• 支援額

    816,000

  • 支援数

    128

    ファンドレイザー

    4

  • 開始日時

    2010/01/01 00:00

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

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アフリカゾウと人と地球の共存に向けて

アフリカゾウの横に武装したレンジャーを立たせることが自然保護ではありません。野生動物とともに同じ土地に暮らす人たちの生活やその環境を守ることから始まります。また象牙が地球のどこかで販売される限り、生きたゾウの牙は狙われ続けます。その根源を解決しようと私たちはケニアではワーキングドッグたちと密猟阻止に挑み、またゾウと森と人々の共存に向けての取り組み、また象牙の消費国である日本では、象牙利用の環境への影響を伝えグローバルに象牙卒業を目指す日本に向けてのイニシャティブに力を入れています。

15分に1頭殺されているアフリカゾウは絶滅の危機に置かれています。現状を知って未来に残そう!

15分に1頭アフリカゾウが殺されています。日本人にとって印鑑や装飾品で馴染みのある象牙は、アフリカに生息するアフリカゾウから採取された物です。象牙は日本を含むアジアが主に消費していますが、その需要を満たすため、象の密猟や違法取引の問題が急増し、このままでは後10年で絶滅という現状がアフリカゾウを脅かしています。日本は長年消費国ですが、その消費と需要が他の消費国と共に引き起こしている問題に対して関心が薄く、世界では国際社会問題として取り上げられる中、日本ではほとんど知られていません。私たちの使命は、現地アフリカからの生の声をはじめ、世界で取り上げられているアフリカゾウに関する情報を提供することで情報ギャップに取り組み、日本人による象牙材の利用を見直すきっかけになることです。そして、現地ケニアでは、アフリカゾウと人間が共存できることを目的とした活動をしています。

いくらあれば何ができるか

5000円で蜂箱一個買えます! アフリカゾウを保護するにあたって地元の人々の生活が大きく関わってきます。 地元民の生活を守ることで、同じ土地のゾウを守ることにつながります。 アフリカゾウの涙では「ゾウと森とマサイを救うハチミツ」養蜂プロジェクトをケニアのマサイマラ周辺に導入しはじめました。養蜂用の蜂箱をフェンス代わりに畑の近くに設置することによって、蜂嫌いなゾウは畑に近寄らなくなります。同時に、蜂箱から収穫されるハチミツが村民の現金収入として定着させることができれば、村民による森林伐採を阻止できるので、ゾウの生息地域とマサイの人々に取って神聖な森を守ることができます。このプロジェクトに必要な蜂箱は1個5000円です。

プロジェクトオーナー
NPO法人 アフリカゾウの涙

アフリカゾウが象牙需要のため過去3年間で10万頭密猟されました。アフリカの野生動物が置かれている危機を日本やアジアに伝え、アフリカゾウを保護することが私達の使命です。ケニアでは密猟阻止の支援、そして象とマサイの共存を目的とした活動も始めました。皆様からのご支援宜しくお願い致します

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支援内訳

  • 支援総額

    816,000

  • このサイトで集まった支援

    816,000

  • その他の支援

    0