird.jp/news/greenbird/entry/5967

対応期間と資金枠拡大し、支援を継続中

豪雨発生より1か月以上が経ち、支援ニーズは地域ごとに異なっていることが明らかになりました。全体の支援調整などは始まったばかりです。 特に要介護者への支援は公的な支援が届いておらず、民間での支援が期待されています。 また、今後みなし仮設にいる被災者など把握が難しい方々へのアクセスが課題になると見込まれています。 こうした状況を踏まえ、JPFでは西日本豪雨被災者支援の対応方針を策定し、支援規模を拡大し支援を継続していきます。 【支援分野】 避難所運営支援、災害ボランティアセンター運営支援、物資配布、在宅避難者/仮設住宅入居者支援、衛生環境整備、医療支援、子ども支援、母子支援、障がい者支援、心のケア、地域コミュニティ再生支援、支援調整、現地支援者ネットワーク強化等

腸もみでスッキリ元気に!

「被災後、野菜不足で便秘がちだったけど、すっきりした!」 「施術後すぐ排泄につながった!」 「腸が伸びたようなかんじ!」 西日本豪雨の被害から1カ月以上が経過しましたが、今も3600人以上の方が避難所に身を寄せています。酷暑の中、避難生活の疲れや体調不良を訴える方も多くいます。 そんな避難者の方に向けて、緊急合同支援チーム(CF/A-PADジャパン/PWJ)は、8月4日から岡山県倉敷市真備町の薗小学校などで、”腸もみ”のサービスを開始しました。 「腸は健康の要。避難生活のストレスや栄養の偏りなどで免疫が下がり体調不良を感じている人に、腸もみで少しでも元気になってもらいたい。自律神経を正常に導きやすく血流もアップすると思います」。こう話すのは、チームメンバーで腸もみセラピストの中尾美樹です。続きはこちらから→http://www.civic-force.org/news/news-1924.php

第1弾ボランティアツアーを実施しました。

*green bird事務局より* 第1弾ボランティアツアーを8月4,5日@岡山県倉敷市真備町で実施いたしました。 快く受け入れを引き受けてくれたgreen bird岡山チームの仲間が想いを綴ったページを共有します。 第2弾は9月か10月頃に実施できればと考えてます。 詳細決まり次第、こちらのページでもご案内いたします。

【西日本豪雨】料理研究家黒田さんの炊き出し

キーマカレーにメンチカツ、ごぶ人参、五目大豆・・・栄養満点の炊き出しが、25日、広島県呉市天応まちづくりセンターの避難所で行われました。 メニューの考案と調理の指揮を担当してくれたのは、広島県の自然派レストランAGRIオーナー兼シェフの黒田千晴さんです。スローフード協会の理事を務める黒田さんは、体に優しいヘルシーな料理研究家として知られています。黒田さんが「被災者の皆さんに少しでも元気になってもらいたい!」と手がけた料理は、皆さんからとても好評。「野菜が足りていなかったので嬉しい!」「いつもと違う味でとてもおいしい!」と、食が細りがちだった高齢者の方からも喜びの声が届きました。 JGを通じて頂戴した皆様からのご寄付は、広島県や岡山県、愛媛県の被災地で、行方不明者の捜索や緊急支援物資の調達・配布、仮設診療所の開設・運営、避難所の運営サポート、災害ボランティア派遣などの活動に活用させていただいています。

【西日本豪雨支援】トレーラーハウスの「仮設診療所」を開設しました

緊急合同支援チーム(Civic Force/A-PADジャパン/PWJ)は、7月17日から岡山県倉敷市真備町の薗小学校の避難所にトレーラーハウス3台を設置して、被災者向けの「仮設診療所」を開設しました。日中に野外での作業を終えて避難所に戻ってきた皆さんが利用しやすいよう、夜20時までの夜間診療も行っています。 昨晩は、外傷を負った方や下痢・便秘・頭痛・不眠を訴える方など12人の方が診療に訪れました。なお、トレーラーは東日本大震災や熊本大地震でCivic ForceとA-PADが購入し活用したものです。診療や救護室の運営にあたっては、薗小学校の関係者をはじめHuMA(災害人道医療支援会)と協力しており、トレーラーは医療従事者の休憩室としても使用します。

発災から1週間、患者の救急搬送から避難所サポートまで

豪雨災害発生直後から情報収集を開始した Civic Force は、パートナー団体とともに緊急支援チームを結成。ヘリでの調査が可能となった 7 日には、上空から広島や岡山を中心に浸水地域を調査し、翌 8 日に医師や看護師、 救助犬、パイロットを含むレスキュー隊員を派遣して、岡山県倉敷市真備町の病院に取り残されていた患者全員を救急搬送しました。 その後医療チームでは、市内の各避難所をまわり、特に医療支援を必要とする薗小学校1年1組の教室で、体の不調を訴える人の診察や深部静脈血栓症(DVT)検診などを続けています。9日からは岡山だけでなく広島県佐原市でも避難所への物資配布などの活動を続けているほか、土砂くずれの現場近くなどで救助犬による行方不明者の捜索活動に当たっています。刻一刻と変わる被災地のニーズの情報や支援活動についてホームページなどで毎日発信しています。http://www.civic-force.org/news/

西日本豪雨:甚大な被害の倉敷市で調査と炊き出しを継続

AAR Japan[難民を助ける会]の緊急支援チーム(高木卓美と田中晴子)は7月10日より、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市で被災状況とニーズの調査を行っています。岡山県では56人が亡くなり、約3,000人を超える方々が避難を余儀なくされ、約2万戸で断水が続くなど大きな被害が出ています。(7月11日8時、岡山県発表速報値) 10日は、市役所の災害対策本部や避難所、社会福祉協議会などをまわって被災状況やニーズを確認しました。避難所となっている倉敷市立岡田小学校では、発災直後、220人収容の学校に最大で約2,000人の方々が避難していました。同校の狩野校長は、「10日時点、約500人がこちらに避難しています。今後、暑さがさらに厳しくなるので避難されている方々の体調管理が要になってきます」と話していました。