• 支援額

    1,025,524

  • 目標金額

    500,000

  • 支援数

    50

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2017/06/01 00:00

    終了日時

    2017/08/31 23:00

  • 残り日数・時間

    受付終了

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

子ども

社会環境

障がい・介護

医療

被災者

コミュニティー

教育

NPO・NGO

自然

「みなし仮設」の人たちが気軽に集う「つながるCafe」を提供したい!

熊本地震によって「みなし仮設」と呼ばれる住まいに移られた人達は約10,000世帯と言われています。「みなし仮設」に住まいの方々は県内全域に移られており、地域からの孤立、支援からの孤立という問題が出てきています。私たちはこの問題を解決するために「みなし仮設」の人達が気軽に集える場、相談できる場である「つながるCafe」の活動を開始します。 「つながるCafe」実施にあたって、熊本県内で活動する団体と連携し、場を提供する人、場を盛り上げる人、場の運営を手伝ってくれる人、様々な人たちと連携し、「できることをできるしこ(熊本弁で、出来る範囲でできる事を)」、みんなで力を合わせて「みなし仮設」の人たちを孤立から救い、みんなが楽しめる場を作ります。地域のボランティア活動からのコミュニティ支援活動、これは必ずこれからの熊本の地域資源になると信じています。

熊本地震被災者の住居状況

2016年4月に起こった熊本地震。あれから一年以上が経過しました。この地震により熊本県内全域で、約80,000棟(*)が、全壊・大規模半壊・半壊(一部損壊までを入れると20万世帯)と判定されました。 被災者の方々の現在の住居状況は3つに分類されます。 ・応急仮設住宅(プレハブ仮設住宅) ・みなし仮設住宅 ・在宅避難世帯 熊本地震によって住んでいた家を失い「みなし仮設」に住居を移された方は、熊本県内で約10,000世帯と言われています。当初、「みなし仮設」に住んでいる方は自分で住まいを見つけられた方ということで、さほど支援は必要ではないのではないか?と言われていていました。そんな中、私達「よか隊ネット熊本」では「みなし仮設」でも困っている人がいらっしゃるのではないか?なにか支援が出来ることがあるのではないか?という思いもあり、行政からの委託で「みなし仮設見守り支援活動」を2016年10月から開始しました。

「みなし仮設」とは?

報道されることも多い「応急仮設住宅」(プレハブ仮設)は建設コストが高く、かつ建設までに時間がかかるため、民間事業者の賃貸住宅を仮の住まいと入居し、行政が家賃負担する住まいを「みなし仮設」と呼んでいます。 熊本地震において、積極的に活用されている「みなし仮設」なのですが、実は大きな課題を抱えています。 まず1つ目がコミュニティに関してです。応急仮設住宅では各地区に「みんなの家」が建築され、その箇所を使ったイベントやお茶会が積極的に行われおり、同じ被災を受けられた環境の方々が比較的集比較的集まりやすい環境が準備されています。では、「みなし仮設」に関してはどうなのか?「みなし仮設」の人たちは県内の広い範囲に点在し、かつ一般の賃貸住宅に住まれています。そのため、周囲の方々は被災者でない場合もあります。こういった環境であるため、「みんなの家」のような場所が準備されているわけではないため、被災者同士でのコミュニティ構築が困難という状況にあります。

「みなし仮設」はいいことだらけなのか? 課題(1)

このように積極的に活用されている「みなし仮設」なのですが、実は大きな課題を抱えています。 まず1つ目がコミュニティに関してです。応急仮設住宅では各地区に「みんなの家」が建築され、その箇所を使ったイベントやお茶会が積極的に行われおり、同じ被災を受けられた環境の方々が比較的集まりやすい環境が準備されています。では、「みなし仮設」に関してはどうなのか? 「みなし仮設」の人たちは県内の広い範囲に点在し、かつ一般の賃貸住宅に住まれています。そのため、周囲の方々は被災者でない場合もあります。こういった環境であるため、「みんなの家」のような場所が準備されているわけではないため、被災者同士でのコミュニティ構築が困難という状況にあります。 「みなし仮設」に移られた方は、地域住民の方となかなか馴染めず、地域での孤立している方もいらっしゃいます。そうった地域の孤立から、精神的ストレス・鬱になられている方も多くいっしゃいます。

