• 支援額

    779,640

  • 支援数

    297

    ファンドレイザー

    2

  • 開始日時

    2010/01/01 00:00

    終了日時

    2019/12/22 23:59

  • 残り日数・時間

    613時間20

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

子ども

被災者

教育

こどもの貧困へ関わる「はじめの一歩」として、ご寄付ください。

【代表理事 大橋よりメッセージ】

子どもの貧困問題は、被災地や一部の地域だけの問題ではなく、日本のどこにでも共通する社会課題です。 また、貧困におかれた当事者たちだけの課題ではなく、社会の不安定化、社会経済的な損失などにより、この社会に住む誰もが影響を受ける社会課題でもあります。 今回の寄付プロジェクトを通し、社員の皆さまが、子どもの貧困問題という社会課題に関わり、当事者意識をもってくださるキッカけをつくることができれば幸いです。 【プロフィール】 仙台市 協働まちづくり推進委員会 副委員長 公益財団法人子どもの貧困対策センターあすのば アドバイザー 全国子どもの貧困教育支援団体協議会 幹事 1980年生まれ。株式会社リクルートのコンサルタントなどを経て、2010年3月に独立。独立後、市民活動の先駆者である加藤哲夫氏と出会い、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンターにてNPOや社会起業家の支援事業を手がける。震災発生直後にアスイクを設立。著書に「3・11被災地子ども白書」(明石書店)等。

資金もヒトも、十分と言える日は来ないかもしれない。

6年間で、私たちの事業に参加するこどもの数は毎年増え続けています。 2016年度は500人以上、2017年度は750人以上になる計画です。 これだけの人数を支えても、6人に1人が貧困にあるという日本の現実を考えると、まったく十分とはいえません。 資金だけでなく、関わってくださる人も足りない。きっと十分と言える額や人数にたどり着くことはないでしょう。 でも、この活動に寄付やボランティアなどを通していろんな人が関わってくださり、その輪が広がっていくことで、いつかこの巨大な貧困問題を解決できる日が来ると思います。 今回の寄付が、その一歩になれば嬉しいです。

学習支援やこども食堂で孤立した家庭とつながり、社会とつなぎ直す。

私たちは、仙台市など複数の地域で20ヶ所以上の学習支援拠点を運営しています。 また、こども食堂や不登校のこどものフリースクールなど、孤立したこどもたちとつながるための、さまざまな「入り口」をつくっています。 貧困を抱えたこどもたちの背景には、虐待・ネグレクトや保護者の就労や病気など、外からは見えにくい複合的な課題が絡み合っていることが少なくありません。 だからこそ、学習支援、食事、居場所などを通してこどもたちとつながり、こどもを取り巻く環境に対して、地域のさまざまな機関と連携してアプローチすることを大事にしています。

震災をキッカけに、こどもの貧困問題に挑む。

私たちが活動をはじめたのは、6年前におきた東日本大震災の直後。 避難所や仮設住宅で生活する子どもたち延約8,000人に学習支援の場をとおして寄り添い続ける中で、震災以前から貧困状態にあった子どもや保護者と出会いました。 それをキッカけに、私たちは子どもの貧困問題に取り組むことを決め、さまざまな事業を展開しています。

プロジェクトオーナー
アスイク

東日本大震災直後に、避難所で生活する子どもたちのために学習サポート事業を開始。震災によって子どもの貧困問題が浮き彫りになっていることに気づく。
貧困が連鎖しない社会をつくるために、地方自治体等との協働による生活困窮者自立支援事業などを展開している。

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支援内訳

  • 支援総額

    779,640

  • このサイトで集まった支援

    779,640

  • その他の支援

    0