• 支援額

    276,000

  • 支援数

    185

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2017/02/22 15:36

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除あり
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象団体です。

被災者

国際平和

途上国

【国際人道支援】あなたの1,000円で救える命があります。現地で活動する日本のNGOに支援

1980年に発足し、現在世界11カ国で活動している国際協力NGOです。暮らしを支える「地域開発」、命を守る「人道支援」「平和構築」、現場の声を社会に届ける「政策提言」の活動が専門です。 足りないものをあげるのではなく、つくる方法を一緒に考える。紛争で傷ついた人を助けるだけではなく、紛争を起こさない道をつくる。「問題の根本にこだわる」。この思いがJVCの活動を貫いています。

戦闘が続く村々からは、避難民がジュバにも流れ込んできています。しかし、今の経済状況でジュバでの生活は困難です。 「家を借りることだってできない。1軒の小さな家に40人で住まなくちゃならない」 イエイで襲撃を受け、ジュバに逃げてきた家族の話です。 「子どもを学校にやるなんて、とてもできない。学費が払えないからね」“ 今井さんは、2017年2月21日、参考人として衆議院予算委員会公聴会へ出席し、南スーダン情勢について証言。その2週間後の3月10日、日本政府は南スーダンに派遣している自衛隊を5月末に撤収させると発表しました。

足りないものをあげるのではなく、つくる方法を一緒に考える。     

「足りないものをあげるのではなく、つくる方法を一緒に考える。紛争で傷ついた人を助けるだけではなく、紛争を起こさない道をつくる。」 これは、国際NGO「日本国際ボランティアセンター」、通称「JVC」の信念です。JVCは1980年の発足以来、「問題の本質」にこだわった活動を通し、世界のそれぞれの地に住む人々に寄り添い続けてきました。 JVCの活動地域は、アジア、アフリカ、中東、日本など、今や世界11カ国に上ります。東京から現地の活動を支えるスタッフ約20人に加え、約70人の現地採用スタッフ、駐在員とともに、「地域開発」、「人道支援/平和構築」、「政策提言」、「国内災害対応」の4つの分野で活動しています。

JVCが「人道支援」を行う活動地域の一つが、アフリカに位置する「南スーダン」。2011年、20年に及ぶ南北内戦を経て分離独立した「一番新しい国」ですが、その後も大統領派と副大統領派による内戦が続き、2016年7月8日には首都ジュバで両派の軍による戦闘が勃発。7月11日の夜に両派が停戦宣言を出して収束しましたが、この戦闘による死者は少なくとも300名、約4万人が避難する事態となりました。またその後、ジュバよりも南方、ウガンダ国境にかけての地域に戦闘が拡散し、武装グループによる活動が活発化しています。現在もジュバでは、誰が敵で誰が敵でないのかわからない混乱のなか、村が焼き討ちにあったり子どもたちが虐殺されたりと状況が悪化。疑心暗鬼が膨らみ、緊張感が高まっています。

JVCの活動は、現地の人々の命と生活を守るだけにとどまらず、現地の様子を知る数少ない日本人の証言として、日本国内でも貴重な役割を果たしています。 必要な場所で必要な支援活動を行うためには、1人1人の民間資金(寄付)が必要です。政府からの補助金などと比べると、民間資金は、様々な制約を受けにくい状態での現地での支援活動を可能にします。是非、皆さんの力をお貸しください。

人道支援/平和構築グループマネージャーの今井高樹さんは、スーダン、南スーダンで10年以上支援活動を続けてきました。2016年、日本でも多く報道された南スーダンでは日本のNGOとしては唯一現地に入り、9月、12月、そして今年の3月に、戦火や暴力によって家を追われた避難民などへの食糧支援、医薬品支援を行いました。 http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/sudan/2016emergency.html 3月に南スーダンを訪れた際の現地からのレポートでは、南スーダンの様子を以下のように綴っています。 “政府は12月から軍・警察による夜間のパトロールを開始し、効果はあるようです。 「銃撃とか、殺人とかは減ったね。でも強盗がなくなったわけじゃないけど」 元JVCスタッフに会うと、そんな言葉が返ってきました。

■「この金額」で「この活動」を支えられます

・約1,000円:パレスチナで子どもの栄養失調を防ぐための研修を、1人の母親が1回受けられます。 ・約4,000円:南スーダンで、不足しているマラリア治療薬を10人分購入できます。 ・約5,000円:アフガニスタンの病院のない村で、出張ワクチン接種を行う人材育成研修を1回、行うことができます。 ・約10,000円:カンボジアで森林再生のための苗木100本を育てて、植林することができます。

プロジェクトオーナー
日本国際ボランティアセンター(JVC)

1980年にインドシナ難民の救援を機に発足。現在、アジア・中東・アフリカ、東日本大震災被災地などで活動しています。紛争地での人道支援・平和構築や農村での地域開発のほか、現場の声に基づいた提言活動にも力を入れています。

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支援内訳

  • 支援総額

    276,000

  • このサイトで集まった支援

    276,000

  • その他の支援

    0