「みなし仮設」はいいことだらけなのか? 課題(2)

もう一つの問題が、個人情報保護の問題です。みなし仮設に住んでいる方々は、一般の方々と同様、個人情報で守られているため、住んでいる方々の情報は一切公開されていません。震災支援活動を行っている民間ボランティア団体も何かのきっかけがない限り一切知り合うことができません。そのため、ボランティア活動として行われているような物資提供や個別相談等をほぼ行うことができません。また、ご近所の方々さえも「みなし仮設」であることを知ることができないため、地域の活動状況や支援活動情報を伝えることができません。 まさしく、支援や情報からの「孤立」の状態となっており、なかなか生活再建を進められていないのが実情です。

よか隊ネット熊本 益城町地域支え合いセンター(委託事業)の取り組み

そんな中、私達よか隊ネット熊本では、2016年10月から、益城町からの再委託事業として、「益城町地域支え合いセンター」の活動を行っています。益城町地域支え合いセンターでは、行政からみなし仮設に住んでいる方々の住居リストを提供いただき、相談員が一軒一軒に訪問し、被災の状況や、現在の生活状況、今後の生活再建計画等の個別相談を行っています。 ただし、訪問相談員の少なさから開始から半年でやっと一回の訪問を行うことができたという状況です。

被災した人同士が集える場を作る!

業務委託を受けている「益城町地域支え合いセンター」の訪問型支援に加え、「イベント型(つながる広場)」の支援活動をこれまで、2016年12月と2017年4月の2回行いました。 訪問型ではなかなか接触の機会を取ることができなため、エンターティメント性をもたせたイベントを開催し参加してもらうことで、その中で個別相談用のブースを設けて、相談を受けるといった取組みを行っています。 このようなイベント型の活動は被災者の方から大変好評を頂いており、4月に行ったイベントでは、約600名の方に参加して頂きました。 しかし、そんな中被災者の方からこんな声が出てきています。 ・「イベントの開催場所が遠くて参加できない」 ・「もっと頻度を上げて開催して欲しい」 ・「訪問の頻度をもっと上げて欲しい」 ・「近場で交流できる場が欲しい」 ・「同じ悩みを持った人達同士での交流がしたい」

「つながるCafe」を含めた包括的な支援

こういった被災者の方々からの声をうけ、これまでの「訪問型」「イベント型」の支援活動に加え、新しい活動として取り組もうとしている事が、今回資金援助のお願いをする「つながるCafe」です。  これは、各地区で自由に参加できるCafeを運営し、点在する「みなし仮設」の人でも気軽に集まることができ情報交換・生活相談をすることができる場です。

「つながるCafe」とは?

熊本県内で既に活動している「子ども食堂」「カフェ経営」の方々と連携し、そういった場がない場合は、地域の公民館や、コミュニティセンター等を活用し、「みなし仮設」の人達が気軽に足を運んで、交流ができる場です。 そういった場を地域ごとに定期的に設け、参加者の方々との交流の場を提供し、必要があれば、そこに私達の「益城町地域支え合いセンター」から相談員を派遣し相談の窓口となることを考えています。

「つながるCafe」実施体制

企画している「つながるCafe」の実施体制として、 ◎私達「よか隊ネット熊本」 ◎つながるCafe実行団体(これは、よか隊ネットの加盟団体等に協力呼びかけ) の連携を考えています。 よか隊ネットではこれまでネットワークグループとして活動してきた実績があり、加盟団体の中には、Cafe運営をしている団体や、既に応急仮設住宅向けのコミュニティ支援を行っている団体が多数あります。そういった団体に「つながるCafe」の運営を呼びかけたいと思っています。また、趣味やワークショップを提供する団体もありますので、そういった団体には、つながるCafe開催時の人が集まるきっかけづくりとなる企画を組み合わせてもらおうと考えています。

