1 - 17 / 17
1   1 / 1ページ
1 - 17 / 17
 1 / 1ページ

活動報告一覧

公開

土曜日にわざわざ学校に来て勉強を教えてくれた先生たちに本当に感謝しているの!

【土曜日にわざわざ学校に来て勉強を教えてくれた先生たちに本当に感謝しているの!】       今日はフィリピンの学校より、一人の女子生徒をご紹介します!   ブルア高校のグレード8(中学2年相当)に通うクリスティーンは、e-Educationがサポートしている、 土曜日に通うだけで済む オープンハイスクールプログラム (OHSP)の生徒です。   10人兄弟の末っ子で、 平日は家事に追われている という彼女は、   「親や兄弟に頼らずに、 学校は自分の力で卒業したい と思ったから、平日に家事を手伝いながら土曜日に通うだけで済むOHSPを選んだの」と語ります。 ...

作成日時:2019/03/20 18:42

 更新日時:2019/03/20 18:42


公開

今年度のミャンマーの高校卒業試験(セーダン試験)が終了しました!

みなさんこんにちは、いつも応援ありがとうございます!   みなさんから頂いている支援がどんな意味を持つのか、 途上国の子どもたちは何に挑んでいる のか。   今日は先日行われたミャンマーの高校卒業試験(セーダン試験)を例にご紹介させていただきます。       今年度のセーダン試験が3月6日~15日で行われました。   1科目でも40点を下回ってしまうと不合格に なってしまう厳しい試験に、毎日1科目ずつ、3時間の試験に全力で挑んだ プロジェクト校の生徒たち170人 。 全日程が完了した今、 すがすがしい表情 を浮かべる生徒、 悔しさを見せる 生徒、一人一...

作成日時:2019/03/19 19:36

 更新日時:2019/03/19 19:36


公開

教科書をひたすら音読する高校生の姿

  今日は私たちの活動国の1つであるミャンマーの 自習の様子 についてお伝えさせてください。     ミャンマーは日本と同じ仏教の国で、お坊さんの通う僧院学校という制度があり、 誰もが無料で高校まで 通うことができます。   そんな高校までは通うことはできても、高校卒業試験は 10人中7人が不合格 になるという厳しい状況があります。   そんな大きな壁を深堀していくと、卒業試験に合格するには、 試験科目の6科目全てにおいて40点以上 を取る必要があり、 難関科目は全て英語 で出題がされます。   「わたしが高校生の時に全部英語で出題されても難しいんじゃないかな」 ...

作成日時:2019/03/18 18:54

 更新日時:2019/03/18 18:54


公開

【キャンペーン14日目📣「父の死を超えて。私は父の夢を実現するために、大学へ行きます」】  

  今日は、2013年にe-Educationを受講し、ハシナ首相も通っていた名門女子大学Eden Mhohila Collegeに進学し、大学では会計学を専攻しているバングラデシュの卒業生の声を紹介します。         ガルシャンちゃんはお母さん・弟・妹の4人家族でお父さんは幼い頃に亡くなりました。   お父さんが亡くなってからは、親戚の人に助けてもらいながら生活し、弟や妹のために経済的な理由で、多くのことを諦めたそうです。   それでも大学進学を諦めなかったのはなぜでしょう?ガルシャンちゃんは、こう話してくれました。   「それが父の夢だったからです。高校卒業試...

作成日時:2019/03/14 18:00

 更新日時:2019/03/14 18:00


公開

目標315シェア!【明後日3/15(さいこうの日)19時〜23時!“シェア祭り”を行います!】

春季キャンペーン開始から 明後日で約2週間 となります!   多くの方にこのキャンペーンを知ってもらうために、より多くの方に応援していただくために、明後日 3月15日19時〜23時の4時間で“シェア祭り” を行います!   地球上のどこにいても、 インターネットさえあれば簡単に参加 できますのでどうか、ご協力をお願い致します!   ========================== ● 開催日 ●   2018年3月15日(金) 19:00 - 23:00    ● 参加のしかた ● 【1】イベントの 「参加予定」 をクリック! お友達の招待もしてもら...

作成日時:2019/03/13 20:10

 更新日時:2019/03/13 20:10


公開

【キャンペーン12日目📣「フィリピンのドロップアウトしてしまった生徒たちの卒業シーズンです」】

今日はキャンペーン10日目にもご紹介したフィリピンの「 オープンハイスクールプログラム (OHSP)」での活動を紹介させていただきます!   e-Educationは2017年より、 現地の大学と協働して 「チュータープログラム」という取り組みを行っています。   OHSPでは生徒の数に対して 先生が足りていない という現状があります。 フィリピンの子たちの 数学に対する苦手意識 を解決するべく、教育学部で数学を学ぶ大学生に少人数形式の授業を行ってもらうのがこちらの取り組みです。   導入当初は、 恥ずかしそうな生徒たちと慣れないチューター の様子が見られまし...

