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活動報告一覧

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広島県に母子避難しているため、妻と子供達に会うのは1年ぶりです・・・

パパに会いたいプロジェクト2018ゴールデンウィークで参加のI様より この度は、ご支援頂きありがとうございました。 広島県に母子避難しているため、妻と子供達に会うのは1年ぶりです。 遠すぎるため高速無料を使った事はなく、自主的避難区域という曖昧な区域に怒りを感じます。 避難するかしないかは自分達で決めて下さい…そんな適当な切り捨て方をするんだと怒りがこみ上げてきて許せません。 あの時、どうして子供達を避難させなかったのか? そんな後悔は絶対にしたくない。 未来ある子供達を守らなくてはいけないという強い思から避難させました。 子供達は日焼けをして、ストレスなく本来の子供らしい生活を送っていて安心...

作成日時:2018/06/30 15:32

 更新日時:2018/06/30 15:32


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パパに会いたいプロジェクト2018春休み F様よりメッセージ

今回は支援いただき本当にありがとうございました。 親族や友人、知り合いが全くいないところに放射能汚染を避けるため娘と2人で母子避難し4年目に入りました。 避難してから娘はパパと1~2か月に1回くらいしか会えなくなりました。 夫は関東に残り、一人で生活してくれています。 関東に帰ると私も子どもも体調が悪くなるため、帰れません。 家族で暮らしたいと思っていますが、4年経っても実現していません。 周りに両親や祖親族などがおらず、頼れる人もいないので何があっても全て自分でやらなければならないことが本当に大変です。 預け先がないので、一人になることも、子ども連れ不可のところに行くことすらできません。 ど...

作成日時:2018/05/26 12:59

 更新日時:2018/05/26 12:59


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家族が揃うだけでも幸せなお正月でしたが、ご支援のお陰で心に余裕もできました・・・

皆様よりご支援いただきました「パパに会いたいプロジェクト2017冬休み」参加のE様よりメッセージをいただきました。 自主避難を開始して6年目です。 その間に、長女は福島で高校を受験し一足先に帰還しました。 そして今年。次女の受験の年を迎え、冬期講習の受講のために初めて福島で家族揃ってのお正月を迎えることになりました。 ただでさえ大変な受験準備ですが、模試や講習、受験の度に新幹線で何度も往復し、経済的に困っていた時に、今回のご支援のお話を頂きました。 家族が揃うだけでも幸せなお正月でしたが、ご支援のお陰で心に余裕もできました。 皆さまからのご協力、感謝いたします。 ありがとうございました。 ★こ...

作成日時:2018/02/08 10:16

 更新日時:2018/02/08 10:16


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避難してからの苦労は多々ありましたが、家族に会いたい時に会えない。 それが一番辛いです。

皆様よりご支援いただきました「パパに会いたいプロジェクト2017冬休み」参加のS様よりメッセージをいただきました。 自主避難から毎年、年末年始には家族で帰省するのがあたりまえになりました。 1年に1度会う両親や兄妹、姪っ子甥っ子の成長や変化に驚きとなんとも言えない気持ちにいつもさせられます。 私達夫婦の両親は福島市に住んでいます。 同居から始まった結婚生活は震災後、福島市ー札幌市の別居生活と変わりました。 年金生活の両親を残して自主避難するのは色々と心の葛藤がありましたが、当時妻が妊娠中だった事もあり生まれてくる子を思い両親も背中を押してくれました。 知り合いも仕事も無い車にストーブと衣類を入...

作成日時:2018/01/23 21:36

 更新日時:2018/01/23 21:36


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「パパに会いたいプロジェクト2017冬休み」参加のA様よりメッセージをいただきました。

約1年振りに帰省し家族や親戚と再会でき、楽しいお正月を過ごす事が出来ました。 ほんのひと時でしたが、家族団欒できて本当に良かったです。 子供達はパパに会えて大喜びでした。 会えなかった分沢山甘えていました。 夫も嬉しそうにこたえていました。 甘やかしすぎじゃない⁈と思いましたが、普段会えないしと…。 両親も孫に会えて嬉しそうでした。 もっと家族に会う機会を増やしたいと思いつつも、交通費を考えるとなかなか実現出来ずにいた中、この度支援して頂きまして、本当にありがとうございます。 二重生活も7年目になります。 出来る限り頑張りたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・ 今回は避難先から故郷へ帰...

