• 支援額

    17,500

  • 支援数

    16

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2017/05/20 00:00

    終了日時

    2018/05/20 00:00

  • 残り日数・時間

    受付終了

即時課金形式:All in

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寄付控除なし
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子ども虐待の予防へ 子育て中のママ・パパが欲しい情報にいつでも辿り着けるインフラを作りたい

「チャイルドファースト」、これは、子どもへの虐待が深刻化する中、子どもの安全を優先した、「子ども第一の子育て社会」を目指す考え方です。 日本での児童相談所への虐待の相談件数は年間約10万件。その数は年々増加しています。現在の虐待対応は発生してしまった虐待に対する「事後対応」が中心になっていますが、子ども虐待を減らし子どもが安心安全に暮らす社会を実現するためには虐待を予防することが必要です。 子ども虐待というのは、程度の差こそあれ、子育ての中で実は誰でもしてしまう可能性があるります。まずは子どもを育てる親がストレスを感じない社会をつくることが、虐待の芽をつむこと、まさに「予防」になるのです。 本プロジェクトでは、子どもの専門科(医師、看護師、理学療法士、心理士など)からの正しい情報を、子育て中のママ・パパに届けるインフラ作りを進め、親も子も安心安全に子育てできる地域(まち)づくりを実現したいと考えています。

小児科医の立場から、子ども虐待の「予防」を目指す

小児科医の小橋孝介と申します。日々、医療現場で虐待の問題と向き合う中で、2015年、「チャイルドファーストプロジェクト」をスタートさせました。 子ども虐待による社会的コストは1.6兆円と試算されており、子ども虐待にかかわる行政の年間予算の多くが、ケアや養護を中心とした発生してしまった子ども虐待に対する「事後の対応」にさかれている中で、私が注目したのは、子どもの虐待の「予防」。 私は、日々小児科医として多くの子どもたちやその親御さんと接しながら、子ども虐待を起こしてしまう人のことを「特別な」「自分とは全然違う」人だと思っている方がとても多いことを実感してきました。 子育てのストレスや孤立した子育て環境の中で、子ども虐待というのは、程度の差こそあれ、実は誰でもしてしまう可能性があることなのです。私は、まずは子どもを育てる親がストレスを感じない社会をつくることが、虐待の芽をつむこと、まさに「予防」になると考えました。

プロジェクトオーナー
チャイルドファーストプロジェクト

子ども虐待の予防啓発が当たり前に行われる地域を創造するために、研究職、専門職、民間支援団体(NPO)、行政、そして子育て当事者をはじめとした市民を巻き込んだ啓発活動を展開し、子育てに優しい虐待を予防するまちづくりを目指しています。

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支援内訳

  • 支援総額

    17,500

  • このサイトで集まった支援

    17,500

  • その他の支援

    0