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活動報告一覧

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バサック孤児院の移転その2

バサック孤児院の移転準備をしてきました。       あのステージもついに解体、大きなゴミが山のように積まれ、 奥の敷地は既に借り手が見付かり、倉庫となってました。   本当に引っ越すんだなって実感します。 新しい場所もかなり広いです。   1Fは男の子の部屋、幼稚園、オフィス、食堂、キッチン。 2Fは女の子の部屋が二つと、荷物置き場も確保できます。 庭にはダンス用ステージと、料理のホーイさん夫婦の部屋を作る予定です。   パパの部屋も作ろうか?って聞いたら、 外で寝るのが好きということなので、木の台をパパの部屋にしました。       チャントーンとソク...

作成日時:2019/02/20 11:13

 更新日時:2019/02/20 11:13


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バサック孤児院の移転

いよいよバサック孤児院の移転が始まります。     新しい場所は直ぐ近くとは言え、ここから離れるのは寂しいです。 この古いステージで子ども達のダンスを見たり、一緒に踊って歌って、ゲームもたくさんしました。       トタンの部屋には、多い時には男女各15人以上が一緒に寝てました。 トイレを増やしたり、シャワーを付けたり、床屋も建てました。     とにかく楽しい思い出がいっぱいの場所です。 政府からの指導でここは、衛生面、安全面でも継続は不可能。 大家さんからも「あと一年しか貸せない」と言われているので、移転するしかないです。 新しい場所では、既にパパとチャント...

作成日時:2019/02/13 14:03

 更新日時:2019/02/13 14:04


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タイ子供財団ちょっとぽっちゃりな男の子

タイの子供財団の子ども達。   ちょっとぽっちゃりな男の子はテイ。 いつもニコニコしているかわいい子なんですが、また10キロも増えてしまいました 😭 先生から「このままでは皆と一緒に踊りや劇には出せない」と言われ、ダイエット中です。 この日のお昼は大好きなカオマンガイ。 皆がおかわりしてる中、一杯だけで我慢してました。 将来は何になりたいの?と聞くと・・、天女!と答えてくれる面白い子です 😁  

作成日時:2019/02/05 09:16

 更新日時:2019/02/05 09:17


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タイの子供財団でお昼ごはん

タイの子供財団でのお昼ご飯です。 ここはタイ国内からの支援者もとても多いので、 行くたびに誰かしらがご飯を作って持ってきてくれています。   この日、5人組の女性が持ってきてくれたのは、タイ料理の代表格カオマンガイです。 そして先生達が作ってくれた青パパイヤのサラダ、ソムタム。       私たちも一緒にごちそうになりました。 「ソムタムは日本人には辛くない?大丈夫?」と心配してくれましたが、とっても美味しかったです。     子ども達も大満足でした。

作成日時:2019/01/28 13:54

 更新日時:2019/01/28 13:54


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CHANG知育教室オープン

タイのカンチャナブリに「CHANG知育教室」がオープンしました。 ここは協力団体「タイの子供財団」が運営する「子供の村学園」。 71人の子ども達が生活してます。   知育教育の研究と普及活動を始めて5年目となり、 それを機に、学校にある二つの校舎をCHANG知育教室にしてくれたのです。     幼少期に親からの愛情を受けることができなかった子供には、 言語や動作の遅れ、集中力や注意力の欠如が表れることがあります。         知育教材を使って、ゲーム感覚、遊び感覚で「楽しいな!」「やってみたいな!」と、 思ってもらうことが、子ども達を大きく成長させるのです。 ...

作成日時:2019/01/23 10:05

 更新日時:2019/01/23 10:05


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カンボジアスタディツアー3日目

ツアー3日目はSCADPです。 ここはCHANG設立からずっと訪問している施設。 孤児院と幼稚園を兼ねていて、昨年までは30人程でしたが、幼稚園児を増やして50人以上になり、とても賑やかでした。 ピースレインボーさんと、もったいないジャパンさんが集めてくれたミニカー、そして、ツアー参加の皆さまがで買ってくれた文房具をプレゼント。 子ども達は大喜びです。 伝統舞踊を一生懸命に練習したのでしょう。 とても上手に踊れていました。

作成日時:2019/01/15 09:42

 更新日時:2019/01/15 11:54


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スタディーツアー2日目

ツアー2日目、先ずはヌンパン屋へ。 参加者さんとスタッフとで一緒にパンを作りました。 皆さん中々上手です😊 そして作ったパンをお土産にバサック孤児院へ。 昼食と一緒にパンを食べてから、子ども達の伝統舞踊を鑑賞。 私たちもパパから踊り方を指導してもらいました。 ゲームをして、散歩して、駄菓子屋によって、 いつも通りの過ごし方ですが、参加者さんがいてくれたので子ども達は大喜びでした😁

