• 支援額

    610,000

  • 支援数

    73

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2015/08/19 15:04

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除あり
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象団体です。

子ども

社会環境

明日食べるものがない貧困世帯に、食品を届ける活動をご支援ください

食料支援の効果

◯生活費を捻出できる 食料支援を受ける前は、食品を購入するために、公共料金などの最低限の生活に必要となる支払いが出来ないご家庭もありました。 食料支援により食費にあてる支払いを削減することができるので、電気代や子どもの筆記用具などの購入ができ、生活環境を整えることができます。また、食費確保のためのアルバイトなどの時間も調整できるので、就職活動や職業訓練など、自立のための取り組みに集中することが可能になります。 ◯心と情報のつながり 貧困に陥った世帯の方は、相談相手がいない孤独な状況におかれていることが多く、精神的な支えがないために自立な困難な状況にあります。 配送する食品には、スタッフやボランティアの方が書いたお手紙を同封しています。また、支援世帯からの声や相談を受けるための返信ハガキも同封することで、貧困による孤立を防ぎ、効果的な自立手段を見出すことができます。  

活動内容

◯食料支援(個人宅配) 行政福祉課や社会福祉協議会などから得た情報を基に、毎月2回、生活困窮世帯 に向けて食料を配送。 2014年度は、454世帯にのべ4379回、約39トンの食品を宅配便で配送しました。 ◯食料支援(緊急) 福祉課や社会福祉協議会などに、「明日食べるものが無い」という重篤な状態で相談に来られた方に、担当者を通して直接食品を手渡しします。 2014年度はのべ358回、約4.3トンを提供しました。 

誰もが食を分かちあえる社会のために

私達は、行政などと連携し、生活困窮世帯に企業や市民の皆様からご寄付いただいた食品をお届けする「食のセーフティネット事業」を実施し、「誰もが食を分かちあえる社会のために」活動をしています。 日本において、明日食べるものが無い家庭があるという事実は、実感し難いと思います。6人に1人が貧困という数字をニュースなどでご存知の方も多いかと思いますが、実際に学校や近所で、苦しい現状におかれている方を知っている、見たことがあるということはあまり無いのではないでしょうか。   しかし、私達が食料支援を通して出会った人々は、低価格の服やいただきものを着ているので外見こそ普通の方々と同じですが、実際に話を聞いてみると、「子供に1日に豆腐一丁しか食べさせられなかった」、「食パンを買うお金さえ無い」という、非常に厳しい状況におかれていました。 私達は「食のセーフティネット事業」により、このような状況におかれた世帯の方々を食料を通して支援することで、自立に向けた取り組みをお手伝いしています。

継続的な活動のために

現在フードバンク山梨では、「食のセーフティネット事業」継続のために資金を必要としています。 3000円のご寄付で、生活困窮世帯に向けての食料支援を6回実施することができます。 「食のセーフティネット事業」では、食品の配送料や運営にかかる人件費、家賃などの経費が必要となります。 また、食料支援は1回の配送で終了することができません。生活の立て直しや就業には長い時間が必要です。継続した支援によりはじめて、効果のある支援をすることができます。

いくらあれば何ができるか

3000円で、食べ物の確保が難しい生活困窮世帯に食品を6回届けられます。

プロジェクトオーナー
フードバンク山梨

企業や農家などから無償で寄贈いただいた食品を、無償で必要とされる方(生活困窮者、ひとり親家庭など)や、児童養護施設、障害者施設などに提供する活動です。行政と協力して就労準備支援や、相談業務等にも取り組んでいます

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支援内訳

  • 支援総額

    610,000

  • このサイトで集まった支援

    610,000

  • その他の支援

    0