• 支援額

    8,598,330

  • 目標金額

    15,000,000

  • 支援数

    427

    ファンドレイザー

    1

  • 開始日時

    2017/08/09 10:00

    終了日時

    2017/09/17 23:59

  • 残り日数・時間

    受付終了

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障がい・介護

芸術・スポーツ

教育

8.31.ダイアログ・イン・ザ・ダーク東京クローズ。私たちの新たな出発を応援ください!

2017年8月31日、ダイアログ・イン・ザ・ダーク東京・外苑前会場をクローズする運びとなりました。 日本で初めての常設会場として2009年3月にオープンして以来、実に15万人以上のお客様にご来場をいただきました。ダイアログ・イン・ザ・ダークの活動にご理解いただき応援してくださったお一人お一人に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 思い出のたくさん詰まった外苑前会場を失うことは悲しみではありますが、私たちは、新たなチャレンジとチャンスがきたと捉え直し、スタッフ一同、力を合わせて次の場に向かう旅立ちの準備をしています。 9月以降は、浅草橋の新拠点に移転をすることになりました。残念ながら一般開催には適さない場所ですので、当面は企業研修や商品・サービス開発、アテンドの養成に注力し、次への大きな飛躍に備えるために静かに地道に努力します。 外苑前会場の最後の日まで、そしてその先も。 新たな出発をするダイアログ・イン・ザ・ダークをぜひ応援ください。

「目以外の何かで、ものを見たことがありますか?」

暗闇の中の対話。 鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。 足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。 仲間の声、乾杯のグラスの音。 暗闇のあたたかさ。 ダイアログ・イン・ザ・ダークは、暗闇のソーシャルエンターテインメントです。 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより、中を探検し、様々なシーンを体験します。 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。 www.dialoginthedark.com

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1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれたダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界39カ国以上で開催され、800万人を超える人々が体験。何千人もの視覚障がい者のアテンド、ファシリテーターを雇用してきました。 日本では、1999年11月の初開催以降、東京・外苑前の会場と、大阪「対話のある家」を中心に開催、これまで約19万人が体験しています。

「外苑前クローズにあたって」

ダイアログ・イン・ザ・ダーク外苑前会場をクローズする日が近づいています。 あと半月と少しで私たちはここから出発しなければなりません。 今から10数年前、私たちは必死になって会場を探していました。視覚障がい者に安定した雇用の場を確保すると心に決めたからです。 しかし照度ゼロの暗闇を作ること、そこで視覚障がい者が20名ほど働きますと伝えると、不動産会社は大きな不安を感じるのでしょう。結果的には貸していただける場は見つからないのです。 数年かけて探し、会場が決まった時は、うれしくてアテンド達と何回も乾杯をして朝まで飲みました。それが外苑前でした。

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都心の真ん中に場を設けたのには、いくつかの理由があります。 DIDは福祉のイベントではなく、エンターテインメントなのだとお客様に知っていただきたかったからです。またそれ以上にアテンド達に自分たちのすごさを認識してほしいと願っていました。知的でものの見方やとらえ方がユニーク。今までの生き方や考え方を暗闇の中に反映してほしかったからです。 会場をうんとお洒落にしよう。アテンド達のセンスが映えるように。外苑前はその願いをうまく実現させてくれました。

「ダイアログ・イン・ザ・ダークの今後について」

慣れ親しんだこの場を去らなければならない理由は悲しいものではありましたが、私たちは、そこに囚われるのではなく、志を高く持ち、前を向くことを選択したいと思うのです。 そこで私たちは、いつか今よりももっと発展した形で再出発しようと望みを高く持つことにしました。新しい場では、できればダイアログ・イン・ザ・ダークだけでなく、ダイアログ・イン・サイレンスやダイアログ・ウィズ・タイムを併せた対話のミュージアムを常設したい。しかし残念なことにミュージアムを今すぐに作れるような力を私たちは持ち合わせてはいません。 そこで、私たちは夢の実現の第一歩として今より小さな暗闇を作ることにします。浅草橋にある築30年のビルの三階。この建物のリノベーションコンセプトはアンダーコンストラクション(常に工事中)というコンセプトだそうです。街は昔からそこに暮らす人が多く人の情けを感じます。 9月以降は、この新拠点にうつって私たちは活動を続けていきます。

