みなさんの寄付で光り指す場所へ

 

夏休みがはじまりました。夕刻を支える夜の居場所で

支援している子どもたちをキャンプに連れて行きました。

 

夜の子どもたちを救うのは、緊急宿泊支援もありますが

今回のような予防的な取り組みこそが大事だと思います。

 

「生まれてはじめてのキャンプやねん」と

何度も何度も繰り返して話す子。

自然に囲まれた非日常世界の中で

日頃は見せない生気を感じる場面がたくさんあります。

何もつながりがなければ自分や他人を傷つけたり

引きこもって社会に出てこなくなったり

夜の世界に引き込まれてしまう可能性がある子どもたちに

みなさんからあずかった寄付を使って

この夏に多様な体験活動を行っていきます。

来週はこどもソーシャルワークセンターでお泊まり会です。