作成日時:2018/01/15 16:52

 更新日時:2018/01/15 16:52


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パパに会いたいプロジェクト2017~2018冬休み・家族再会支援~募集開始

皆様のご支援によりパパに会いたいプロジェクト2017~2018冬休みの募集を開始することが出来ました。 ご協力ありがとうございます。 募集の詳細につきましてはこちらよりご確認ください。 http://www.chikyuunokodomo.com/info/3471 また必要とする方へこの情報が届くようシェア、拡散のご協力をお願いします。

作成日時:2017/11/29 21:44

 更新日時:2017/11/29 21:44


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8月30日~9月13日F様より

私は子供とふたり自主避難してるのですが、 今回、木村様そして皆様の支援のお陰で久々に家族に会うことができました。 最初に母が、あとから兄と姉が来てくれました。 なかなか仕事の休みが取れなかったのでたった数日の滞在(兄と姉)でしたが それでも、久々に家族が揃ったのを何よりもうれしく思いました。 また子供もとても喜んでいました。 母はさらに高齢が進み・・・毎年感じてる事ですが、次に会えるのはいつだろう?と思ったりしますが それでも今回、会えたのは本当に良かったです。 心から感謝いたします。

作成日時:2017/10/02 21:17

 更新日時:2017/10/02 21:17


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震災前は毎日会えていた孫が今は一年に1.2度の為大変貴重な時間になりました・・・

パパに会いたいプロジェクト夏休み報告 8月2日~7日 M様より 今回は孫に会いに福島から来ました。 その交通費を支援していただいてありがとうございます。 毎回の交通費は、高いので本当に助かりました。 震災前は毎日会えていた孫が今は一年に1.2度の為大変貴重な時間になりました。 震災がなければと思いながらも、6年の月日が経ち自分もある程度は納得していながら過ごしてますが こんなありがたい支援に、皆様にお礼を言うと共に、長年続ける大変さに頭が下がります。 最後になりますが、以前のようにもう近くにはいないですが、元気に過ごせてて本当に良かったです。

作成日時:2017/08/21 21:36

 更新日時:2017/08/21 21:37


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避難してから娘はパパと1~2か月に1回くらいしか会えなくなりました・・・

ご支援いただき本当にありがとうございました。 避難してから娘はパパと1~2か月に1回くらいしか会えなくなりました。 パパが来ると知らせると「あと何回寝たら来るの?」と聞かれ、1日過ぎる毎に「パパ、あと〇日でくるね!!」と楽しみにしています。その反面、帰ってしまう時はとても淋しそうです。 でも母に気を遣ってか、淋しいと言わず泣き顔も見せません。 今回はパパも夏休みで1週間一緒に過ごせたのでキャンプへ行き、虫取りや花火、トランプやカルタ、本を読んでもらったりパパとの時間を満喫していました。 震災から6年が経ち、支援してくださっていた活動が次々と閉鎖や縮小したりする中、支援を続けてくださることは容易...

作成日時:2017/08/17 10:26

 更新日時:2017/08/17 10:26


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支援いただき家族全員で久しぶりに旅行にいけました・・・

パパに会いたいプロジェクト~ゴールデンウィーク~F様より寄せられたメッセージ 今回は支援いただき本当にありがとうございました。 親族や友人、知り合いが全くいないところに放射能汚染を避けるため娘と2人で母子避難し2年過ごし、今年4月に事情があり再避難しました。 避難してから娘はパパと1~2か月に1回くらいしか会えなくなりました。 再避難した場所は最初に避難した場所より交通費が高くなってしまうため以前より再開頻度が少なくなってしまいました。 自分の実家も夫の実家も関東なので避難後、冠婚葬祭で仕方なく2度だけ帰省しました。 もちろん両親に会いたくないわけではなく、おじいちゃん、おばあちゃんにも娘を会...

