• 支援額

    35,072

  • 支援数

    27

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2017/06/01 00:00

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

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支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

障がい・介護

芸術・スポーツ

【毎日新聞×JapanGiving】日本身体障害者野球連盟に熱い声援を!

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身体障害者野球とは

選手資格は、身体障害者手帳を所持する肢体不自由者。と療育手帳所持者(人数制限有)。年齢制限はありません。「障害者スポーツ」という特殊なスポーツがあるとは考えるべきではありません。障害者が多く親しんでいるスポーツの中には、一見特殊に見えるスポーツもあるが、障害のためにできないことや、安全上やってはいけないことがあるために施設・用具・ゲームの進め方などの競技規則を障害に合わせて工夫しているだけです。身体障害者野球も、「ルールに障害が合わないのであれば、障害にルールを合わせよう」との発想から、特別ルールを考案し幅広い障害者を受け入れています。 例えば、下肢障害者で走塁が困難と認められる選手の打席には打者代走を認めます。盗塁は認めません。ただし、タッチアップは認めます。バントは原則としては認めません。ただし、障害の影響によりバントのような動作しかできない選手に限り、その打球を有効とします。

障害者とスポーツ

障害者が、初めてスポーツを始めようとする場合や、受傷後、久しぶりにスポーツを試してみようとする場合は、非常に不安なものです。しかし、他人との比較を避け、一歩一歩上達していくことの自覚や、仲間が増えていく喜びなどが、これらの不安を解消してくれます。また運動後の爽快さの体験も、運動を継続しょうという意欲を喚起してくれます。

入会のご案内

入会を希望される場合、個人の方には、お近くのチームを紹介します。体験練習などの上で代表者の承認を得て入部できます。お近くにチームのない場合は、仲間と結成する方法もあります。チーム単位の場合は手帳所持者12人以上で本連盟に団体登録をします。新規結成チームの初年度登録は、「普及枠」として、ほっともっとフィールド神戸の選抜全国大会出場優先候補になります。あなたの名前をプロ野球と同じ電光掲示板で輝かせてみませんか。 障害者手帳を所持していなくても、さまざまな形で障害者野球を応援することができます。例えば、健常者はチームのコーチやマネージャーや、大会運営などでも参画できます。審判員、放送員、大会運営員、競技進行員、機関誌編集員、コーチ、マネージャー等募集しています。全国には、北海道東北、関東甲信越、中部東海、近畿、中国四国、九州の各支部に分かれて地区大会等の活動をしています。 使用具や補助具を考案工夫して、素晴らしいプレーをする選手たちを、ぜひご支援ください。

日本身体障害者野球連盟とは

日本身体障害者野球連盟(Japan Dream Baseball League)は、わが国の障害者野球の普及・振興を図り、身体障害者の心身の健全な発達に寄与することを目的とする競技団体で1993年 1月に設立されました。2017年1月現在で、全国に37チーム、900人を超える選手がいます。 93年5月から全国身体障害者野球大会 (春の選抜)を震災等の年を除き毎年開催。99年11月からは第1回全日本身体障害者野球選手権大会(秋の選手権)を毎年開いています。2002年には日韓交流野球大会、06年には「もう一つのWBC」として世界身体障害者野球大会 (長嶋茂雄・大会名誉顧問)を初めて開き、4年ごとに世界の強豪との真剣勝負を続けるなど、国内外で野球を愛し、プレーする身体障害者が互いに切磋琢磨する舞台を設けています。

また、16年には選抜高校野球大会の開会式や、都市対抗野球大会の準決勝で、連盟所属チームの選手が始球式の栄誉に選ばれ、大観衆から大きな拍手を受けました。また、元プロ野球選手の協力を得て、連盟所属の選手を対象に、野球教室などを開いています。