「新たな出発に向けて。ご支援をよろしくお願いします」

けれどもここは小さな場です。残念ながら一般開催には適していません。 そこで研修をメインに運営します。企業向けの研修。またアテンドの豊かな感性と鋭い洞察力を活かした商品・サービス開発事業。そしてダイアログ・イン・ザ・ダークやダイアログ・イン・サイレンス、ダイアログ・ウィズ・タイムのアテンドの養成。次への大きな飛躍に備えるために静かに地道に努力します。来たるべき時を信じ準備をします。 8月31日、外苑前会場最終日は、私たちの出発をジャパンギビングを通し応援くださる皆様とご一緒に迎えたいと願っています。 私たちにあるものは、アテンドたちの能力と、世の中を明るく変革していきたいというイノベーティブな力。ミュージアム実現に向けて、どうかこれからもダイアロの活動をご支援ください。

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慣れ親しんだ大切な場を離れる時が来た 「出発」 そこは真っ暗な大海原 さぁ、旅に出よう! コンパスの針は読めない 導かれる星もみえない 月の満ち欠けも知らない でも、ほら!声が聞こえる 力強い励ましとそのぬくもり 勇気を出して進もう! みえない新しい星を見つけるまで

プロジェクトオーナー
ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』は視覚障がい者と健常者が連携し新しいコミュニュケーションの場を演出し社会的エンターテインメントとして1999年から続けてきています。その中で私たちは感じる力と関係性の回復、また多様性の確立を目指しています。

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5,000
お礼のお手紙をお送りします!
  • 受付期間

    2017/08/09 10:00

    2017/09/17 23:59

  • 申込数

    77 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

ご支援への感謝の気持ちを込めてお礼のお手紙をお送りします。
*10月以降、年内に順次発送させていただきます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
10,000
外苑前会場の記念カタログ(A4変形)をお送りします!
  • 受付期間

    2017/08/09 10:00

    2017/09/17 23:59

  • 申込数

    150 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

外苑前会場オープン時に作成した記念カタログに、お礼のお手紙を添えてお送りさせていただきます。
*10月以降、年内に順次発送させていただきます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
30,000
DIDオリジナルタオルと切手シートをお送りします!
  • 受付期間

    2017/08/09 10:00

    2017/09/17 23:59

  • 申込数

    41 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

アテンドの豊かな感性で開発したオリジナルの今治タオル・プレスト(タオルハンカチ・色はこちらで選ばせていただきます)一枚とオリジナル切手シート(52円切手10枚)にお礼のお手紙を添えてお送りさせていただきます。
*10月以降、年内に順次発送させていただきます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
50,000
外苑前会場のメモリアル品(木製・ロゴ入り)をお送りします!
  • 受付期間

    2017/08/11 00:00

    2017/09/17 23:59

  • 申込数

    10 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

外苑前会場で使用していた桐の壁をモチーフにした木製メモリアル品(ロゴ入り)に、アテンドからの点字メッセージを添えてお送りします。 桐は、古来から縁起の良い木、幸運をもたらす木として尊ばれてきました。 15万人以上のお客様をお迎えした外苑前会場の桐の壁の記念品が、みなさまに幸せをもたらすお守りになりますように。
*10月以降、年内に順次発送させていただきます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
100,000
個性豊かで魅力的なDIDアテンドとのランチ会(1枠4名まで)
  • 受付期間

    2017/08/11 00:00

    2017/09/17 23:59

  • 申込数

    2 件

  • 数量

    残り:96

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

ダイアログ・イン・ザ・ライト〜暗闇から出てダイアログを楽しもう!
個性豊かなDIDのアテンドと対話を楽しむランチ会にご招待いたします。
暗闇のエキスパートとして参加者を案内する視覚障害を持つアテンドスタッフたち。彼ら・彼女らの魅力的な人柄に触れることはダイアログ・イン・ザ・ダークの大きな醍醐味の一つです。
9月以降、しばらくは一般開催がお休みとなりますが、この機会に暗闇の外でDIDのアテンドと交流をしませんか?知的でものの見方やとらえ方がユニークなアテンドたちとの対話は、ご参加者のクリエイティビティを刺激する機会になること間違いありません。
*2017年10月以降に東京都内で実施予定。1枠4名様までご参加いただけます。少人数(8名以内)のグループでのランチ会です。
ご支援をいただいた方には、後日、詳細のご連絡を差し上げます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
200,000
外苑前会場のメモリアル品(DIDロゴ額装)をお送りします!
  • 受付期間

