• 支援額

    0

  • 支援数

    0

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2018/06/01 00:00

    終了日時

    期限なし

  • 残り日数・時間

    期限なし

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
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自然

稲敷市甘田地区水田復旧計画 ー違反転用された水田を元の姿へー

茨城県稲敷市の甘田地区にある違反転用農地について、水田への復旧計画が協議されています。しかし、復旧作業に掛かる費用が高額なため協議が難航している状況です。違反転用農地の復旧作業費について、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

違反転用現場について

全国でも有数の米の生産地である茨城県、その茨城県内でも米の生産地として有名な稲敷市内に違反転用された農地があります。 稲敷市の甘田地区にあるこの農地は、田園地帯の中に位置しており、本来であれば耕作条件は良好といえます。 しかし、違反転用により面積の約半分を埋め立てられてしまったため、農道から水田へ進入するためには違反転用部分を通る必要があり、 水田への進入路については整備が必要な状態となっています。 また、水田の一部の土壌については違反転用の影響により悪化しており、耕作が出来ない状態となっています。

水田復旧計画

前述の通り、当該農地は本来であれば良好な耕作条件の中にあるはずなのですが、 違反転用の影響により耕作条件が悪化してしまっています。 また、当該農地は6筆の農地から成っているのですが、この内の2筆は所有者が死亡しており、 相続人については全員が相続放棄をしている状態です。 そこで、現在地元行政や関係機関が農地法上の遊休農地に関する措置を利用し、 知事による裁定と中間管理公による利用権設定をし、農地の復旧作業を行った上で 意欲のある耕作者への貸付けを行う事を協議しています。 しかし、この復旧作業に掛かる費用が高額となってしまっているため、協議が難航しています。

農地を取り巻く状況

農地は農業生産にとって最も基礎的な資源であり、食料の安定供給という点において重要な基盤となります。 しかし、農地の面積は年々減少傾向にあり、耕作放棄により荒廃してしまった農地の発生が、 他地目への転用に次ぐ要因となっています。 耕作放棄地は年々増加傾向にあり、農業就業者の高齢化や後継者不足、 農地利用への関心が低い土地持ち非農家の急増が耕作放棄地の増加に影響しています。

耕作放棄地の解消へ向けて

今回のプロジェクト対象地は違反転用された農地ではありますが、 このプロジェクトをきっかけとし、耕作放棄地・荒廃農地の対策についても支援をしていきたいと考えています。

プロジェクトオーナー
稲敷農地再生ネットワーク

茨城県稲敷市を中心として、耕作放棄地等の解消へ向けた取り組みに対し、行政や関係機関などと連携し支援を行っていきます。

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支援内訳

  • 支援総額

    0

  • このサイトで集まった支援

    0

  • その他の支援

    0