作成日時:2019/01/07 14:14

 更新日時:2019/01/07 14:14


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支援プロジェクト「空飛ぶランドセル」

先日スタディツアーを開催しました。 メインは、岐阜県の大垣ライオンズクラブさんが地元の子ども達から集めた、120個のランドセルをプレゼントすること。 半年以上かけて少しずつ運び、いよいよ渡せる日がきました。 場所は、ロルゥスラムとバークンスラム。 日本の子ども達が6年間背負ったランドセル、たくさんの思い出が詰まってます。 これを今度はカンボジアの子ども達が使ってくれのです。 国を越えての深い絆となることでしょう。 ランドセルを受け取った子ども達は、飛び跳ねて喜んでくれました。 ありがとうございました。 来年はタイ、バンコクのクロントゥーイスラムの子ども達に配ることが決定。 このスラムで活動を続...

作成日時:2019/01/05 12:00

 更新日時:2019/01/05 12:00


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クリスマスパーティー

先々週、ちょっと早いクリスマスパーティをしてきました。 孤児院、幼稚園、村のコミュニティ、80人の子ども達が参加。 最近はコミュニティの子ども達も一緒なので、結構な大所帯です。 カレーとパンにオレンジジュース、子ども達が大好きなメニューです。 食事の後は白いパウダーをかけ合って遊びました。 高校に進学できなかった中三留年組も呼んでミーティング。 留年組は来年の高校進学に向けて、一生懸命がんばってます。 今はみんな一緒に暮らしてないので、顔を揃えるととても嬉しそうです😁

作成日時:2018/12/25 11:33

 更新日時:2019/01/05 11:53


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ヌンパン屋、移動しました

ヌンパン屋台の場所を移動しました。 新しい場所は、バイトゥンマーケットの中です。 ここは2年位前にできた新しい市場。 まだ店舗が少ないので、お店を増やすため、すごい安い家賃で貸してくれています。 うちの家賃も10分の1以下になり、敷地内にスタッフの部屋も借りてあげることができました。 今はまだお客さんも少ないですが、数年後はかなりの規模になるでしょう。 そして近所に1,000人以上の工員がいる大きな工場があるのも、ここに移動した決め手となりました。 早速、お昼時に工場の前で移動販売。もの凄い人数です。 思ったようには売れませんが、工場に勤めてる人は、パンよりご飯とかオヤツの方がいいのかもしれま...

作成日時:2018/12/17 10:00

 更新日時:2018/12/17 10:00


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クリスマスパーティー

明後日は子ども達とクリスマスパーティをすることになりました。 孤児院の人数は減りましたが、幼稚園や村の子ども達も来てくれるので、60人も参加する予定です。 この前も一緒に動物園に行ったし、駄菓子屋にいるとみんな寄ってくるので、どの子も顔見知りです。 うちは元々、孤児院だけでなく幼稚園も運営してるし、 この場所は村のコミュニティでもあるので、これからのイベントはみんなに来てもらえれば楽しいでしょう。 パパやスタッフとも来年の方針を話しながら、 クリスマスパーティを楽しんできます。

作成日時:2018/12/10 11:28

 更新日時:2018/12/10 11:28


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CHANG知育教育ルーム

タイの子供財団と協働で取り組んでいる、感覚・知育教育とは。 捨て子や虐待など、逆境の中で育った子供は、 親から抱っこされたり、手をつないだり、触れ合うことの愛情が大きく不足しています。 その結果、言葉や動作の遅れなど、様々な症状が表れます。 これは母体にいる時から働いている、感覚の障害が原因である場合があるのです。 愛情を通じて得る、触れ合う感覚は子供の成長にとても重要で、この発達に効果があるのが、感覚・知育教育です。 知育教材を通じて、人と触れ合いながら「楽しいな」「やってみたいな」と、自主的に行うことで子供の成長を促進するのです。 この取り組みを始めて5年目となり、子ども達からもとても評判...

作成日時:2018/12/03 11:36

 更新日時:2018/12/03 11:36


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カンボジアの新学期

カンボジアでは11月が新学期になので、奨学金として今年一年使うものをプレゼントしてます。 今年も、リュック、制服、シャツ、スニーカー、サンダル、文房具などを渡しました。 これでまた一年間がんばってくれるでしょう。 中学三年生を留年したスライニ、スライウィが心配でしたが、 もう一年中学に行ってくれるようで安心しました。 また留年しないように、来週末からしっかりと話をしてきます😁

作成日時:2018/11/26 11:10

 更新日時:2018/11/26 11:10


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バンコクのクロントゥーイスラム訪問

バンコクのクロントゥーイスラム。 ここにはタイ最大のスラムがあり、その人数は10万人とも言われています。 このスラムで「教育こそが生活を変える原動力!」と子ども達を支え続ける、 ドゥアン・プラティープ財団の代表、プラティープ先生とお会いしてきました。 先生はこのスラムに生まれ、6才から物売りで生計を立て、 なんと16才で子ども達のための学習塾を始めました。 その後、財団を立ち上げ、上院議員として国会からも教育・貧困問題に取り組んだ方です。 当日は幼稚園にも案内していただきました。 スラムでは子供を保護できない家庭や、幼稚園に通うことができない子供もたくさんいることから、 財団では15ヶ所もの幼...

