• 支援額

    391,561

  • 支援数

    87

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2018/03/13 18:00

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

障がい・介護

芸術・スポーツ

【毎日新聞×JapanGiving】日本デフバスケットボール協会に熱い声援を!

聴覚障害者にバスケットボールをプレーする環境を整え、デフバスケットボールの普及と発展を目的として活動しています。

聴覚障害とは

聴覚障害の幅は広く、いわゆる「耳が遠い」という人から、音が全く聴こえないという人までいます。聴力レベル70dB以上から身体障害者手帳の交付があります(70dbは一般的に「かなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない」状態を指します)。 補聴器を着用し、音を大きくすることで音が明瞭に聴こえるようになる障がい(伝音性難聴)と、耳の内部の障がいで音が歪んだり響いたりし、言葉の明瞭度が悪い障がい(感音性難聴)の二種類があります。コミュニケーション手段は主に、手話・口話・筆談となります。 デフバスケットボール日本代表として国際大会に出場するには、聴力(聞こえの良いほうの耳)の平均値が55db以上であることが国際ルールでの条件となっています。目安としては、身体障害者手帳(聴覚)が6級以上であることになります。

デフバスケットボールとは

聴覚障害者によるバスケットボールをデフバスケットボールと言います。聴力の公平性を保つためにも競技中の補聴器の着用は禁じられています。 デフバスケットボールには特別なルールはありません。 競技大会における、特別な措置として、当協会主催の大会では、試合中にコートの対角にフラッグマンを設置します。審判やテーブルオフィシャルのブザーの音が鳴るのと同時に目立った色の旗を振ってもらうことによって視覚的に状況を判断できるように情報保障を行なっています。

プロジェクトオーナー
特定非営利活動法人日本デフバスケットボール協会

全国におけるデフバスケットボールの普及及び振興を図り、選手の育成とそのレベルアップを図るとともに、デフバスケットボールを通して、人類の健康増進と国際交流に寄与することを目的とする

オーナーに問い合わせる

支援内訳

  • 支援総額

    391,561

  • このサイトで集まった支援

    391,561

  • その他の支援

    0