作成日時:2019/03/12 19:58

 更新日時:2019/03/12 19:58


公開

震災から8年、自分にできることを考え、行動してみませんか?

東日本大震災から8年。   2011年3月11日以降、多くの人が 何が起きたか を考え、 自分にできること として寄付やボランティアなどに参加されたのではないでしょうか?   e-Educationのマンスリーサポーターであり、今回のキャンペーンでは チャリティイベントを立ち上げてくださった臼田さん 。   震災をきっかけにe-Educationに関心 を持っていただき、今では熱心にe-Educationの活動を支えてくださる臼田さんへのインタビューをお届けします!   「2011年の東日本大震災で実家と家族が被災したことをきっかけに、 ソーシャルな活動に関わ...

作成日時:2019/03/11 13:20

 更新日時:2019/03/11 13:25


公開

フィリピンの学校をドロップアウトした生徒たちの声をインタビュー動画でお届け!

https://youtu.be/pMbsCkX6Svk   e-Educationが活動しているフィリピン南部のミンダナオ島は長い紛争の歴史があり、 優秀な先生が島を離れてしまうなど教員不足に 悩まされていました。   また、2012年にはサイクロンの被害にもあい、 島で暮らす若者の中には学校をドロップアウトしてしまう子ども たちが増えてしまいました。   そんなドロップアウトしてしまった 生徒たちの再チャレンジの機会 を、映像授業によってサポートしています。   ドロップアウトした生徒が週末を利用して学校を目指せる 「オープン・ハイスクール・プログラム(OHS...

作成日時:2019/03/10 08:02

 更新日時:2019/03/10 08:02


公開

e-Education現地パートナーからメッセージをいただきました!

  https://youtu.be/dHJ-ZV8brJ8   e-Educationの特徴のひとつは、 現地パートナーとの強い信頼 関係。   現地のあたたかい協力 があるからこそ、途上国の子どもたちにより多くのチャンス(教育)を届けることができています。   そしてそれはいつか、 日本の力に頼らない現地の自立 した力へとつながっていくはずです。   現地パートナーである、フィリピンの 「教育局」 、ミャンマーローカルNGO 「Foster Education Foundation」 、ネパールローカルNGO 「Kids of Kathmandu」 ...

作成日時:2019/03/09 07:00

 更新日時:2019/03/09 07:00


公開

今日は国際女性デー「学校に通わせてもらえない女の子」

今日は、 国際女性デー です。 女性の十全かつ平等な社会参加 の環境を整備するよう、呼びかける日です。   途上国の場合、 10代半ばで望まない結婚 を強いられ、出産を経験する女の子がたくさんいます。   また、お腹の中に入っている赤ちゃんが女の子だと分かった瞬間、 「女はどうせお金を稼げないから」 という理由から中絶を余儀なくされ、 この世に生まれてくることさえ許されない ことも多くあります。   そして、もしこの世に生まれたとしても、 「女は家事と子どものお世話をするから勉強する必要なんてない」 といわれ、 学校に通わせてもらえない のです。   ...

作成日時:2019/03/08 20:20

 更新日時:2019/03/08 20:20


公開

ミャンマーで今年度の高校卒業試験「セーダン試験」が始まりまりました!

みなさんこんにちは、キャンペーンも7日目。 今日はe-Educationの ミャンマーでの活動 をご紹介させていただきます!   2018年度、ミャンマープロジェクトでは 教師向けのコンテンツ提供 、 スキルアップ研修 や 生徒向けワークショップ を開催してきました。 教員養成課程で学ぶ機会、そして スキルアップを図る研修機会の乏しい地方教員 。   「私の教え方は本当に正しいのか、 毎日不安を抱えながら教壇に 立っていました」。   しかし、映像授業を通じ、一つずつ不安を解消していく先生の姿。   「 今は自信を持って、教壇に 立てています。子...

