• 支援額

    13,094,823

  • 支援数

    681

    ファンドレイザー

    109

  • 開始日時

    2010/01/01 00:00

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除あり
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象団体です。

障がい・介護

芸術・スポーツ

スペシャルオリンピックス日本の活動

創設者 ユニス・ケネディ・シュライバーの思い

スペシャルオリンピックスの最大の目標は、アスリートたちのさまざまな能力を高めること、彼らに自信と勇気を持ってもらうこと、そして彼らの心と体を成長させることにあります。 『スペシャルオリンピックスで大切なものは最も強い体や目を見張らせるような記録ではない。 それは各個人のあらゆるハンディに負けない精神である。 この精神なくしては勝利のメダルは意味を失う。しかし、その気持ちがあれば決して敗北はない。』 創設者 ユニス・ケネディ・シュライバー

スペシャルオリンピックスの活動内容

1.日常的なスポーツトレーニング スペシャルオリンピックスの最も大切な活動は、各地で行われる日常的なスポーツトレーニング・プログラムです。アスリートたちはスポーツを楽しみ、チャレンジする勇気を身につけ達成する喜びを感じます。 2.ナショナルゲーム(全国大会)の開催 スペシャルオリンピックス日本では、地域での日常的なスポーツトレーニングの成果を発表する場として、4年に1度、夏季・冬季のナショナルゲームを開催しています。大会・競技会は、日常のスポーツトレーニングとは全く違う環境で、アスリートが不安や緊張と戦いながら自分のできるようになったことのすべてを発揮するチャレンジの場です。 3.世界大会への日本選手団派遣 スペシャルオリンピックス日本では、世界大会等に日本選手団を派遣しています。 世界大会では、他地区のアスリート、コーチと選手団として活動し、選手団の活動を通して競技性の向上だけでなく、生活面での自立などアスリートの社会性を広げ、新たな目標や次へのステップにつながる機会となっています。

スペシャルオリンピックスの始まり

1962年に故ケネディ大統領の妹ユニス・ケネディ・シュライバー夫人が、自宅の庭を開放して開いたデイ・キャンプがスペシャルオリンピックス(SO)の始まりでした。当時、知的障害があるために、まだ一度もプールで泳いだり、トラックを走ったり、バスケットボールをしたことがない人たちにスポーツを提供することがユニスの願いでした。実は彼女の姉ローズマリーには、知的障害がありました。1968年にジョセフ・P・ケネディ Jr.財団の支援により組織化され、「スペシャルオリンピックス」となり、全米から世界へと拡がり、現在は世界170ヶ国以上で約420万人の知的障害のある人(アスリート)と100万人以上のボランティアが参加しています。日本では47都道府県で活動を展開し、7,485人のアスリートが活動に参加しています。※2013年度末時点

スペシャルオリンピックスとは?

スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人たちに年間を通じて、オリンピック競技種目に準じたさまざまなスポーツトレーニングと競技の場を提供し、参加したアスリートが健康を増進し、勇気をふるい、喜びを感じ、家族や他のアスリートそして地域の人々と、才能や技能そして友情を分かち合う機会を継続的に提供します。

プロジェクトオーナー
スペシャルオリンピックス日本

スペシャルオリンピックス日本は知的発達障害のある方へスポーツトレーニングとその成果を発表する協議会を提供している国際的なスポーツ組織です。ボランティアの育成、全国大会の開催、世界大会への選手団派遣を主に、スペシャルオリンピックス活動の普及・促進にむけて活動しています。

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支援内訳

  • 支援総額

    13,094,823

  • このサイトで集まった支援

    13,094,823

  • その他の支援

    0