• 支援額

    827,500

  • 支援数

    97

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2017/03/25 03:04

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

自然

動物

誤解の多いカラス類の生態を調査して啓蒙している札幌カラス研究会のご支援をお願いします

当会はカラス類をはじめとする野鳥の生態と連鎖関係を研究し、野鳥と人が共存するための道しるべを確立し生態系安定や環境保全を図り、さらに研究結果を発表して学術の発展に貢献しようとする仲間です。 「カラス」という都会を代表する鳥の生態はほとんど知られておらず、時として間違った対応がなされる場合も少なくありません。 都会では避けて通ることが出来ないカラスとの共存を図る上で必要不可欠なことは「正しい生態を理解すること」です。 当会そのために日々カラスの生態調査研究を行いカラスという野鳥の生態系での役割や重要性を模索し啓蒙しています。 現在は事務所や厚生年金未加入な状態です。 将来的に考えてもこれらは不可欠と思い円滑な活動ができるようにと思いました。 当会は収益事業を行っている団体ではありません。

行政やHP・SNSなどを通じて相談があります。可能な限りその場所へ行って様子を見て周辺環境

特に繁殖期に関しては排除ではなく「注意喚起看板」の設置を進めています。当会で作成した看板を元に各自治体が参考にしてその地域に見合った設置方法がされています。 当会が作成した「自治体担当部署のためのカラス対策マニュアル~北海道編~」は自治体以外にも企業やカラスに興味かある方からの希望が多く配布させていただいております。 ゴミ問題に関しては100%人間の管理上も問題なのでカラスの生態を説明して対策を提案しています。 これによりゴミが荒らされなくなったゴミステーションも増えてきました。

運営メンバーは代表理事・副理事含め登録メンバー(社員)は14名、賛助会員約50名

調査の中心は代表理事である私、中村眞樹子が自転車で市内を回りますが時期的車で回る場合がありその際にはメンバーが手伝ってくれます。

「カラス」と言う誰もが知っている鳥ですが、誤解でいっぱいです。

当会はカラス類をはじめとする野鳥の生態と連鎖関係を研究し、野鳥と人が共存するための道しるべを確立し生態系安定や環境保全を図り、さらに研究結果を発表して学術の発展に貢献しようとする仲間です。 「カラス」という都会を代表する鳥の生態はほとんど知られておらず、時として間違った対応がなされる場合も少なくありません。 都会では避けて通ることが出来ないカラスとの共存を図る上で必要不可欠なことは「正しい生態を理解すること」です。当会そのために日々カラスの生態調査研究を行いカラスという野鳥の生態系での役割や重要性を模索し啓蒙しています。

当会は収益事業を行っていない団体です。

活動は主に野外ですが事務的処理は室内作業です。 現在は自宅が事務所になっていて取材や書類管理が困難になってきました。 あと将来を考えると社会保険の加入は必須だと思っております。 現在は交通費などの支給も困難ですがそれらもいずれ必要になるのかなと思っています。

プロジェクトオーナー
札幌カラス研究会

当会は日々カラスの生態調査を行い、行政や市民からの相談を受けてカラスの野鳥としての正しい知識を啓蒙しています。
マスコミ取材・ラジオ出演・SNS・写真展・講義・会報誌などへの執筆・鳥学会発表・観察会講師など様々な方法で活動している団体です。
9月には初執筆本がを発行予定です。

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支援内訳

  • 支援総額

    827,500

  • このサイトで集まった支援

    827,500

  • その他の支援

    0