作成日時:2018/11/19 13:01

 更新日時:2018/11/19 13:01


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知育教育

協力団体タイの子供財団のカンチャナブリにある施設には、約100人の子供が暮らしていて、そのうち30人には発達障害があります。 CHANGからは、この子たちの発育に効果がある知育教材を提供しているのですが、 この教材が子ども達からとても好評で「この勉強、楽しい!」と言ってくれてます😁 今ではこの施設の中の二部屋が、知育教育専用の部屋になっていて、 12月からは“CHANGルーム”のような名称を付けてくれることになりました。 これを機にもっと知育教材を増やして、子ども達が楽しみながら成長できる環境を作っていきたいと思います。

作成日時:2018/11/12 16:01

 更新日時:2018/11/12 16:01


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【活動報告】パン屋の新しいスタッフ

職業訓練所をしているパン屋のレンが無事に日本語学校を卒業、同時にパン屋も卒業することになりました。 代わりに採用したのが、男の子ヒェエの親戚、スライオウです。 見ての通り、とても明るくてニコニコしている子です。 そして礼儀正しくて、よく気も効きます。これは期待できます。 この子は中学一年で学校を辞めているので、このパン屋で色々なことを教えてあげれたらいいなと思います。 孤児院出身のラウも日本語学校は無事に卒業したのですが、ゆっくりした子なので就職活動はしてません。 このパン屋の社長を目指せと言っておきました😁

作成日時:2018/10/30 11:01

 更新日時:2018/10/30 11:01


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孤児院を継続するには

カンボジア政府からの孤児院を継続する厳しい条件の中に、 「借地なら、長期契約が必要」とも言われました。 これを土地の大家に聞きに行くと「あと1年半」とバッサリ😭 もし孤児院が継続できないにしろ、 同じ場所で幼稚園もやってるし、村のコミュニティでもあります。 全部がなくなる前に、別の場所を探さないといけません。 そこで早速、村長に相談に行ったところ「うち引越したいから、使ってよ」ってことでした。 これは絶妙のタイミングでした。 村長の家は孤児院から徒歩3分、ものすごく広くて、ここなら幼稚園もコミュニティもできます。 パパや息子、どうしても家に帰れない子ども達が住むこともできます。 まだ確定では...

作成日時:2018/10/22 11:44

 更新日時:2018/10/22 11:45


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孤児院の子どもの行方

社会福祉省は、孤児院を出た子ども達の状況を全て把握してくれていました。 これは本当にありがたかったです。 特に誰に聞いても分からなかった、最年少のボッパー。 いちばん懐いていて、娘のようにかわいがっていた子です。 福祉省にこの子の家を教えてもらい、早速会いにいってきました。 ボッパーは両親の行方は分からないものの、叔父さん家族と住んでいました。 しかもかなり近いスラムにいました。 10ヶ月ぶりでしたが、パパ!!と寄ってくれて嬉しかったです。 学校にも行ってるし、叔父さんの家族とも友達とも仲良く、楽しく暮らしているとのことで安心しました。

作成日時:2018/10/19 15:04

 更新日時:2018/10/19 15:04


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カンボジア政府の方針

カンボジア政府の方針で、親や親戚がいる子は家に帰されてます。 もともと家では育てらないから保護していた子ども達ですから心配です。 実際に何人かの子供は家に帰したものの、直ぐに孤児院に戻ってきてしまいました。 そこで今回やっと社会福祉省とミーティングすることができました。 なんとか子ども達を戻してほしいと頼んだのですが、政府からはたくさんの条件を出されました。 治安の問題で今の場所では不可、土地の長期契約、コンクリートの建物と柵を造ること・・ いちばん難しいのは2,000㎡の土地が必要ということです。 そこで翌日、広い土地を見に行ったのですが、何にもない場所、ここでは子供は育てられません。 ただ...

作成日時:2018/10/16 09:24

 更新日時:2018/10/16 09:24


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遠足はプノンペンサファリワールドへ!

今年の遠足はプノンペンサファリワールドへ! 子供の人数が減っているのが心配でしたが、孤児院を出て行った子も遠くから来てくれたり、 村の子ども達もたくさん来てくれて、43人の大人数になりました。 バスが苦手なのでトラックで出発。午前中、先ずはぬいぐるみやオウムと遊びました。 いちばん盛り上がったのがオラウータンのショー。記念写真では友達のように溶け込んでます😁 お昼ご飯へ。

作成日時:2018/10/09 09:21

 更新日時:2018/10/09 09:53


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