十和田と福島を笑顔でつなぎたい

私たちのこの活動は多くの十和田の方々に共感頂き「子どもたちに十和田の夏を楽しんでもらいたい」と、ご協力を頂いています。 そしてサマーキャンプの実現は「十和田乗馬倶楽部」さんのバックアップがあったからなのです。

そして NPO法人 みんな地球のこどもじゃん 代表の木村さんを紹介して頂きました。 木村さんは 福島への直接的支援活動を行ってる方で 早口で説明された福島の現実問題。 早口なのに 淡々としてるのに 言葉は熱気があった。 そして 木村さんがやりたい 地についた 支援活動に 協力出来ないものかと思うようになった。 その気持ちを 十和田乗馬倶楽部スタッフ 大手スポンサー東奥商事 アイアンホースパレード実行委員会の皆さん カントリーダンサーの皆さんへ 相談し 今の十和田乗馬倶楽部チャリティーフェスタとなってます。 今年は 昨年の反動もあり 思いっきり楽しんで 次に繋げよう。 そんなイベントを心掛けしました。 所々 反省点はありますが、、、、、 今年も 多くの気持ちが 集まり 形となったように思います。 協力頂いた皆さん ありがとうございましたm(__)m

十和田乗馬倶楽部代表「上村鮎子」さんより

昨年は どしゃ降りで 馬もバイクも中止で 舞台部門だけでしたが 今年は 久々に十和田乗馬倶楽部チャリティーフェステバルが 出来たように思います。 実は 震災の年に 青森県が 十和田湖に福島の家族を受け入れる サマーキャンプを行っていた。 我が十和田乗馬倶楽部も そのイベントに参加した。 あるお婆さんは 孫が馬を追いかけて走り回る姿を見て 泣いていた。 ある母親は 子供と一緒に芝生に大の字になり 涙を溢していた。 その姿を見て もらい泣きしそうになりながら 同情するしか出来ない私がいた。 翌年 3・11追悼イベントに 若柳尚永先生から誘われ参加する事となった。 そこで出会ったのが 矢沢あいささんだった。 彼女は一人 福島の問題を カラカラと明るい声で 訴えている行動に心動かされた。

この十和田乗馬倶楽部の桜流鏑馬は昨年、第20回ふるさとイベント大賞の大賞(内閣総理大臣賞)受賞しました。 十和田の伝統、文化を福島の子どもたちにも体験してもらいます。 福島の子どもたちが一番楽しみにしているのがこの乗馬倶楽部での体験乗馬、ポニーライダー検定。 馬を怖がっていた子どもたちの成長を見れることをみんなが楽しみです! 皆様のご協力お願いします