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活動報告一覧

公開

パープルリボンセミナーin東京2014の受付を開始しました

国立がん研究センター、がん研有明病院のご協力による最新の診断・治療法の公開講座を開催します。 11月2日, 永田町星陵会館にて開催します 難治性がんとして名高い「膵臓がん」は、日本で最も改善が求められているがんです。医療者、研究者の努力により膵臓がんの研究や治療法が、今、目覚ましく進歩・前進しています。 家族歴の病歴による早期発見にもつながる「家族性膵がん登録」、共存できるがんへの布石となる「多剤併用療法」など、国内初の一般向け案内となる最新のトピックが盛りだくさんです。日本を代表する専門医の先生方に8つの最新情報をご講演いただきます。 http://goo.gl/oqTx96

作成日時:2014/09/21 00:13

 更新日時:2014/09/21 00:21


公開

遺伝性膵がんをテーマとした文部科学省のがん研究開発費を獲得しました

日本における遺伝性・家族性膵がんの研究について、ついに政府の予算を獲得しました。パンキャンジャパンは大きな一歩が踏み出せたと確信しています。 家族性膵がんの研究についてのアップデート 2008年のジョンズホプキンス大での取材以来、遺伝性の膵臓がんの研究、治療法確立の必要性についてパンキャンジャパンは訴えて参りました。 http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/200811/100237.html そして2013年、文部科学省での記者会見を契機として患者・遺族、日本膵臓学会とともに準備を進めてきた結果、文部科学省より国...

作成日時:2014/08/21 17:04

 更新日時:2014/08/23 16:06


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サバイバーストーリーを公開しました

すい臓がんに希望を与えるために、研究者、家族、患者、支援者のより大きなコミュニティを作っています。いただいたご寄附は、新規研究支援、若手研究者支援、啓発活動、患者支援活動に運用させていただきます。 サバイバーストーリー:さくら 三年前の今日5月30日、私は神経内分泌腫瘍で膵頭十二指腸切除術を受けました。 背中に違和感もあったし、『これで膵臓がんでもあったら私って三ヶ月もつかねー』なんて冗談を言いながら母親と子供を(病院に)連れ行きました。 最初は先生も『一応エコーと単純CTと胃カメラ・採血をやりましょうねー』…という感じで軽くいきましたが、エコーがやけに長くかかりました。 職業上、ん!?と...

作成日時:2014/05/01 17:19

 更新日時:2014/08/01 23:56


公開

政策提言についての活動を公開しました

パンキャンジャパンは2006年の設立以来、一貫して日本の膵臓がん患者に希望の光を届けるため、政策面からも患者団体として意見を述べてきました。あらためて、これまでの活動を一部報告いたします。 ドラッグラグ解消運動 膵臓がんの抗がん剤が海外で使用が開始されてから日本国内で保険適用薬として承認されるまでに年月がかると、多くの患者が海外で使える薬があるにもかかわらず、使えない状態が続くことになります。 2013年度7月にあたっては、全国より31,382筆の署名を預かり、厚生労働省の田村大臣へ提出してまいりました。その結果、それまで不定期に設けられていたい適応外薬保険適用審査窓口を常設することができ...

作成日時:2014/04/11 10:30

 更新日時:2014/05/01 17:30


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