• 支援額

    23,000

  • 目標金額

    400,000

  • 支援数

    3

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2018/11/26 18:43

    終了日時

    2019/01/15 15:00

  • 残り日数・時間

    受付終了

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

社会環境

障がい・介護

NPO・NGO

【GD18】目の不自由な方々のためのパソコン教室を継続させたい

パソコンだけでなくスマートホンやタブレットは情報弱者とされる視覚障害者にとって大変重要なツールです。活字を自由に閲覧できないユーザにとってニュースを閲覧したりインターネットての買い物、メールでのやりとりなどこれら機器を使っての情報アクセスは生活に欠かすことのできない物です。しかし画面を見ずに操作することは通常とは異なる点があり、一般の教室やサポート窓口では対応できないことが多くあります。そういった問題に対し、当事者同士で教えあうことで寄り近い視野でのサポートを行っています。が、必要な支援でありながら国を含め法的な助成が得られていないのが現状です。教室を続けることで視覚障碍者の生活に豊かさを生み、また社会参加にも繋がります。ご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。

画面が視えなくてもメールもインターネットもできます

ほとんどの視覚障害者は画面を見ることができません。 画面に表示される文字を、音声で読み上げるソフトを頼りに全ての操作を行います。 パソコンは、一般に販売されているものを使用します。 マウスを使うこともできませんので、全てキーボードで操作をします。

待ったありのタッチパネル操作

タブレットやスマートホンは、タッチパネルでの操作が基本です。 通常は一度タッチしただけで操作が反映します。 これではたとえ音声による読み上げがあっても、操作することができません。 視覚障害者は、最初に触れたときはそこに何があるかを音声で確認し、 再びタッチすることで実行する補助機能を利用して操作します。 また操作を補うジェスチャーも複数あり、これらを組み合わせることで 一般のユーザに近い操作を実現しています。

当事者同士での支援

このように通常とは異なる操作を必要とするため、一般のパソコン教室やサポート窓口では十分に対応できないことが多くあります。 教室では視覚障害者の職員が、同じ視覚に障害のある生徒をサポートします。 画面の様子など視覚による確認が必要になることもありますので、晴眼者(ボランティア)とペアで行います。

当事者でないとわからないことがあります

Q. iPhoneの画面が真っ暗になってしまいましたが、動いてはいるようです。でも画面の内容を読み上げません。 ×. 故障かもしれません。初期化もしくは端末の交換を行います。 ○. 3本指で素早く3回タップすると画面が点頭します。更に3本指で素早く2回タップすると読み上げが再開します。 Q. ラクラクスマートホン me F-03Kは視覚障害者でも使えますか? ×. 読み上げ機能を後から追加することで使用できます。 ○。 使用できません。読み上げ機能は追加できますが、端末との相性が悪く正しく操作することができません。ラクラクスマートホン4 F-04Jであれば問題なく使用できます。 上記は実際にあったサポート窓口でのやり取りです。 知っている人にとっては周知の話ではありますが、上記のように誤った情報が伝わってしまうことがあります。

スラッシュが果たす役割

日々進歩するICT機器を目の不自由な方々が使用するには通常の サポート窓口などでは対応できないことが多くあります。 それはマウスを使わずにキーボードによる操作が主になること、 画面を音声で読み上げさせること、それらに関連する設定など 通常とは異なる知識を要することにあります。 そこをサポートするのが私たちの役目であると考え、なんとか今後も継続して 活動を続けていきたいと日々頭を悩ませております。

細くとも長くこの活動を続けたい!!

2015年3月までは杉並区の助成を受けながらの活動でした。 制度の見直しによりこの助成も打ち切りとなり、現在は生徒さんから頂戴する 受講料と、ときどき依頼のある点字への翻訳による収入のみで運営しております。 区とも相談していますが、私たちの事業に該当する制度がなく、 また新しい制度の立ち上げも難しいのが現状です。 受講料の値上げや新たな事業の立ち上げも考えました。 が、今のサポート事業に重きをおきたいことと、スキルの取得には多くの時間を 必要とすることなどから見送っています。 教室をたたんでしまうことは簡単です。 が、これまで利用してくださった多くの皆様のことを思うとそうもいきません。 また、これからパソコンやタブレット、スマートホンなどを始めようという方も いらっしゃることと思います。 変化の激しいこれら機器を使用するに当たり、当事者同志でのサポートは 今後も必要不可欠だと考えております。

これまでの歩み

スラッシュは1991年6月に、視覚障害者の圓山夫妻により発足しました。 以来、数人の職員と10人前後のボランティアで手探り・手作りといった状態で 活動しております。 当時視覚障害者の間で普及を始めた、MS-DOSのパソコンを習いに多くの方々が 利用してくださいました。 1998年、当教室は視覚障害者を対象に、デイサービス事業を行う福祉施設として、 東京都杉並区から認可されました。 その結果、杉並区から運営資金の補助を受けられるようになりました。 この助成も2015年3月で終了となり、今は資金を集めながら活動しております。 これまでに1000人以上の方々をサポートして参りました。 最近はパソコンに限らず、iPadを始めとする各種タブレットやスマートホン、その他関連機器のサポート依頼も増えています。 現在は2013年から故圓山光正に代わり、妻みち子が代表を務めております。

プロジェクトオーナー
スラッシュ

私どもは一人でも多くの目の不自由な方々にパソコンを使ってより豊かな生活をしていただきたいと願っております。
誰にでもわかりやすくをモットーに
パソコン・タブレット・スマートホン・その他関連機器
の使い方をお教えしたり、購入のご相談、トラブルへのサポートなどを行っております

オーナーに問い合わせる
3,000
手作りの年賀状もしくは寒中見舞い
  • 受付期間

    2018/12/01 00:00

    2019/01/15 00:00

  • 申込数

    1 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

お礼の気持ちを込めたお葉書をお送りします。
3000円は2時間の利用があった場合の代金と同じ金額です。
50口集まると月の家賃・光熱費分を賄うことができます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
5,000
お手紙&折り紙
  • 受付期間

    2018/12/01 00:00

    2019/01/15 00:00

  • 申込数

    0 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

サンクスレターに折り紙作品を1つ同封します。
5000円は出張でのサポートをした場合の最安価格に当たります。
30口で月の家賃・光熱費分を賄うことができます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました
10,000
手作り年賀状もしくは寒中見舞い&サンクスレター&折り紙2点
  • 受付期間

    2018/11/24 17:55

    2018/11/24 17:55

  • 申込数

    0 件

  • 数量

    無制限

  • 配送可能地域

    国内のみ発送可能

  • 発送日の目安

お礼の気持ちを込めたお葉書、サンクスレター、折り紙を2点お送りします。
この金額は一日の最大の収益に相当します。
25口集まると月の家賃・光熱費意外の人件費分を賄うことができます。

詳細を見る詳細を閉じる 受付は終了しました

支援内訳

  • 支援総額

    23,000

  • このサイトで集まった支援

    23,000

  • その他の支援

    0