• 支援額

    5,000

  • 支援数

    1

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2010/01/01 00:00

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

NPO・NGO

自然

動物

里のいきもの自然保護区 メダカやツバメなどを守る!

このプロジェクトでは、耕作放棄地や放棄林等を活用して、かつての二次的自然を再生することで生きものの生息地を確保し、その一部に自然保護区の設置を進めています

Policy-1 生態系・生物多様性をまるごと守る!

生態系・生物多様性をまるごと守るため、それぞれの生きものの生息に必要な日照条件・水深・水質・植生などさまざまな条件を1つ1つそろえていく、という方法をとります。 単純に手近な条件からというわけではなく、多くの生きものに共通する条件を見つけ出し、優先的にそろえる方が生態系・生物多様性まるごとには効果的です。 中には、生きものによって好みの分かれる条件や生態学的に十分な知見のない条件もあるため、実証実験と事業評価を繰り返します。

広がれ!里の自然保護区

私たちの進めるやり方は、生産者や地元以外の農地や山地とは直接かかわりを持たない人も、寄付や参加により生態系や生物多様性の再生・維持を推進できる仕組みです。このクラウドファンディングを通じ、みなさまと共にこのプロジェクトを広く展開させていくことができれば、それは、自然環境にとっても、そして、人間社会にとっても、大きな意義をもたらすことができます。 自然や生きもののためだけ・人のためだけというのではなく、人も自然も共に共存・共生できる実践をみなさまとともに進めていくことができると信じ願っています。

Policy-2 地域ごとに異なる生態系を尊重・かつてすんでいた生きものもすめる環境を再現する!

地域ごとに異なる生態系を尊重しながら、かつてすんでいた生きものもすめる環境を再現するため、地域の形成過程や自然条件・伝統料理・古民具等自然科学以外の領域のことも幅広くひもとき、それらの中から得られる事実やヒントを自然再生の目標や手段に取り入れています。 こうして地域の独自性を尊重することは、国土全体での生物多様性を向上させることにつながります。 その分視野は広がり知識も増えますが、同時に、膨大な量の情報を収集し分析する必要があります。

なぜ里に自然保護区?

例えば水田は、人が作物を生産する場であると同時に、メダカやカエル・ツバメなどにとっては重要なすみかです。また、里に近い雑木林は、かつては燃料や肥料を採集する場で、カタクリ、サンショウウオ、オオタカなどがすんでいます。これら水田や雑木林は、人が適切に使い続ける中で生きものにもすみやすい環境を提供する「二次的自然」と呼ばれます。 ところが、この人の利用が停止すると、農薬や乾田化の影響と同じように、生きものにすみやすい環境は損なわれ、独特の生態系や景観が失なわれます。耕作放棄地や放棄林は増加の一途で、全国の耕作放棄地は日本最大の湖である琵琶湖を有す滋賀県の面積に匹敵するまでになりました。さらに、原生自然には国立公園や自然環境保全地域・世界遺産といった保護の枠組みがあるのに対し、二次的自然にはそうした手立ては充実していません。

人間社会への主な波及効果

・生態系サービスの提供とその持続可能性の担保 ・地域の自然や伝統・文化等に価値・独自性・持続可能性を見出し活用する地域内発的アクションへの派生 ・水田に似た環境や里山としての維持をつうじた、食料生産等の将来ニーズへの備えと持続可能な社会基盤の次代への継承

少しでも多くの生息地を再生・保全したい!

こうした危機への対策を講じるため、自然科学に関わる元行政専門職員・団体理事・大学研究者・企業が思いを1つにし、社団法人を設立致しました。 耕作放棄地や放棄林等を活用し、かつての二次的自然を再生・保全することで多くの生きものの命を救い育む生息地を確保・維持し、その一部に自然保護区を設けるためのプロジェクトを行なっています。 これまでに50を超えるサイトで自然再生事業等を手掛けてきましたが、失われ行く生息地の面積・スピードに比べればごくわずかに過ぎません。 このクラウドファンディングの場をつうじて、是非みなさまと共に、このプロジェクトを広く展開させ、少しでも多くの生息地を再生・保全していきたいと考えています。

自然環境への主な波及効果

・生息地保全・生態系保全・生物多様性貢献・種の保存など ・人と自然の間に生じる軋轢(野生鳥獣による農林業被害や人的被害など)の低減

私たちについて

私たちのミッションや事業内容につきましては下記をご覧下さい。 http://naturefund.naturescape.co.jp http://japangiving.jp/p/4758/ 私たちが他に実施している進行中のプロジェクトにつきましては下記をご覧下さい。 (福井県越前市)  里のいきもの自然保護区 @ コウノトリの里 コアビオトープに着手  http://japangiving.jp/p/4759/  里のいきもの自然保護区 @ コウノトリの里 ビオトープのかけはしづくり  http://japangiving.jp/p/4834/ (奈良県奈良市)  谷まるごと里のいきもの自然保護区 @ 大柳生 1of26 谷の水がめづくり  http://japangiving.jp/p/4757/  谷まるごと里のいきもの自然保護区 @ 大柳生 2of26 ネザサ抑制実験区  http://japangiving.jp/p/4835/

プロジェクトオーナー
自然再生と自然保護区のための基金

当基金は、野生生物が生息可能な空間の拡大を実現するため、耕作放棄地や放棄林等を活用しかつての二次的自然を再生・保全することで、多くの生きものの命を救い育む生息地の確保・維持と自然保護区の設置を進める私設基金です。

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支援内訳

  • 支援総額

    5,000

  • このサイトで集まった支援

    5,000

  • その他の支援

    0