• 支援額

    300,000

  • 支援数

    11

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2017/06/15 00:00

    終了日時

    2018/04/30 23:59

  • 残り日数・時間

    受付終了

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除あり
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象団体です。

子ども

教育

NPO・NGO

【LIFULL社員専用】どんな環境に生まれ育っても、「未来は創れる」と信じられる社会を

カタリバが取り組む社会課題は、「子ども・若者の未来を生き抜く意欲や能力が、生まれ育った環境によって左右されてしまうこと」です。私たちは、内発性溢れる学びの意欲を引き出すことができれば、今直面している状況や、予測できない未来の様々な困難を乗り越える力になると信じています。被災や経済的困窮、地域格差など、自分ではどうにもならない事情によって、子どもたち一人一人の可能性が阻まれることがあってはなりません。どんな困難が待ち受けていようとも、この社会を子どもたちが生き抜いていける力。そして、思い描いた未来を創っていける力を、あらゆる子ども・若者に届けることを、カタリバは目指します。

高校生の心に、“火を灯す”授業 「カタリ場」

「カタリ場」の授業は、主に高校生の進路意欲を高めるために行われるキャリア学習プログラムです。大学生などのボランティア・スタッフが主体となって、高校生一人ひとりと対話しながら、将来を考えるきっかけを届けてきました。 「自分に人並みの能力がない」44.3%。「将来に不安を感じている」71%。高校生へのアンケートから分かるのは、 “自己肯定感”の低さです。ほとんどの高校生には、大学生や社会人と接する環境も、将来についてリアリティをもって考える機会もありません。大人になる直前、約98%が入学する高校で、もし「こんな大人になりたい」という憧れや、目標へと背中を押してくれるきっかけさえあれば、もっと自分に自信を持ち、主体的な生き方を、そして意志あるある進路選びをできようになるはず。そんな思いから始まったのが、「カタリ場」の授業です。

被災地の子どもたちに学習支援と心のケアを行う「コラボ・スクール」

コラボ・スクールは、被災地の子どもたちのための放課後学校です。宮城県女川町、岩手県大槌町、熊本県益城町で、幼児~高校生に学習支援と心のケアを行っています。 震災により仮設住宅で暮らす子どもたちの教育環境は今もまだ十分に回復していません。狭い仮設住宅では、一緒に暮らす家族に気兼ねし、勉強に集中できない子どもたちがいます。コラボ・スクールでは落ち着いて勉強する場所がない子どもたちに、放課後の学習支援を行っています。集団授業や個別指導などのほか、自習室も開放。集中して勉強できる環境を提供しています。

高校生が、社会課題の解決にチャレンジ 「マイプロジェクト」

「マイプロジェクト」は、高校生のための課題解決型学習プログラムです。地域や身の回りの課題に気づき、その解決のために立ち上がった高校生たちが、想いを行動へと移すのをサポートし、未来のコミュニティリーダーの育成を、目指しています。 マイプロジェクトが生まれたのは、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町。「支援されるだけを卒業して、支えてくれた人に恩返ししたい」「町の復興のために、私たちもできることがしたい」という想いが、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」で学んだ高校生に芽生えました。自らプロジェクトを立ち上げ、活き活きと挑戦する彼らをサポートするなかで気づいたのは、「オーナーシップを持って地域課題に取り組むことは、絶好の学習の機会となる」ということでした。 グローバル化やIT化が急速に進むなか、社会で求められる力も日々変化していますが、高校生にとって、主体性や思考力、判断力といった社会で重視される能力を育む機会は十分にはありません。マイプロジェクトはその力を身につける場です。

困難を抱える子どもたちに安全基地を届ける「アダチベース」

2016年7月。カタリバは、「未来へつなぐあだちプロジェクト」に取り組む東京都足立区から委託を受け、新しい事業「アダチベース」の運営を始めました。学習支援や体験学習を通じて、困難を抱える子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを行っていきます。 カタリバはこれまでの中高生との関わりの中で、自身ではどうすることもできない家庭環境などの問題を抱えている例を見聞きしてきました。そのような「貧困の連鎖」を断ち切るために必要なものとして、「文化資本」「社会関係資本」「経済資本」の3つが考えられます。そのうち「経済資本」のサポートは難しいけれど、「文化資本」「社会関係資本」のふたつは子どもたちに居場所をつくることで育んでいけるのではないか。そう考え、新たな事業に取り組むことを決めました。

ふるさとの課題解決を担う人材を、地域の子どもたちから育てる「おんせんキャンパス」

島根県雲南市は、少子高齢化や人口流出、財政難など、多くの地域が将来に直面すると言われる課題に真っ先に取り組まざるを得ない「課題先進地域」です。 なかでも人口問題は深刻で、1950年にピークを迎えた人口(約6万9千人)は、2014年には6割以下(約3万9千人)まで減少しました。 こうした課題先進地域にとって、若者は地域の未来を担う貴重な人材ですが、大学進学や就職を機に市外へ出てしまい、過疎化が進行しています。そこで、ふるさとを将来に牽引していく人材の輩出を目指して、2015年6月にスタートしたのが「おんせんキャンパス」です。 「町づくり」を「教育」からサポートする取り組みを、島根県雲南市で始めました。おんせんキャンパスが目指すのは、子どもたちと社会を結びつけ、地域課題を「自分ごと」として考える機会を届けること。現在は、中高生向けにキャリア教育と不登校支援の2つの活動を行っています。

プロジェクトオーナー
NPOカタリバ

NPOカタリバは、高校で生活する多くの高校生に、ちょっと年上の先輩スタッフたちが、同じ目線で一緒に語れるような「場づくり」をしています。そんな「ナナメの関係」あふれる優しい社会をめざし、今日もたくさんの「きっかけ」を運び続けています。

オーナーに問い合わせる

支援内訳

  • 支援総額

    300,000

  • このサイトで集まった支援

    300,000

  • その他の支援

    0