• 支援額

    11,000

  • 支援数

    3

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2016/05/10 09:53

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

社会環境

障がい・介護

コミュニティー

高齢者の孤立化を防ぐセーフティーネットを構築したい!

理事長からのメッセージ

当協会では、歯止めが利かない高齢化社会を深刻に受け止め 、日夜どう対処すれば良いか真摯に試行錯誤をしてくださる会員様の協力で成り立っております。 NPO開設より今まで、私はもとより、各理事にお願いして私財を投じてまいりましたが、これ以上の負担増はNPOとしての存続にも関わると思い、皆様方の支援を募ることとなりました。 各地域担当のボランティアの方々にも尽力をいただきながらこの1年半を乗り切ってまいりましたが、想像以上の反響を頂き 手作業の限界を感じた次第です。 この機に、より一層のサービスを提供できますよう、皆様方のご支援をお願いしたします。 向こう三軒両隣が通用していた時代には、孤独死などという悲しい出来事は少なかったと思います。 しかしながら時代と生活形態は日夜変化をしております。 時代に合った対応を誰かがしなければなりません。 ご賛同いただけますよう、よろしくお願いいたします。

電話対応のキャパ不足の解消と会員管理のシステム化

現行のふれあいコールシステムでは、安否確認だけではなく緊急時連絡代行システムも併設しており、多くのボランティアさんや正会員様への負担は限界を超えております。 新システムにおいては、緊急時連絡代行システムは廃止して、安否確認電話に特化して、より一層充実したサービスが行えるように考慮しております。 現在はNPO本部にビジネス電話を導入して8回線で対応し、管理においても、一般の顧客管理ソフトにて運用してまいりましたが、オペレーターの確保とオペレーター自身のスキルも問われる為に、かなり厳しい状態になっております。 さらに会員様の管理においては、時間、曜日、回数等 連絡時の制約も多く 手作業で紙に頼る方法にせざるをえません。 手作業により見落としで、連絡ができない等のミスも出てきます。 NPOの本分である地域性と雇用の促進のために、今回コールセンターの新設と同時に、コミニュティースペースを設け地域の方にふれあいの場の提供と、テレホンオペレーターの雇用をしたいと考えご支援を賜りたいと考えます。

日常のコミニュケーションの確立

サードライフプランの一環として、当協会のシステム ふれあいコールがあります。 昔ながらの向こう三軒両隣を目標にし、独居老人や高齢者単独世帯へご機嫌伺いの電話を定期定期に行います。 意味合いは安否確認ですが、重要なのは話し相手になることなのです。 独居の高齢者などは3日も誰とも話していないなど、驚くべきことが日常的にあるのです。 又、近年はご近所付き合いも敬遠されて、あまり関わりたくないというのも本音だと思います。 電話なら必要以上の関わりを持つことなく、安心して世間話をされる方がほとんどです。  日常的会話を通じて、困っていることや今何が必要かなど重要な情報を発信していただけるのもメリットの1つです。 さらに安否の確認ができ、孤独死などという悲しい出来事を1件でも防げればよいと考えております。 

高齢者の孤立化の防止、孤独死の防止

当協会は遺品整理(生前整理)を核として様々な角度からの高齢者のサポートを行っております。セカンドライフに次ぐサードライフと定義してサードライフプランの作成を微力ながらお手伝いさせていただいております。 独居老人や高齢者のみ世帯など加速度的に増える日本の現状を踏まえて、孤独死の抑止や終活と近年言われている、老後の安心できる日常生活とその準備をサポートしてまいりました。 しかしながら、死を考慮しての取り組みに日本人は閉鎖的で前向きには考えにくいという壁があります。 頭で理解していてもある意味、死ぬまでの準備を今からする事への抵抗感は小さくありません。 遺書や相続に関することは、逃れられないのでシブシブ重い腰を上げますが、日常生活においての準備は逃げ腰になる方がほとんどなのです。 核家族化が進み、家族との連携やご近所とのお付き合いも希薄になっている為に どう対処していけばいいかわからないという事案も多数寄せられておりますので日々相談をお受けしてまいりました。

プロジェクトオーナー
特定非営利活動法人関東遺品整理協会

高齢化が過度に進む日本の現状を踏まえ、多方面からの支援活動を行っております。

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支援内訳

  • 支援総額

    11,000

  • このサイトで集まった支援

    11,000

  • その他の支援

    0