夜の居場所を必要とする高校生が作ってくれたお話

こどもソーシャルワークセンターを利用する子どもたちは

センターでいろんなことをつぶやきます。

何度も緊急宿泊支援を利用している

ある高校生が自分の体験を四コママンガにしました。

滋賀では有名な映像制作の会社に持ち込んだところ

ぜひアニメにしようということで出来上がったのがこちら。

 

「虐待を受けた女子高生から生まれた物語 さとり猫」

さとり猫 第1話「相談とかない?」

https://youtu.be/5-F-yPtIZ1w

 

さとり猫 第2話「大人なんだから」

https://youtu.be/acWudUoGZjc

 

(※リンクボタンがエラーのようで

 タイトルをクリックしても動画のサイトに行けないので

 URLをコピペしてください)

 

民間で緊急宿泊支援をしていると

簡単そうに「児童相談所や警察につれていけばいい」と

いう人もいます。もちろん最終的には

家に帰れない子と一緒に行くこともありますが

多くの子どもたちが過去にこのアニメのような

経験をしていることは少なくないのです。