• 支援額

    300,000

  • 支援数

    10

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2017/06/15 00:00

    終了日時

    2018/04/30 23:59

  • 残り日数・時間

    受付終了

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除あり
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象団体です。

子ども

社会環境

教育

【LIFULL社員専用】すべての子どもに、チャンスを。

現代の日本における深刻な社会問題のひとつが「子どもの貧困」と呼ばれる問題です。経済的貧困が直接・間接の原因となり、実の親と暮らせなくなった子どもたちの多くは、児童福祉施設や里親家庭などの社会的養護のもとに育ちます。しかし、そうした環境下でもしばしば多くの問題が複雑に絡まり合い、子どもたちの可能性が奪われています。Living in Peace こどもプロジェクトは、児童福祉施設の子どもたちの支援を通じて、「子どもの貧困」という社会問題を可能なかぎり解決すること、一人でも多くの子どもたちが自身の思いや夢を実現できる社会を目指します。

児童養護施設をより家庭的な環境に――建て替え支援事業

全国の児童福祉施設の多くは、20 名以上の子どもが一同に生活する「大舎」というタイプの施設です。しかしそのような大所帯では、親と暮らせない子どもたちの「家」として、家庭的な環境を提供することはできません。私たちはこうした大規模な施設を個別のケアが可能なグループホームや小舎制ユニットなどへ建て替えることを推進し、建て替え資金の支援を行っています。

進学を希望する施設出身者を経済的・心理的にサポート――奨学金事業

全国的に8 割近くの高卒生が大学や専門学校に進学するなか、施設出身者の進学率は2 割強にとどまります。それは、「施設生活は原則18 歳(高校卒業)まで」という制限で施設を出ると、家族からのサポートを望めない状況で、学業をしつつ、学費や生活費をまかなえるだけの収入を得ることがきわめて困難だからです。私たちは進学する子どもたちの生活のセーフティネットとなる住宅費を支援するという形で月3万円の給付型奨学金を支給するとともに、出身施設の子どもたちとの交流の機会を設け、奨学生に彼らのロールモデルとなってもらうことを目指しています。

子どもたちの将来の選択肢を広げる――キャリアセッション事業

児童福祉施設で暮らす子どもたちが、施設の生活で施設職員以外の大人と接する機会は限られています。また、施設以前の生活でも、本来の養育者が就労や生活に問題を抱えていた場合が少なくありません。そのため施設の子どもたちが世の中のさまざまな職業を知り、自分の関心や能力に結びつけられるには、越えるべき高いハードルがあります。私たちは支援先施設の児童を対象に、色々な職業の現場を体験しつつ、多様な働き方を知ってもらえるプログラムを通年で実施しています。

働きながら、社会を変える――メンバー全員が本業を持つパートタイムNPO

Living in Peaceはメンバー全員が本業を持つ完全パートタイムNPO として、終業後や週末の時間を使って活動を行っています。そのため人件費が発生せず、いただいた寄付金を効率よく支援に活かすことができます。また、メンバーの多様性を大切にし、働きながら社会を変えていこうとするパートタイムNPOのロールモデルとなることを目指しています。

プロジェクトオーナー
リビング・イン・ピース

Living in Peaceは「機会の平等を通じた貧困削減」を目指す認定NPO法人です。
専従職員を持たず、メンバー全員が本業の仕事を持ち、平日夜や週末を使って活動しています。
マイクロファイナンスプロジェクトとこどもプロジェクトの2つのプロジェクトを運営しています。

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支援内訳

  • 支援総額

    300,000

  • このサイトで集まった支援

    300,000

  • その他の支援

    0