「つながるCafe」の展開、熊本の未来へ

 私たちは、今回の「つながるCafe」を通して、開催初期は「みなし仮設」の人達の場作りを行います。そして開催を重ねていく中で、徐々に参加者主体型の場へと持っていき、最終的には、熊本地震をきっかけに生まれた新たな地域資源に成長させていきたいと思っています。 皆様からのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

プロジェクトオーナー
よか隊ネット熊本

『一般社団法人よか隊ネット熊本』は、日ごろから困窮者支援や環境問題、地域での孤立者支援、子ども支援、東日本大震災被災者支援などの活動をしてきた多様な団体で2016年4月19日に結成されました。各団体がこれまで培ってきた専門性と地域とのつながりを活かし、被災者支援を実施しています。

オーナーに問い合わせる
5,000
お礼のレター
  • 受付期間

    2017/06/01 00:00

    2017/08/31 23:00

  • 申込数

    5 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    海外発送可能

  • 発送日の目安

つながるCafeの様子を撮影した写真と、お礼の文書を記載したポストカードサイズのレターを送付させて頂きます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
3,000
お礼のメール
  • 受付期間

    2017/06/01 00:00

    2017/08/31 23:00

  • 申込数

    3 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    海外発送可能

  • 発送日の目安

「つながるCafe」関係者からのお礼の電子メールをお送りさせて頂きます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
10,000
お礼のレター + 熊本復興茶
  • 受付期間

    2017/06/01 11:00

    2017/08/31 23:00

  • 申込数

    3 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

お礼のレターと、地震の被害が大きかった益城町上小谷地区のお茶の富澤さんが製造する熊本復興茶(500円相当)をお届けさせて頂きます。
 
〜お茶の紹介〜 
新緑の季節をしらせる色鮮やかな若葉。
今年も美味しい 新茶 ができました。
香り、甘味、旨みすべてにおいて自信作です!!!!!

当園の一番のこだわりは『土』作りにあります!
いい『土』が、良質の茶樹を育て
良質な茶葉を成長させます。

有機肥料を主体の『土』作り。低農薬での栽培。そして茶葉への愛。
一年間の努力と結果が新茶なのです!


今だけの季節の香りをお楽しみください!

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
50,000
お礼のレター + 熊本有機野菜セット
  • 受付期間

    2017/06/01 00:00

    2017/08/31 23:00

  • 申込数

    0 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

お礼のレター に加え、熊本有機野菜セット (2,000円相当)をお届けさせて頂きます。
(注:写真はイメージです。)
熊本では農業被害も甚大でした。そんな中でも、日本の食を守るために安心安全な野菜をがんばってつくってらっしゃる農家さんがたくさんいらっしゃいます。今回は、その熊本で育てられた無農薬・無化学肥料の季節の野菜を厳選してお届け致します。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
100,000
お礼のレター + 熊本有機野菜セット + 熊本加工品
  • 受付期間

    2017/06/01 00:00

    2017/08/31 23:00

  • 申込数

    0 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

お礼のレター に加え、熊本有機野菜セット + 熊本加工品(合わせて4,500円相当)をお届けさせて頂きます。
熊本では農業被害も甚大でした。そんな中でも、日本の食を守るために安心安全な野菜をがんばってつくってらっしゃる農家さんがたくさんいらっしゃいます。今回は、その熊本で育てられた無農薬・無化学肥料の季節の野菜と、熊本の食材を使ったこだわりの加工品(お菓子)をお届け致します。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました

支援内訳

  • 支援総額

    1,025,524

  • このサイトで集まった支援

    1,025,524

  • その他の支援

    0