• 支援額

    118,920

  • 目標金額

    2,500,000

  • 支援数

    21

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2018/09/03 00:00

    終了日時

    2018/12/02 23:59

  • 残り日数・時間

    受付終了

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

社会環境

医療

NPO・NGO

造血幹細胞移植を希望する患者さんの願いを叶えたい!

骨髄バンクを介して骨髄移植を希望される患者さんは、毎年約2000人。そのうち40%の方はドナーを得られず、移植を受けることができていないのが現状です。すべての患者さんが最適な時期に最適なドナーを得て移植を受けられるようになってほしい!そのためには一人でも多くの方にドナー登録をしていただきたい! そのために①献血併行型ドナー登録会の開催回数を増やすこと②骨髄バンクへの理解を深めていただく活動をすること③ドナーとして選ばれた方が提供をしていただきやすい環境を整えること 私たちはこの3つの目標をクリアするため、日々の活動をより推し進めていきたいと思っています。 ◎ご支援の際、応援コメントをご記入いただいた方には、壁紙をプレゼントいたします。ご希望の方はコメントの最後に「壁紙希望」とご記入ください。

骨髄移植を乗り越え、医師になった松島悟先生からの応援メッセージ

私は小学校6年生の頃に体調を崩し、その数年後に慢性活動性EBウイルス感染症と診断されました。医師からは骨髄移植をしなければ助からないと言われました。そして高校2年生の時に骨髄移植を受けました。当時は繰り返す入退院や通院のため普通の学生生活が送れず毎日がつらかったのを思い出します。それでも「骨髄移植をすればまた元の生活に戻れる」「病気が治ったら医者になって病気のある子たちの力になりたい」と思って頑張れたと思います。幸い骨髄移植はうまく行き、猛勉強の末、運よく医学部に合格し医師になることができました。そして今は小児の血液腫瘍科医として病気の子供達の診療に当たっています。しかし、こうしたことは全て、私に骨髄を提供して下さったドナーさんの存在や骨髄バンクの支援、病院の先生や看護師さんなどのおかげであり、そう思うといくら感謝をしてもしすぎることはありません。人の命や人生を救える究極のボランティアだと本当に思います。今後も骨髄バンクが骨髄移植を必要とする患者さんの希望であって欲しいと思います。

大阪母子医療センター 血液・腫瘍科 井上雅美先生から応援メッセージ

大阪母子医療センターに大阪大学小児科から上司の河 敬世先生(関西骨髄バンク推進協会 理事長)とともに着任したのは1991年夏のことです。小児血液・がんの子どもたちが次々と入院してきました。骨髄移植推進財団が活動を開始する直前のことです。  私は最重症型再生不良性貧血の子どもの主治医になりました。3人のきょうだいのなかにHLA一致者がいなかったため移植を行えず、様々な薬剤を用いて治療を行いましたが反応せず、感染症を繰り返して数カ月の経過で亡くなられました。私はこの子のことを生涯忘れることはないと思います。  その後移植医療は著しく進歩し、さい帯血移植やHLA不適合血縁者間移植が行われるようになっていますが、最優先すべきは血縁・非血縁を問わずHLA一致ドナーであることに変わりはありません。日本骨髄バンクに登録頂いているドナー候補者の皆様に心から感謝申し上げます。そして、ドナー登録を支援しておられる関西骨髄バンク推進協会の活動を応援しております!

(公財)全日本フルコンタクト空手道連盟様から応援メッセージ

白血病などの病気と闘う患者さんを救う骨髄移植は、ドナーのみなさんの勇気と善意に支えられています。関西骨髄バンク推進協会は、一人でも多くの方にドナーになってもらえるよう、クラウドファンディングを活用した取組みを実施しています。我々全日本フルコンタクト空手道連盟は、命のバトンをつなぐこのプロジェクトが全国、全世界に広がるよう応援するとともに、フルコンタクト空手のすばらしさを通じて、患者さんやドナーのみなさんに勇気を与えることができたらと願っています。

【公益社団法人全日本フルコンタクト空手道連盟】

フルコンタクト空手の各実技団体・各会派が志をひとつにして、2013年3月にフルコンタクト空手界初の国内連盟となる本連盟(JFKO)が誕生しました。活動の柱は、①競技種目の確立、②社会認知の向上、③国際的な組織化の三つとなり、これらを実現するために日本スポーツ協会加盟、スポーツアコード加盟、オリンピック競技化を目指しています。発足の翌年(2014年)には初の統一競技大会となる「全日本フルコンタクト空手道選手権大会」を開催、以来2017年まで4回の大会を開催し、2018年には広く海外にも門戸を開く国際大会として「第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会」を開催しました。また、2015年7月1日には一般社団法人から公益社団法人として内閣府から認可され、日本スポーツ協会加盟に向けて段階的に市区町村体協、そして都道府県体協への加盟活動を展開しています。現在では300を超える会派団体が加盟しており、フルコンタクト空手の魅力を一人でも多くの方に知っていただけるよう、全国で活動を続けております。

堺ブレイザーズからの応援コメント

骨髄移植は、会ったこともない誰かの命を救いたいというドナーの大きな善意があって実現するものです。これからもこの善意の輪が絶えることなくどんどん広がっていってほしいと思い、昨年に続き、このたびの関西骨髄バンク推進協会さんの活動を応援しています。この活動をきっかけに、ドナーとなることに不安や迷いのある方が、ドナーへの一歩を踏み出すことができればうれしいです。 また、実際にドナー登録をするという方法以外にも、様々な形で患者さんを応援することができます。このクラウドファンディングへの支援もその一つです。たくさんの人たちにこの活動を知っていただき、1人1人が自分にできる形で、今も病気と闘っている誰かの支えになってほしいと思います。堺ブレイザーズもバレーボールのプレーや地域のみなさんとの交流を通じて多くの方に勇気と元気を与えられるように頑張ります!

