中央区泰明小学校「一校一国運動・イマジン・ワンワールド」協働授業開始

小学校とともにKIMONOをつくるプロジェクトが始動しました

2015年5月20日

東京都中央区泰明小学校での「一校一国運動・イマジン・ワンワールド」が始まりました。 一校一国運動とは、ひとつの学校でひとつの国を調べて、イマジン・ワンワールドのKIMONOを作っていく活動です。 今回は第一回目の授業ということで ・講師の先生の紹介(5名) ・世界の国について ・今出来ている6カ国の着物の紹介 ・大羊居さんからこれから学習する国の紹介「インド」 (※大羊居‥安永年間(1772年~1781年)から歴史ある東京友禅 https://m.facebook.com/profile.php?id=1009771049051710) ・KIMONOを作る目的 と授業をさせていただきました。 世界の国については、各国の名所の写真を使い「どこの国か?」というクイズ形式。 多くの挙手をもらい、ブラジル連邦共和国、ブータン王国、リトアニア共和国とみなさん当てていました。 さらに、KIMONOを作る目的をお伝えするために、ジョン・レノンの「イマジン」を流し講堂で4年生60名と一つの輪を作りました。 あとから頂いた感想文には 「手を繋げば皆友達になれることが分かりました」 「最初着物を見ただけでは何がすごいか分かりませんでしたが、着物の説明を聞くことで相手の国を思う気持ちがこもっていることが分かり感動しました」 きれいで素直なコメントがたくさんありました。 泰明小学校とは、インドのKIMONOをつくっていきます。