• 支援額

    2,160,739

  • 支援数

    336

    ファンドレイザー

    15

  • 開始日時

    2016/07/14 00:00

    終了日時

    2019/12/22 23:59

  • 残り日数・時間

    111時間37

即時課金形式:All in

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寄付控除あり
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〜大震災からの心の復興を目指して〜仙台に2000人が響きあう音楽ホールを!

メモリアルホール コンセプト

(1)楽都・大震災メモリアル 楽都としての音楽資源の蓄積、大震災以降の復興に果たした音楽の新たな役割等、仙台の深く豊かな文化風土を、世界に向けて発信するホールを目指します。また復興の未来を担う子供たちと音楽を、さらに強く結びつけるため、楽都事業展開の拠点としての役割も担います。 (2)まちづくり・経済活性化 ホールをまちづくりと連動する地域の大きな「魅力」と位置づけ、周辺地域と連動して地域経済活性化の契機となるよう充実した運営・プログラムの実現、求心力の高いホットポイントを構築します。 (3)規模・立地について 将来にわたって国内外の主要演奏会を実現するため、2,000席規模のホールを実現し、安定的な運営を行います。立地は多くの来場者がアクセスしやすいことを前提に、仙台都市圏のみならず東北地方全体からのアクセスに応えるため、市内中心部に建設します。これは演奏者側のニーズも同様です。

仙台に東日本大震災復興メモリアルホールを!

 今から二年前、宮城県の経済団体の代表が共同発起人となり、「こころの復興」のシンボルとして、世界トップレベルの音響設備を有し、日本を代表する2000席規模の音楽ホールを仙台市中心部に建設するため、3年間、総額10億円を目標として「音楽ホール建設基金」創設の趣意書を発表しました。このたび3年間の最終年として、音楽ホール建設機運を広く醸成するため、共同発起人団体の一つである仙台経済同友会(代表幹事:大山健太郎、一力雅彦)の中にプロジェクト・チームを結成し、クラウド・ファンディングを始めることになりました。宮城県、仙台市はもとより東北、日本、世界中の音楽愛好家の皆様から寄付を通じた幅広賛同の声を頂くことにより、音楽ホール建設の機運を盛り上げて行きたいと考えております。既に演奏家の方や著名人の方を含め10名以上の方々にPR大使(ファンドレイザー)として名乗りを上げて頂いております。              音楽ホール建設機運醸成プロジェクト事務局 川嶋輝彦

仙台市初となる2000席規模の音楽ホール設立にご参加お願いします。

東日本大震災の発災から5年が過ぎ去り、国内外からの多大なご支援や、多くの人たちの懸命の努力によって、被災地は一歩一歩、前に進んでおります。 復興に向けた様々な取り組みが進む中で、私たちは、被災地に安らぎと活力を取り戻すための一つの熱い思いを募らせております。音楽の力による「こころの復興」です。仙台市内に充実した音楽ホールを建設し、震災前から培われた楽都・仙台を、さらに一歩、前へ進めたく多くの皆様のご賛同とご支援をお願い申し上げる次第です。 「こころの復興」のシンボルとして、世界トップレベルの音響設備を有し、日本を代表するような音楽ホールを整備することで、世界中の交響楽団の招聘が可能になり、復興を実感し、交流人口の増加と都市機能の向上を通じて仙台、宮城、ひいては東北全体の復興加速化が期待できます。 本プロジェクトの趣旨をご理解頂き、皆様の善意によるご支援を心よりお願いいたします。

プロジェクトオーナー
音楽の力による復興センター・東北

震災直後から音楽活動を通して、犠牲者の鎮魂と、被災者を慰め、励まし、寄り添い続けることで復興支援を行っている。また、公益財団法人として音楽ホール建設機運醸成活動とともに音楽ホール建設に対する寄付金の受け皿としての役割を担っている。

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  • 受付期間

    2016/07/14 00:00

  • 申込数

    58 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

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支援内訳

  • 支援総額

    2,160,739

  • このサイトで集まった支援

    2,160,739

  • その他の支援

    0