    2017/08/11 00:00

    2017/09/17 23:59

  • 申込数

    4 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

外苑前会場の入り口正面を飾っていたロゴ入りのガラス壁のレプリカの記念品に、アテンドからの点字メッセージを添えてお送りします。(40センチ×40センチ)
15万人以上のお客様をお迎えした外苑前会場の思い出を胸に、新たな「出発」のシンボルとして、感謝の気持ちを込めてお贈りします。
*10月以降、年内に順次発送させていただきます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
300,000
暗闇で特別コンテンツの貸切体験ご招待(1枠10名様まで)
  • 受付期間

    2017/08/11 20:33

    2017/09/17 23:59

  • 申込数

    7 件

  • 数量

    残り:16

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

9月以降の新拠点となる日本橋馬喰町(JR浅草橋駅西口徒歩3分)の会場にて、ダイアログ・イン・ザ・ダークの特別コンテンツを貸切体験いただけます。
新会場では、会場の事情により一般向けのプログラム開催は実施ができませんが、今回ご支援いただいた皆様には、特別コンテンツのご体験枠をご準備させていただきます。
1枠10名様まで、3時間のプログラムです。お誕生会や同窓会などの記念イベントや、ワイン会、暗闇セミナーなどご要望に合わせてカスタマイズ可能です。
*2017年10月以降、新会場にてご体験いただけます。ご支援をいただいた方には、後日、個別に詳細のご連絡を差し上げます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
500,000
米倉誠一郎先生と暗闇でのトーク会にご招待(1枠20名まで)
  • 受付期間

    2017/08/11 20:38

    2017/09/17 23:59

  • 申込数

    1 件

  • 数量

    残り:1

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

日本のイノベーション研究の第一人者である米倉誠一郎先生、ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事の志村季世恵、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表の志村真介とのスペシャルな暗闇でのイノベーティブ・トークセッションにご招待!
1枠で20名様までご参加いただけます。ご支援いただいた方には米倉先生のご著書も贈呈します。

*2017年10月以降に東京都内で実施予定。詳細は、後日、個別にご連絡を差し上げます。

米倉誠一郎先生からダイアログ・イン・ザ・ダークへのメッセージ:
「DIALOG IN THE DARK —暗闇の中の対話— みるということ」(ダイアログ・インザ・ダーク著、小学館)89頁より

【多様性の国に向かって】
「この3年間、ゼミの大学1年生を必ずダイアログ・イン・ザ・ダークに連れていく。多様性を実感するに最適の場だからだ。僕は社会経済活動に新しい価値位を生み出すイノベーションを研究・教育している。イノベーションの要諦は新しい組み合わせにあり、その源泉は多様性にある。同じような視点ばかりでは、新しい組み合わせは見つからない。いかに異質な視点や異質な考え方を持ち込むかが重要なのである。
(中略)
だからこそ、今多様性が求められているのである。毎年、ダイアログを体験した学生たちから寄せられる生き生きとした感想を読むにつけ、僕たちが慣れ親しんでいる日常の中に異質性を見出すことができるダイアログ・イン・ザ・ダークが、学生たちの心にイノベーションの種を植え付ける契機になっていることを実感している」

米倉誠一郎先生・プロフィール
1953年東京生まれ。
一橋大学イノベーション研究センター 特任教授
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科MBAコース 教授
一橋大学社会学部( 1977年) 、経済学部(1979年)卒業。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了後、ハーバード大学にて歴史学の博士号を取得。企業経営の歴史的発展プロセスを戦略・組織・イノベーションの観点から研究し、ベンチャー経営者だけでなく、多くの経営者から熱い支持を受けている。プレトリア大学G I B S日本研究センター所長、六本木アカデミーヒルズ日本元気塾塾長、『一橋ビジネスレビュー』編集委員長も務める。

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支援内訳

  • 支援総額

    8,598,330

  • このサイトで集まった支援

    8,598,330

  • その他の支援

    0