2018年友情のレポーターのカンボジア取材の動画公開

https://youtu.be/wDJiPPdbuFc

昨年夏休み、落合愛友海さん(高一)と福田朱里さん(中三)が友情のレポーターに選ばれ、カンボジアに派遣されました。

自立支援施設「若者の家」を訪れた二人は最初緊張していましたが、カンボジアの子どもたちに温かく迎えられすぐに打ち解け合い、楽しい時間を過ごしました。

しかし友情のレポーターには「伝える」という使命があります。せっかく仲良くなった友だちにマイクを向け辛い過去を聞くことは簡単なことではありませんでした。タイへ出稼ぎに行き警察に捕まってしまった少女、母親一人の力では学校に通えなかった青年の話を聞いて、泣いてしまったのはレポーターの二人の方でした。そんな二人をやさしく抱きしめてくれたカンボジアの子どもたち。

レポーターの二人が感じたのは、「同情」ではなく「尊敬」でした。

【この取材には、フォトジャーナリストで元友情のレポーターでもある安田菜津紀さんが同行してくれました】