• 支援額

    1,558,118

  • 支援数

    105

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2015/01/13 17:05

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除あり
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象団体です。

子ども

人権

コミュニティー

日本で初!「子どもの権利擁護センター」が設立されました!

子どもの権利擁護センター(Children’s Advocacy Center: CAC)かながわ設立!

CACに来れば、子どもたちは「司法面接(調査・捜査面接)」と「系統的全身診察」を一か所で受けられます。このとき、児童相談所職員、警察官、検察官で構成される調査・捜査のための多機関連携チーム(Multidisciplinary Team: MDT)が別室で「司法面接」と「系統的全身診察」を見守ります。警察官と検察官が見ていることによって、子どもたちは辛い体験を何度も話さなければならない負担について配慮をしてもらえます。身体の健康についても、専門的な医師による診断を受けることができます。多機関連携チーム(MDT)が必要と認めれば、CACは子どもたちの心理療法も担当します。また、地方検察庁や裁判所など子どもにとって馴染みのない場所に行かなければならないとき、子どもに同行する「アドボケイト」をCACが派遣します。

「子どもの権利擁護センター」の資金援助のお願い

日本では、CACが児童福祉法等に位置づけられていないため、措置費等の資金が給付されません。年間予算として、約1,000万円が必要になります。『子どもの権利擁護センターかながわ』を応援してくださる支援者や当法人会員からの寄附金、FIT(Financial Industry in Tokyo)等の支援団体からの支援金および福祉医療機構(WAM)からの助成金だけでは、十分なサービスを継続的に子どもたちに提供していくことができません。日本は、先進国とはとても呼べないほど、虐待対応が遅れています。これは、国連 子どもの権利委員会から勧告されているとおりです。一日も早く、他の先進国と同じ水準のワン・ストップ・サービスを日本の子どもたちに提供できるよう、 『子どもの権利擁護センターかながわ』の設立と運営のための資金援助を多くの国民のみなさまにお願い申し上げます。

子どもの虐待対応のスペシャリスト集団

当法人では司法面接者や系統的全身診察医の研修事業を行っており、医師・弁護士・臨床心理士・精神保健福祉士・社会福祉士等の国家資格を有するスタッフが、子どもの虐待対応のスペシャリストとして講師を務めています。また、既に司法面接者や系統的全身診察医の派遣事業を行っており、すでに実績を有しています。

「子どもの権利擁護センター」による司法面接

子どもたちからの聞き取りを児童相談所が行う場合、子どもの発達をよく理解しているので、子どもの発達段階に適切な質問ができる一方、警察・検察のニーズをよく知らないため、聞き取りが不十分になりやすい。また、子どもの心理を理解できるがために、面接者側にブロックが生じ、詳細な聞き取りを躊躇しがちである。警察や検察が子どもたちからの聞き取りを行うと、徹底した聞き取りがなされる一方、子どもの発達を理解していないために、子どもには答えられないような難しい質問や誘導的な質問をしがちなうえ、子どもに無理を強いてでも、話をさせようとする傾向を持つ。CACの司法面接者であれば、子どもの負担を最小限にしつつ、児童相談所、警察、検察、それぞれのニーズに即した聞き取りを実施できる。

プロジェクトオーナー
チャイルドファーストジャパン

平成9年12月に神奈川県県央地区で起こった乳児虐待死事件に関する事例検討会をきっかけに、当法人は、「虐待相談かながわ」「ChildFirst Japan」「子ども虐待防止シンポジウム」「子どもの権利擁護センターかながわ」を中心事業に位置付け、全国に活動を広げてまいります。

オーナーに問い合わせる

支援内訳

  • 支援総額

    1,558,118

  • このサイトで集まった支援

    1,558,118

  • その他の支援

    0