「サバイバーネット」試用版をリリース

日本対がん協会のがんサバイバー・クラブは、SNSを使ってがんサバイバーや家族がそれぞれの体験談などを書き込むなどして交流ができる「がんサバイバーネット」をつくり、運用を始めました。治療などで外出がつらい患者が自宅にいながら患者仲間と交流したり、同じような病状や年代の仲間の体験談を聞いたり、悩みを分かちあいたいといった思いを実現するSNSとなっています。ネットに登録して、自分の病歴や体験談、患者会の情報などプロフィールを入力して、ネット内で公開できる情報の範囲を指定するなどして、自分に近い人を検索でき、つながれる機能を持っているのが特徴です。

 

 

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