理事長 岩崎廣司からのご挨拶

野球は全員に公平平等に打順が巡ってきます。これらは当然のように思いますが、スポーツの世界では強者に球が集まりがちですから「人間を大切にする」という本連盟の理念に合致しています。大会も春の選抜大会(参加志向)と秋の全日本選手権大会(競技志向)の二つを開催して、幅広い障害者の意向に沿うよう企画しています。そのため初心者から50m6秒で走る元高校球児までいろいろなプレーを見ることができます。 現状では参加選手の交通費や宿泊費は自己負担です。遠方の地区は貸切バス価格が高騰し苦悩しています。お金があればせめて交通費の一部や2日間のお弁当代ぐらいは出したいと痛切に感じます。 このため、大会の参加名簿に入っている選手が間際に出場をキャンセルする場合もあります。事情を聞くと経費がないという回答。全国の会員の中には障害のために未就労者もおり、断念される方もおられます。そんな方にもチームのプラカードを掲げて入場行進し、元気にプレーして頂いて全国の仲間と交流してほしいと願います。

理事長 岩崎廣司からのご挨拶(つづき)

 本連盟は、突然の事故や病気でドクターストップがかかり野球を断念して、泣きながら用具を燃やしたが、愛用の磨き込んだグラブだけはどうしても捨てられなかった人たちの集まりです。ですからグラウンドに再び立てるだけで幸せを感じています。一生懸命やるのは当たり前、普通にやれてたことは実は奇跡だったのだと実感している人たちばかりですから。  「この野球を未来の障害児童たちに残したい」と思っています。野球を通じて障害者の日常生活に健康と明るさをもたらしてゆくことが私の使命だと感じています。

岩崎廣司 プロフィール

1993年に日本身体障害者野球連盟を設立、理事長に就任。2006年11月に、身体障害者野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)となる「第1回世界身体障害者野球大会」で日本代表監督として優勝。10年の第2回大会で連続優勝し、14年の第3回大会では準優勝を果たした。11年に厚生労働大臣表彰を受けた。

2017年度 主な野球大会・教室の日程(予定)

〇 第54回兵庫県大会 日程:6月 18日(日)  一日目    7月  2日(日)  二日目 会場:高砂市向島球場(兵庫県) 〇 第14回和歌山市長杯争奪戦 日程:6月  30日(日) 会場:和歌山市民公園野球場(和歌山) 〇 第14回ドリームカップ 日程:7月 29日(土)  一日目    7月 30日(日)  二日目 会場:裾野市運動公園野球場(静岡県) 〇 第55回近畿大会(東地区) 日程:8月 27日(日)  一日目 会場:八尾市久宝寺緑地公園(大阪府) 日程:9月 10日(日)  二日目 会場:和歌山市市民球場(和歌山) 〇 第22回関東甲信越大会 日程:9月 2日(土)  一日目    9月 3日(日)  二日目 会場:市川市塩浜公園野球場(千葉県)

2017年度 主な野球大会・教室の日程(予定)つづき

〇 第55回近畿大会(西地区) 日程:9月  3日(日)  一日目 会場:明石市明石トーカロ球場(兵庫県) 日程:9月 10日(日)  二日目 会場:高砂市向島球場(兵庫県) 〇 第9回中国四国大会 日程:9月 3日(日) 会場:髙梁市なりわ運動公園球場(岡山県) 〇 第9回九州大会 日程:9月 10日(日) 会場:北九州市的場池球場(福岡県) 〇 第46回北海道東北大会 日程:9月  16日(土)  一日目    9月  17日(日)  二日目 会場:泉運動公園シェルコム仙台(宮城県) 〇 第12回中部東海大会 日程:9月  17日(日) 会場:各務原市各務原市民球場(岐阜県) 〇 第16回ジャパンカップ大会 日程:9月 17日(日) 会場:高砂市向島球場(兵庫県)

2017年度 主な野球大会・教室の日程(予定)つづき

〇 第12回中部東海大会 日程:9月  24日(日) 会場:各務原市各務原市民球場(岐阜県) 〇 第16回ジャパンカップ大会 日程:10月  1日(日) 会場:高砂市向島球場(兵庫県) 〇 ふれあい交流野球大会 日程:10月 21日(土)  一日目    10月 22日(日)  二日目    10月 29日(日)  三日目 会場:明石市明石トーカロ球場(兵庫県)

プロジェクトオーナー
日本身体障害者野球連盟

日本身体障害者野球連盟(Japan Dream Baseball League)は、わが国の障害者野球の普及・振興を図り、身体障害者の心身の健全な発達に寄与することを目的とする競技団体です。

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支援内訳

  • 支援総額

    35,072

  • このサイトで集まった支援

    35,072

  • その他の支援

    0