作成日時:2017/07/27 10:29

 更新日時:2017/07/27 10:29


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パパに会いたいプロジェクト2017~夏休み・家族再会支援~募集開始

パパに会いたいプロジェクト2017~夏休み・家族再会支援~募集を開始しました。 対象期間:2017年7月後半~8月末日まで ※日程は各ご家庭にて自由です。 応募の条件:原発事故による区域外避難で、父親が被災県に残り家族と離れた生活をされている方。 父親、ご兄弟、祖父母の方が避難先の子ども(孫)へ会いに行くための交通費の一部。 及び今回はご家族のいる故郷へ一時帰省するための交通費の一部を支援いたします。 ※ご応募をいただいた方より順次決定。定員になり次第の締め切りとさせていただきます。 ※プロジェクト参加後、写真、レポートをご提出いただきます。 (ご注意)最近ご応募されてもレポートの提出の無い方...

作成日時:2017/07/26 10:24

 更新日時:2017/07/26 10:24


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パパに会いたいプロジェクト~ゴールデンウィーク~寄せられたメッセージ

W様より 6月2日から10日まで北海道に避難している孫に会いに行ってきました。 孫が避難し、小学生になってから運動会に行けておらず、今回初めて運動会を見ることができるということでとても楽しみにしていました。 あいにくの曇り空でしたが一生懸命走ったりた踊る姿に感動しました。 運動会後も残りの日数を動物園に行ったりと孫のおすすめの場所に行き一緒に楽しく過ごす事ができました。 以前は、毎週のように遊びに行ったり遊びに来たりとすぐ会える距離にいたのですが震災後それも叶わなくなり数年会えずにいる間に見た目だけではなく話し方や仕草まで変わっていてたくましくなり驚きました。 離れている間の成長を嬉しく思う反...

作成日時:2017/06/26 14:38

 更新日時:2017/06/26 14:40


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応援メッセージをいただいている皆様へ

パパに会いたいプロジェクトを応援頂きまして誠にありがとうございます。 本日はご支援いただきメッセージをいただきました皆様へお知らせしたい件がございます。 システムに不具合が生じており、こちらでメッセージへ返信しても反映されていない方が数名いらっしゃるようです。 ご支援いただきコメントへは極力すぐの返答を心掛けておりますが原因をサイト管理者へ調べていただくよう依頼中でありますことをご報告申し上げます。 ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

作成日時:2017/06/26 14:21

 更新日時:2017/06/26 14:22


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パパに会いたいプロジェクト~春休み~寄せられたメッセージ

家族の再会は、2ヶ月ぶりです。 1人、福島に残っているパパが、体調をくずし、入院していて、退院後の今回のご支援のお知らせは、 がんばったパパへの、神様からのご褒美だねと、家族で喜びあいました。 入院で、金銭的にも、精神的にも苦しんでいた私達に、神の手をさしのべてくださって、本当にありがとうございました。 この、素晴らしい支援を、ぜひ、これからも、継続よろしくお願いいたします。 2017/3/18~3/20 Y様より ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ パパに会いたいプロジェクト2017~春休み~サポーターの皆様からのご寄付により...

作成日時:2017/06/09 16:27

 更新日時:2017/06/09 16:27


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第一志望校の合格発表だけでも一緒に見に行きたくて・・・

2017年3月17日~20日 T様より この度は、家族に会うための旅費援助ありがとうございます。 東日本大震災の影響で、妻と息子三人は遠くに母子避難しており、2か月に一度しか会えません。 3/15の息子の中学卒業式に出席したいため、3/14~20の予定で飛行機を予約していましたが、 3/15にどうしても休めない仕事が入り、卒業式に出られないのなら仕方ない、と一度はキャンセルしました。 でもやっぱり第一志望校の合格発表だけでも一緒に見に行きたくて、日数は減ってしまうが3/17~20で行くか悩んでいました。 (たったの3日ほどしか滞在できないときは、飛行機代がもったいないのでいつも諦めているのです...

