• 支援額

    434,500

  • 目標金額

    400,000

  • 支援数

    58

    ファンドレイザー

    1

  • 開始日時

    2017/01/09 14:00

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
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子ども

被災者

途上国

子どもたちにパパを届けたい「パパに会いたいプロジェクト2018」

2017年は、春休み、夏休み、ゴールデンウィーク、冬休みと皆様からのご支援により多くの子どもたちへパパを届けることができました。 2018年もこのプロジェクトを実行致しますので、引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。

パパに会いたいプロジェクト責任者より

最後までご覧いただきましてありがとうございます。パパに会いたいプロジェクト 責任者木村一雄です。私は区域外避難の現場も、問い合わせから許可関係、ご家族との同行とすべてを担当しました。 安心できる地を求めた先に、パパと離れ寂しい思いをしている子どもたちがいます。私がやらなければならないことは明白です。 家族がともに過ごすこと。ひとりの子どもを笑顔にすること。 私にも4人の小さな子どもがいます。 震災後子どもたちのことを考え青森県十和田へ移住しました。 十和田では毎年、福島の子どもたちを呼んで保養活動も行っています。 厳しいけれど豊かな自然の中で平和な時間を過ごす一方で、そんな子どもたちのことを考えるのです。父親として考えるのです。 時の経過とともに本プロジェクトの実行が厳しくなっています。 もしご賛同いただけましたら力をお貸しください。 子どもたちが、パパと過ごす時間を届けるためには、活動資金が必要です。 どうかご協力の程よろしくお願い申し上げます

2017年3月、住宅支援打ち切り 4万人以上の人々に迫られる選択。その先にあるもの。

福島県から県外への自主避難者は、復興庁「全国の避難者等の数」調査によりますと、平成28年11月時点で4万人とされています。 そして自主避難者への仮設住宅の無償提供は2017年3月で打ち切られます。 これまで家族が揃うことも困難だった2重生活はより一層経済的に圧迫さ れ、帰還の道を選択するか、これまで以上に家族の時間をあきらめる他あ りません。また福島県に残る父親すべてが放射能に対する危険を母親と共 有できているわけではありません。支援打ち切りとなれば「帰る、帰らな い」という意見の違いから離別の加速も予想されます。 つまり、予想の先にある犠牲は子どもたちです。 自主避難という言葉に「勝手に逃げたのだから」という論調を耳にします。果たしてそうでしょうか? 私たちに本来あるべき選択肢を閉ざさないためにも、このプロジェクトは住宅支援打ち切りを受け、さらにその活動規模を広げる必要があるのです。 子どもたちが、パパと過ごす時間を届けるためには、活動資金が必要です。

「パパに会いたいプロジェクト」とは、原発事故による母子避難者へパパを届けるプロジェクトです

みんな地球の子どもじゃんでは、2011年3月11日東日本大震災による原発事後、汚染地に住む子どもたちを一時的にでも安心できる土地へ避難させなければと、福島県を中心に、北海道への自主避難のアテンドを3年に渡り行いました。 自主避難「原発事故区域外避難」の多くは母子避難です。 父親は我が子の未来を守るため福島県にひとり残り2重生活を支えています。 家族の時間を過ごすことができるのは数ヶ月に一度。 一年ぶりに家族がそろうことも珍しくはありません。 パパに甘える事が出来ない子どもたちがいます。 父親が避難先の家族に会いに行くための交通費を支援する。 それが「パパに会いたいプロジェクト」です。

「パパに会いたいプロジェクト2017」活動継続危機につきご支援のお願いです。

これまでみんな地球の子どもじゃんでは、原発事故により母子避難をしている子どもたちへ、パパを届ける活動を行ってきましたが、震災から5 年9 ヶ月が過ぎ、東日本大震災による原発事故に対する関心も薄れ、活動資金の不足により本プロジェクトの継続が厳しい状況にあります。 さらに2017 年3 月には原発事故自主避難者とされる人々への住宅支援も打ち切られます。 そうなれば自主避難者の経済的困窮も進み、これまで以上に家族の時間を過ごすことが難しくなります。 どうか、最後までご覧いただきご賛同いただけましたなら、お力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。

活動の背景 自主避難の現場で目にした光景 自主避難の多くは母子避難

みんな地球の子どもじゃんでは、原発事故後、北海道庁前面協力により、支援団体認定を正式に受け、災害救助法定期用地域(当時)から北海道への自主避難のアテンドを、問い合わせ対応、移住許可申請、許可取得、避難当日フェリーによる同行までの全てを行ってきました。 郡山駅、福島駅で家族と待ち合わせをし、バスに乗り仙台港へ、仙台港から15時間をかけて苫小牧港 へ。そこからさらにバスで札幌の避難先住宅への同行をしてきました。 どれも厳しい現実ではありますが、中でも駅前の光景は胸に突き刺さったままです。 見送るおじいちゃん、おばあちゃんがいます。 2重生活を支えるためほとんどの父親は被災地に一人残ります。 避難当日、小さな我が子を胸に抱き、何度も 「この子をお願いします。」と頭を下げる父親の姿を忘れる事が出来ません。 子どもたちにパパを届けるため2011年12月より「パパに会いたいプロジェクト」をスタートさせました。

プロジェクトオーナー
みんな地球の子どもじゃん

インドネシアの子どもたちが教育を受けるためのNGOとしての支援活動の他、震災後は福島県から北海道への自主避難をサポート。避難先の子どもたちへパパを届ける活動。福島県の子どもたちの保養プログラム・・・など、原発事故により不自由な環境にいる子どもたちへの支援活動を中心に行っています。

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支援内訳

  • 支援総額

    434,500

  • このサイトで集まった支援

    434,500

  • その他の支援

    0