• 支援額

    233,500

  • 支援数

    37

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2014/12/04 14:20

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除あり
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象団体です。

子ども

芸術・スポーツ

教育

ひとりでも多くの子どもたちへ 本物の音楽を届けたい

楽器指導支援プログラム~継続的な演奏指導を行うことで、生徒達が演奏体験を通じて新たな自己表現・自己実現の機会を得られるようにするのと同時に、若い演奏家の社会貢献活動に対する理解や意欲を高めることを目指しています。

2006年の春から試験的に実施してきましたこのプログラムは、ミュージック・シェアリングが養護学校/特別支援学校と協力し、音楽大学の学生や卒業生を定期的に学校へ派遣し、担当の先生方と一緒に生徒たちへ楽器の演奏指導を行うものです。2008年春より「楽器指導支援プログラム」と改称し、正式なプログラムとして継続しています。 現在、関東地区の3つの養護学校/特別支援学校で、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、トランペット、サクソフォーン、打楽器の演奏指導を行っています。使用する楽器のいくつかはミュージック・シェアリングより各学校に貸与しています。 2009年3月には、丸3年を迎えた節目として3校合同発表会を開催しました。 また、2014年10月はサントリーホールスペシャルステージのプレ・コンサートにて五嶋みどりと共演を果たしました。

インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラム(ICEP)~アジアの国々で、子どもたちの夢を抱くきっかけづくりを。そして若手演奏家の社会貢献活動の場を作ります。

アジアの国々を訪れ、学校・子ども病院・児童施設などに生演奏を届けることで、普段西洋音楽に触れる機会の少ない子どもたちが音楽を通じてクリエイティビティ・相互理解・向上心を育み、視野を広げ、明日への夢を抱くきっかけ作りを提供しています。 同時に、若手音楽家の社会貢献活動の場としての側面も持ち、世界からオーディションにより選ばれた若手音楽家3名が、五嶋みどりとアンサンブルを結成し、訪問先に相応しいコンサート内容を考案し演奏します。若手音楽家が本企画に参加することで、音楽における社会貢献活動とはどのようなことなのか、現地の音楽学生とともに実体験を通じて認識していきます。 アジアでの訪問ツアーの翌年には、日本国内で活動報告会コンサートを行い、演奏と共に訪問先での活動報告を実施します。

訪問コンサート~毎年6月は五嶋みどりと若手アーティストが、秋はミュージック・シェアリングの協力アーティストが訪問します

音楽家との交流を望む子どもたちや、様々な事情でコンサートホールへ足を運ぶ機会の少ない子どもたちのために、ミュージック・シェアリングの協力アーティストが全国の学校、特別支援学校、児童施設、子ども病院、ジュニアオーケストラや音楽サークルなどを訪問します。 体育館や集会室でのコンサート、教室訪問、演奏アドバイス、教員向けのマスタークラスなど、団体のニーズに合わせた内容を検討し、ともにプログラムを作ります。 子どもたちが豊かなクリエイティビティを育むプログラムを目指します。 開催団体は公募で毎年秋に募集しています。 協力アーティストはこちらから http://www.musicsharing.jp/artist/index.html

1992年より「みどり教育財団東京オフィス」として活動を開始し、2002年にNPO法人ミュージック・シェアリングに組織変更しました。音楽を通して子どもたちのクリエイティビティを育てるだけでなく、音楽家の社会貢献活動に対する理解を深める場としての側面も持ち、常に時代を先取りした音楽プログラムを実施しています。

ミュージック・シェアリングは、人々にとって本物の音楽、音楽家がもっと身近なものになるようにし、豊かな人間性をめざす環境作りの手助けを行います。ミュージック・シェアリングでは、よりたくさんの子どもたちが、教養を高め続けられるようにするために、本物の音楽を通じて活動し、その活動を常に見直し、時代に先立って新たな活動を創造し続けていきます。 【付記】「本物の音楽」という場合、そこには二つの意味があると考えます。ひとつは、完成度、芸術性の高い音楽ということです。ふたつめは、音楽の本質ということです。 音楽を学び、演奏することによって、その音楽を作った人間の人間性に触れる、その経験によって得られるもの、そのことが音楽の本質に触れるということでしょう。 音楽を学ぶ者が、自らの演奏する音楽によって他者に何をもたらすことができるのか(または、何ができないのか)を知るとき、その人は音楽の本質を経験することになるのだと考えます。

プロジェクトオーナー
ミュージック・シェアリング

1.訪問プログラム
五嶋みどりや協力アーティストが子どもたちのもとを訪れ、創造力や知的好奇心を育むプログラム
2.楽器指導支援プログラム
特別支援学校での継続的な楽器演奏指導
3.ICEP
五嶋みどりと若手演奏家が発展途上国で、音楽を通して行う国際交流プログラム

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支援内訳

  • 支援総額

    233,500

  • このサイトで集まった支援

    233,500

  • その他の支援

    0