女子高校生サポートセンター 一般社団法人Colaboより応援メッセージ

 

今回のクラウドファンディングのきっかけともいえる

先月の家出少女の緊急宿泊支援のきっかけは

東京にある女子高生サポートセンター「一般社団法人Colabo」からの

滋賀県で泊まるところがなくて困っている高校生がいるので

対応してもらえないかという連絡でした。

 

昨年度からはじめたピンクのバスを活用した

夜のまちにあらわれる「Tsubomi Cafe」による

アウトリーチ型の居場所をはじめ先駆的な取り組みを

行っているColaboさんが、今回のクラウドファンディングを

応援する記事を団体のFacebookページで投稿してくれました。

以下が投稿したものの転載になります。

 

========== ColaboのFacebookページより転載(許可済)==========

私たちは東京を拠点に活動しているため、

地方の子から緊急の連絡があると、その地域で活動する信頼する団体を紹介しています。

滋賀の子に紹介できるのは、「こどもソーシャルワークセンター」しかありません。
しかし、センターの財政状況はとても厳しいようです。

私たちも、「こどもソーシャルワークセンター」を頼り、

女の子の緊急時の対応や宿泊支援を行っていただいたことが複数あります。
その後も、Colaboとも連携し、女の子たちを支えてくださっています。

滋賀で「私たちは『買われた』展」も一緒に開催しました。
以下のメッセージを、Colaboともつながる女の子が書いたそうです。よく言ってくれました!

(前回のうちの活動報告やイラストを紹介)

このメッセージや絵に考えさせられたみなさん、
少しでもこんな現状を変えたいと思う方は、
まずは「こどもソーシャルワークセンター」に寄付してください!

========== ColaboのFacebookページより転載(許可済)==========

 

 

Colabo代表の仁藤夢乃さんからは、「次は関西でアウトリーチバスを走らせてね」

と言われております。近い将来アウトリーチバスを走らせるためにも

まずはこのクラウドファンディングを成功させて

特に今のこどもソーシャルワークセンターでは手薄な

女の子たちの緊急宿泊支援や宿泊活動を行える

体制づくりをつくっていこうと思っています。

 

※この活動報告の写真はColaboさんのアウトリーチバスです。

(許可をもらって紹介させてもらいました)