現地パートナー代表ソーマさんがインド全国紙に取り上げられました

このプロジェクトに共に取り組んでいるパートナー団体UWWO代表のソーマさんらがインタビューを受け、インド全国紙「The Hindu」の国際版に掲載されました。その概要をご紹介します。

政治の混乱が続くスリランカ

日本ではあまり大きなニュースになっていませんが、スリランカでは現在、政治の混乱が続いています。10月末に現大統領が首相を突如解任して前大統領を首相に任命。年金や補助金、制服無償支援などが突如停止されるなど、国民の生活に大きな影響を及ぼし始めています。そしてさらにこの土曜日(15日)には、その首相(前大統領)が突如辞任を発表しました。 このような政治の状況を踏まえ、農村での暮らしはどのように影響を受けているのか、ソーマさんと、女性組織のメンバーがインタビューに答えています。

農民の暮らしは-

女性組織のメンバーは言います。 「みんな権力にすがっています。議会でさえも、誰が政権をつくるべきかという話ばかりで、私たちのような一般人にとってどういう意味があるのかということを話し合っていないわ」 「合法または違法に政府が変わったとしても、高い生活費は変わらない。医療費から生活必需品まですべてが高すぎるの」 一方、ソーマさんは問いかけます。 「もし私たちが彼らに依存するのをやめれば、投票のための利益供与ネットワークをどうやって構築するのでしょうか」 詳しくはACC21のウェブサイトをぜひご覧ください:http://acc21.org/news/the-hindu.html