• 支援額

    0

  • 目標金額

    100,000

  • 支援数

    0

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2018/11/05 10:31

    終了日時

    2018/12/31 23:59

  • 残り日数・時間

    受付終了

達成後課金形式:All or nothing

⟨All or nothing 形式⟩このプロジェクトは 募集期間中に目標金額を達成した場合のみ、決済されます。

寄付控除なし
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【GD18】福島の子どもたちに自然体験を!

東日本大震災による福島原発事故から7年‥ 原発事故によって14万6千人もの方々が、流失した放射能から逃れるために、住み慣れた場所からの長期の避難を余儀なくされました。 青空保育たけの子には新しく入園の希望者があり、入園の希望者は年々増加していますが、そのほとんどの方が放射能による影響から長期の県外避難をし、今年から福島市へ戻ることを選択した方です。 その保護者さんから「たけの子が福島市から米沢市へ移動で保育してくれて本当にありがたい。冬場は雪の中、峠を車で越えるのはリスクがあるけれど、福島市の野外で遊ばせるリスクを考えたら車で峠を越えるリスクの方を選びたい。」という声を頂きました。 福島市から米沢市までは片道50キロ、1時間の距離。たけの子の移動送迎は震災以降、子どもたちをバスに乗せ、ほぼ毎日のように活動を続け7年です。これからも子どもたちをのびのびと外遊びさせたい、福島では経験できない、自然体験をたくさんさせてあげたい。 活動を継続していくためには、皆さまからの支援が必要です。

青空保育たけの子とは・・

わたしたち青空保育たけの子は、2009年4月、子どもたちが自然の中で豊かに遊び活動し、人として大切な五感を磨き生きる力を育みその子らしく成長していくことを見守り、その子どもたちを取り巻く大人も子どもと共に成長することを目的として設立しました。  子どもの時にしかできない「あぶない、汚い、ばかばかしい」(AKB)遊びを自然の中で思いっきりできる野外保育を中心に、古来中国に端を発する自然哲学〈五行説〉から取った五行〈木・火・土・金・水という万物の元素を作るもの〉の遊びを行っています。

2011年3月の原発事故は福島での野外活動を困難にしている

原発事故から6年半以上(2017年12月現在)が経ち、各地で除染が進み福島県内の空間線量はかなり下がってきましたが、その除染土を置く場所が子どもたちの遊び場や活動場所に隣接あるいは同じ敷地内にあるなどの現実が存在し、実際にお子さんを抱える家庭では、県内においては外で子どもを遊ばせることに不安を感じる世帯が多く存在します。

自然体験の大切さ

国立青少年教育振興機構の調査によれば、体験を通して得られる資質・能力(体験の力)は、「自尊感情」「意欲・関心」「共生感」「職業意識」「規範意識」「人間関係能力」「文化的作法・教養」の7つであるとしています。そして、体験の差は学力にも現れてくるとのことです。  札幌医科大学医学部脳神経科講師 鵜飼渉先生はその講演の中で、「自然(活動)が心の病の発症を未然に防ぎ、強くて柔軟な心を育む」と言っています。

たくさんの子どもたちの笑顔が見たい!

これからも子どもたちをのびのびと外遊びさせたい、福島では経験できない、自然体験をたくさんさせてあげたい。 そんな青空保育たけの子の活動を継続していくためには、皆様の力が必要です。 集まったご寄付はすべて子どもたちの無料送迎の運営費として使用させて頂きます。みなさまからのたくさんのご支援、ご寄付をお待ちしております。

プロジェクトオーナー
青空保育たけの子

わたしたち青空保育たけの子は、子どもたちが自然の中で豊かに遊び活動し、人として大切な五感を磨き生きる力を育みその子らしく成長していくことを見守り、その子どもたちを取り巻く大人も子どもと共に成長することを目的として設立しました。

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支援内訳

  • 支援総額

    0

  • このサイトで集まった支援

    0

  • その他の支援

    0