• 支援額

    15,000

  • 支援数

    3

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2010/01/01 00:00

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除あり
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象団体です。

自然

動物

絶滅のおそれのある野生生物の保全

ペット貿易によって絶滅の危機にある動物たち

 2017年に日本に密輸された生きた動物として、コツメカワウソ、ピグミースローロリス、ベンガルヤマネコ、インドコノハズクなど、ペットカフェやSNSで人気の動物が挙がっています。これらの動物はペットとして高値で売れるため、乱獲が問題になっています。

 近年はトカゲやカメなど爬虫類のペット取引が増え、ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物種の国際取引に関する条約・CITES)により。新たな種が規制対象に追加されています。

 また野生動物をペットにすることは、動物福祉上の問題もあります。例えばインターネットにアップされているスローロリスの動画を見ると、愛らしく見えるしぐさは実は恐怖や威嚇の動作でした。。野生動物はペットとして品種改良された愛玩動物とは違うことを多くの人に伝える必要があります。

 

日本の消費と世界の野生生物のつながり

 ペットだけでなく、絶滅のおそれのある野生生物を使った漢方薬や化粧品、バッグや靴など装飾品も、ワシントン条約に違反して日本に持ち込まれています。

  知らずに買った商品が、違法に取引されたもので、遠くの国の犯罪組織の資金源になっているかもしれません。

 当会は世界の野生生物の保全のため、ワシントン条約に関して国内外の団体と協力した提言活動や、日本の消費者に向けた普及啓発活動を行っています。

プロジェクトオーナー
野生生物保全論研究会(JWCS)

野生生物保全論研究会(JWCS)は、国際的に野生生物の保全に取り組む日本初のNGOです。人間と野生生物との共存関係をつくることで野生生物を保全し、それによって現在および将来世代の豊な自然環境を実現することを目指しています。

オーナーに問い合わせる

支援内訳

  • 支援総額

    15,000

  • このサイトで集まった支援

    15,000

  • その他の支援

    0