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活動報告一覧

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【西日本豪雨】支援活動レポートを発行しました

西日本豪雨から4か月以上が経ちました。河川の氾濫や土砂災害で200人以上が亡くなった被災地では、その後の大型台風で被害がさらに拡大。避難所から仮設住宅などへ移った今も「生活は一変したまま」という人が大勢います。豪雨の影響で企業や福祉・医療施設の廃業が相次ぎ、人口減少という新たな課題に直面する街もあります。被災した街の再生は、まさにこれからが正念場なのです。 4カ月に1度発行しているニュースレターでは、西日本豪雨をはじめ、北海道地震の被災者支援活動や東日本大震災「夢を応援プロジェクト」 の一環で実施した奨学生向けの特別研修プログラムについてご紹介しています。 http://www.civic-f...

作成日時:2018/11/18 13:57

 更新日時:2018/11/18 13:57


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腸もみでスッキリ元気に!

「被災後、野菜不足で便秘がちだったけど、すっきりした!」 「施術後すぐ排泄につながった!」 「腸が伸びたようなかんじ!」 西日本豪雨の被害から1カ月以上が経過しましたが、今も3600人以上の方が避難所に身を寄せています。酷暑の中、避難生活の疲れや体調不良を訴える方も多くいます。 そんな避難者の方に向けて、緊急合同支援チーム(CF/A-PADジャパン/PWJ)は、8月4日から岡山県倉敷市真備町の薗小学校などで、”腸もみ”のサービスを開始しました。 「腸は健康の要。避難生活のストレスや栄養の偏りなどで免疫が下がり体調不良を感じている人に、腸もみで少しでも元気になってもらいたい。自律神経を正常に導き...

作成日時:2018/08/16 16:19

 更新日時:2018/08/16 16:20


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【西日本豪雨】料理研究家黒田さんの炊き出し

キーマカレーにメンチカツ、ごぶ人参、五目大豆・・・栄養満点の炊き出しが、25日、広島県呉市天応まちづくりセンターの避難所で行われました。 メニューの考案と調理の指揮を担当してくれたのは、広島県の自然派レストランAGRIオーナー兼シェフの黒田千晴さんです。スローフード協会の理事を務める黒田さんは、体に優しいヘルシーな料理研究家として知られています。黒田さんが「被災者の皆さんに少しでも元気になってもらいたい!」と手がけた料理は、皆さんからとても好評。「野菜が足りていなかったので嬉しい!」「いつもと違う味でとてもおいしい!」と、食が細りがちだった高齢者の方からも喜びの声が届きました。 JGを通じて頂...

作成日時:2018/07/27 03:15

 更新日時:2018/07/27 03:15


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【西日本豪雨支援】トレーラーハウスの「仮設診療所」を開設しました

緊急合同支援チーム(Civic Force/A-PADジャパン/PWJ)は、7月17日から岡山県倉敷市真備町の薗小学校の避難所にトレーラーハウス3台を設置して、被災者向けの「仮設診療所」を開設しました。日中に野外での作業を終えて避難所に戻ってきた皆さんが利用しやすいよう、夜20時までの夜間診療も行っています。 昨晩は、外傷を負った方や下痢・便秘・頭痛・不眠を訴える方など12人の方が診療に訪れました。なお、トレーラーは東日本大震災や熊本大地震でCivic ForceとA-PADが購入し活用したものです。診療や救護室の運営にあたっては、薗小学校の関係者をはじめHuMA(災害人道医療支援会)と協力し...

作成日時:2018/07/18 14:29

 更新日時:2018/07/18 16:25


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発災から1週間、患者の救急搬送から避難所サポートまで

豪雨災害発生直後から情報収集を開始した Civic Force は、パートナー団体とともに緊急支援チームを結成。ヘリでの調査が可能となった 7 日には、上空から広島や岡山を中心に浸水地域を調査し、翌 8 日に医師や看護師、 救助犬、パイロットを含むレスキュー隊員を派遣して、岡山県倉敷市真備町の病院に取り残されていた患者全員を救急搬送しました。 その後医療チームでは、市内の各避難所をまわり、特に医療支援を必要とする薗小学校1年1組の教室で、体の不調を訴える人の診察や深部静脈血栓症(DVT)検診などを続けています。9日からは岡山だけでなく広島県佐原市でも避難所への物資配布などの活動を続けて...

作成日時:2018/07/14 03:34

 更新日時:2018/07/18 16:21


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