作成日時:2019/03/07 18:37

 更新日時:2019/03/07 21:56


公開

「僕は貧しい家に生まれたから、諦めるしかないんだよ」

「教育とは、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器である」   こちらは故ネルソン・マンデラ氏の言葉です。   「教育」 は、子どもたちの可能性を切り開き、より良い 社会をつくる大切な土台 になります。 しかし、途上国には 「教育の格差」 がハッキリと存在します。一つ例をご紹介しましょう。   バングラデシュでは、大学を卒業した者とそうでない者とで 60%近い給料差 があります。にも関わらず、高校を卒業した者のうち14%しか大学に進学することができず、 農村出身者は1%未満 です。   経済的な理由で大学に進学できない学生もいますが、もっと深刻...

作成日時:2019/03/06 11:40

 更新日時:2019/03/06 11:40


公開

若者たちの力がテロではなく未来へ向かうように

    https://www.nhk.or.jp/d-garage-mov/movie/41-25.html   「もう、テロを選ばせない」   2016年7月1日、バングラデシュで テロ事件が発生 しました。実行したのは優秀な若者たち。   この事件以降、代表の三輪はe-Educationの活動を、農村部の高校生たちの 大学受験を応援するという活動を、100%信じることができなく なっていました。   しかし、e-Educationの元生徒たちと再会し、彼らと一緒に挑戦を続ける中で、 「 これまでやってきたことは間違っていなかった 。バングラデシュに帰って...

作成日時:2019/03/05 15:54

 更新日時:2019/03/05 15:58


公開

卒業生の声「将来を楽しみにするこんなワクワクする気持ち」

今日は e-Education卒業生 のミャンマーのティンちゃんの話を紹介します!   Tin Nilar Win(ティン・ニラ・ウィン)ちゃんは2016年にe-Educationを受講し、 高校卒業試験に合格 しました。 ティンちゃんは中学まであるNGOの提供する学校に通っていましたが、その 村には高校がありませんでした 。 そのため、ヤンゴン(ミャンマー最大の都市)の入学試験を受けて、 知り合いの家に住まわせてもらいながら 高校に通い始めました。 都市部の高校でレベルが高く、ティンちゃんは必死に勉強してよい成績をとることができたそうです。   しかし待ち受けて...

作成日時:2019/03/04 10:30

 更新日時:2019/03/04 10:36


公開

多くのチャリティプロジェクトが立ち上がっています!立ち上げる、参加するという関わり方をしませんか?

春季キャンペーン3日目となりました! 今日はひなまつりですね。 みなさんいかがお過ごしですか?   「 寄付はできないけど 、途上国の子どものために何かしたい」 「気軽に社会貢献がしてみたい」 「 春だし新しい仲間に 出会いたい」   実は本キャンペーンには、 「直接の寄付」 だけでなく、チャリティアイベント企画や断捨離寄付のような 「寄付を集める人」 になる、 「チャリティイベントなどに参加する」 という形での関わり方があります! 今日はそんな関り方をご紹介します!   すでにいくつかの様々なチャリティプロジェクトが立ち上がってきていて、チャ...

作成日時:2019/03/03 10:51

 更新日時:2019/03/03 10:57


公開

キャンペーンタイトル「Be a Chance Maker」に込めた思いをご紹介します!

春季キャンペーン2日目の今日は、タイトル"Be A Chance Maker"に込めた 想い についてご紹介します!   その前にまず、私たちe-Educationがビジョンやミッションと同じくらい大切にしている 「クレド」 についてご説明します!   「クレド」とは、 一言でいえば「こだわり」 です。私たちには5つのこだわりがあり、 悩みや壁にぶつかった際にいつも立ち返る ようにしています。   そして"Be A Chance Maker"は、その中でも 最も大切にしている最初の「クレド」 Chance Makerに由来...

作成日時:2019/03/02 17:08

 更新日時:2019/03/02 17:11


公開

春期キャンペーン「Be A Chance Maker~途上国の子どもに教育というチャンスを~」をスタートしました!

こんばんは!特例認定NPO法人e-Educationです🇧🇩   e-Educationでは「 Be A Chance Maker 」を掲げ、 春季 キャンペーンを実施します!🌸   “ Be A Chance Maker ”という名前には、「 誰もが途上国の子どもたちの可能性を切り開く教育(チャンス)を届けるチャンスメーカーになれる 」、そんな想いが込められています。   Be A Chance Maker では、プロジェクトを立ち上げて、 寄付を呼びかける ことができます。 あなたの アイデア で、 仲間をつくり 、途上国の子どもの 夢を...

作成日時:2019/03/01 01:16

 更新日時:2019/03/01 01:19


1 - 17 / 17
1   1 / 1ページ
1 - 17 / 17
 1 / 1ページ

プロジェクト詳細に戻る