作成日時:2017/05/19 17:26

 更新日時:2017/05/19 17:26


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パパに会いたいプロジェクト2017春休み報告

2017年3月16日〜24日、パパに会いたいプロジェクトを利用させていただきました。 私の怪我による手術にあわせて、母が来てくれました。 母に会うのは1年数ヶ月ぶりで、約1週間久しぶりの家族の時間を過ごすことができました。 娘も久しぶりの祖母との再会をとても喜んでおり、母も孫の成長にとても驚きながら、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。 今回は私の手術にあわせて来札してくれたので、観光など遊びに連れて行ってあげることはできませんでしたが、毎日笑いながら久しぶりに母の手料理を一緒に食べ、一緒にご飯を食べることすら難しい状況になってしまった家族がたくさんいると思うと、心が苦しくなりました。...

作成日時:2017/04/24 10:20

 更新日時:2017/04/24 10:20


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成長を間近で見れない寂しさは、言葉では表現出来ないくらいつらいものです・・・

パパに会いたいプロジェクト2017~春休み~報告   今回は4月6日から7日の行程で家族のもとへ行ってきました。 長女の中学校入学式に参列するためです。 家族は震災直後から札幌に避難しており、もう6年が過ぎました。 長女は震災の年に小学校入学を控えており、郡山で入学式を行ってから札幌の小学校への手続きを行ったことを、今も鮮明に覚えてます。 あれからもう6年が過ぎ、長女は3月に小学校を無事卒業を迎え4月から中学生となり、次女は小学3年生となりました。 長女あっという間の小学校生活、卒業式典の最中は父親として何をしてあげられたのだろうと自問自答し、卒業生入場から涙が止まりませんでした。 そして入学...

作成日時:2017/04/18 21:32

 更新日時:2017/04/18 21:32


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娘にはすくすくと健やかに成長していってほしいと、いつも考えてすごしている・・・

パパに会いたいプロジェクト2017春休みで報告 O様より 平成29年3月25日から3月26日  引越し 平成29年3月は特別なときになった。 東日本暖震災、東京電力福島原発事故後、自主避難を続けて6年目になった。 そして、判断の年になった。 娘にとって北海道札幌市は、生まれ育った福島県と同じ年月を過ごした第二のふるさとになっていた。 戻るか、このまま残るか。 残るとしてアパートを探すか、部屋を求めるか。 6年間かけて考えてきた問題の答えを出すときがきた。 人間の記憶、思いと放射線の歳月にはこんなにも差があるのかと感じた。 福島県ではほぼ、事故前と変わらない生活が営まれている。 もう、放射線の...

作成日時:2017/04/17 22:29

 更新日時:2017/04/17 22:29


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子どもの成長に、そしてそれを見守ることの出来ない父親としての無念・・・

5月29日から6月1日まで、札幌へ避難している家族(妻、娘2人)に会いに行ってきました。 5月30日は、長女の11歳の誕生日でもあり、小学校の運動会でもありました。 長女は、札幌で小学校に入学してから早5年生となり、次女は今年から小学校に入学しました。あっという間の4年間だったと、考えさせられます。 長女、次女ともに、真剣に運動会に臨み、それぞれに楽しんでいる風景が目に焼き付いています。 姿を見ていると、なぜか涙が出そうになり、堪えるのに必死だったことを覚えています。 子どもの成長に、そしてそれを見守ることの出来ない父親としての無念に。 これは日が経つにつれて、ますます感じる事でしょう。 夜は...

作成日時:2017/04/14 14:55

 更新日時:2017/04/14 14:58


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福島に仕事と住宅ローンと共に残った夫が不憫です・・・

これまでにパパに会いたいプロジェクトへ寄せられたメッセージ 2015年8月8日~8月12日 Sさん 福島県郡山市に残る夫が、私達3人が暮らす北海道にやって来ました。 会うのはお正月に私達3人が福島へ帰省して以来です。 日程を決めるのは、何より飛行機のチケット次第です。 今は半年前からチケットを売り出しますから、お正月やお盆はすぐ売り切れてしまうので、 家族の都合が本当に良いかどうかなどわからなくてもとにかく買うしかありません。 そんなわけで今回の日程も夫の都合で決めたものの、思いもよらない事態になりました。 なんと長男が部活動で北海道代表としてインターハイ近畿大会に出場。 8月5日に出発し...

作成日時:2017/03/28 09:51

 更新日時:2017/03/28 10:00


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