• 支援額

    92,520

  • 支援数

    33

    ファンドレイザー

    6

  • 開始日時

    2018/02/09 12:00

    終了日時

    2018/05/31 23:59

  • 残り日数・時間

    受付終了

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除あり
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象団体です。

子ども

教育

途上国

山手線一周!東京ヤマソンに参加してベトナム少数民族の子どもたちに小学校を贈ろう!

5月12日(土)JR山手線を一周するファンドレイジングイベント、東京ヤマソン2018(主催:インターナショナル・ボランティア・グループ。代表:ジョー・ポーノビンさん)を通してベトナムの山岳地域にくらす子どもたちの教育環境を改善します。3~4人で一組のチームを組み、12時間以内にJR山手線の全29駅を踏破するこのファンドレイジングイベントは、参加費全額がプラン・インターナショナルへの寄付となり、途上国の子どもたちを支援するプロジェクトに使われます。昨年 2017年は、参加者の約半数が日本に暮らす外国人。おそろいのユニフォームやコスチュームに身を包むチーム、途中で食事をしたり、寄り道したりして東京の春を楽しみながら、制限時間めいっぱい使ってゴールするチーム、タイム更新を目指してひたすら歩くチームなど、楽しみ方はさまざま。でもどのチームにも共通したのは、「途上国を支援したい」という思いでした。10回目を迎える今年は、ベトナム中部山岳地域の学校教室建設を支援します。

経済成長著しいベトナム。しかし都市から離れた農村部、山岳地域はまだまだ開発が遅れ、特に少数民族の人々は独自の言語を持ち、その多くがベトナム語の読み書きができません。国の発展から取り残され、いまだ貧困の中で暮らしています。子どもにとって重要な基礎教育の施設も足りておらず、たくさんの子どもたちが学校に行けなかったり、劣悪な教育環境で学んでいます。 このプロジェクトの対象校はクアンビン省ラナイ村にあります。1~9年生が7つの教室と3つの仮設教室で勉強しています。教室が足りないため生徒は午前組と午後組に分かれて授業を受けています。政府が定めるわずか半分の時間しか授業を受けられないということです。コンピュータに触れる機会はもちろんありません。そのような教育環境が生徒の学習レベル、ひいてはその後の人生に深刻な影響を及ぼしています。そんな学校に、新しい教室、トイレを建設して、コンピュータを支給します。東京ヤマソンに参加して、プロジェクトを応援してください!

プロジェクトオーナー
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。市民社会、政府機関や国際機関と連携しながら持続的に前向きに変えていきます。

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支援内訳

  • 支援総額

    92,520

  • このサイトで集まった支援

    92,520

  • その他の支援

    0