堺ブレイザーズ紹介

1939年に創部。八幡製鐵バレーボール部として出場した1950年に全日本実業団選手権で全国初優勝。第1回の6人制実業団大会を制し、1964年の東京オリンピックでは3人がプレー。日本リーグでも初代王者となった。新日本製鐵と社名が変わり、本拠地を大阪・堺市に移したあと、小田勝美、田中幹保を中心に黄金時代へと突入。第7回大会から4連覇を達成し、3連覇も2回を数える。Vリーグでは第3回、第4回大会を連覇。第7回大会(2000年)からは地域密着型クラブチーム『堺ブレイザーズ』として活動。第12回大会でクラブチームとして初優勝を飾り、2010/11シーズンと2012/13シーズンにも栄冠を勝ち取った。日本リーグ時代(12回)を含めて通算17回の優勝はVリーグ参加チーム一。堺ブレイザーズは、地域貢献、スポーツ文化の振興、青少年に夢と感動、バレーボールの普及・発展を理念として掲げ、地域のみなさんとともにスポーツを通じて地域の課題を解決できるよう活動をしています。

セレッソ大阪堺レディースからの応援コメント

セレッソ大阪堺レディースは、ファン・サポーターの皆さんの温かい応援により、チャレンジリーグ(3部相当)、なでしこリーグ2部へと順調にステップアップしてきました。2017年はなでしこリーグ2部で2位となり、1部・2部入替戦に勝利して、2018年からはなでしこリーグ1部に昇格することになりました。 昨年に続き、大阪府堺市が関西骨髄バンク推進協会との協働により、クラウドファンディングによる骨髄移植の普及活動を実施されると聞き、私たちセレッソ大阪堺レディースもこのプロジェクトを応援することになりました。骨髄移植への理解が深まり、一人でも多くの白血病などの患者さんが骨髄移植を受けることができるよう、皆さまのご協力をお願いいたします。

セレッソ大阪堺レディース チームプロフィール

2010年4月、Jリーグ・セレッソ大阪の女子チーム「セレッソ大阪レディースU-15」として活動をスタート。2012年 4月に「セレッソ大阪レディース」に改称、関西リーグ1部に参加しました。2012年11月、チャレンジリーグ入替戦予選大会で勝利、2013年から「セレッソ大阪堺レディース」として、チャレンジリーグに初参戦。同時に下部組織として、セレッソ大阪堺ガールズが発足しました。2015年、チャレンジリーグWESTで優勝、チャレンジリーグプレーオフで2位となり、なでしこリーグ2部に昇格。2016年はなでしこリーグ2部で3位、2017年はなでしこリーグカップ2部で初優勝、なでしこリーグ2部では2位となり、1部・2部入替戦に出場。ちふれASエルフェン埼玉を破って、2018年のなでしこリーグ1部昇格を決めました。アカデミーで育った選手だけでチームを構成する「究極の育成型」を標榜、世界に通用する選手を育てることを目指し、活動を続けています。

大阪エヴェッサからの応援コメント

骨髄移植のためのドナー登録は命のボランティアと言われます。一人でも多くの白血病などの患者さんを救うには、一人でも多くのドナー登録が不可欠です。また、ドナーを待ち望む患者さんのために、ドナーの皆さんが骨髄などを提供しやすくすることも大切です。 関西骨髄バンク推進協会は、ドナー登録の拡大や、ドナーの皆さんの骨髄提供を支援するためのプロジェクトに全力で取り組んでおられます。 大阪エヴェッサでは、大阪をホームタウンとするプロバスケットボールクラブとして、関西から発信する今回の命を救うプロジェクトが全国に広がり、一人でも多くの方の生きるチャンスが広がるよう、関西骨髄バンク推進協会の活動を応援します。 【根来キャプテン応援コメント】僕たちはバスケットボールを通じてこの活動を広め、応援します。 僕らの応援が皆様の夢や希望に繋がるように、活動していきます。

大阪エヴェッサ クラブ紹介

クラブ創立は2005年。同年開幕したbj-leagueでは開幕から3連覇を果たしました。Bリーグとなった2016-17シーズンからはB1西地区に所属し、チャンピオンシップ出場を目指して戦っています。 クラブ名は、商売繁盛の神様「戎様」を大阪では「えべっさん」とお呼びするところに由来しています。 今シーズンのクラブスローガンである「FIGHT TOGETHER」の元に、選手、クラブ、地元・大阪のみなさま、スポンサーのみなさま、そしてファン・ブースターのみなさま、大阪エヴェッサに関わる全ての方々が一つに結集し、同じ方向へ向かい、どんな波がこようともともに乗り越えるという強い意志を持って、頂を目指します!

プロジェクトオーナー
NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

1992年10月、近畿各地で活動するボランティア団体のネットワーク化を目指し「関西骨髄バンク推進協会」設立。骨髄バンク事業への理解を深め、1人でも多くのドナー登録者数を増やすため活動。2003年NPO法人化し、献血併行型登録会を中心に、会報発行・講演など様々な事業を行っている。

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支援内訳

  • 支援総額

    118,920

  • このサイトで集まった支援

    118,920

  • その他の支援

    0