• 支援額

    640,000

  • 目標金額

    600,000

  • 支援数

    154

  • 開始日時

    2019/04/12 00:29

    終了日時

    2019/06/30 00:00

  • 残り日数・時間

    3313時間2

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

児童虐待防止の啓発と子供と家族の支援活動を応援します。

 

ただいま63歳。 58歳でフィギュアスケートを習い始めました。ロンドン在住の日本人です。 今年5月の末に行われる、ドイツでのISU公認国際試合にチャレンジすることで、「人権問題研究協議会(HRRA)」の児童虐待から子供を守る活動を支援します。

昨年から今年にかけて、メディアでは子供の虐待による死亡事件に大きく注目しました。2010年に児童虐待防止法ができたのに、児童虐待の件数は減るどころか増え続けて毎年記録を更新しています。

子どもの虐待防止には、広く一般社会が関心と責任を持つこと、そして虐待が始まる前にその背景に支援の手を差し伸べて防止することが大切です。「人権問題研究協議会(HRRA)」では、DV対応にも力をいれていますが、家庭の貧困やDVは児童虐待の大きな背景のひとつです。

HRRAは、3月に「母さんがどんなに僕を嫌いでも(映画)」の原作者である歌川たいじさんや、子供の虹情報研修センターの増沢高先生による講演会を行いました。


ご自身も児童虐待を生き延びた歌川さんのお話は、胸を打ちました。増沢先生のお話で、日本の虐待対応の現状が見えました。今後、東京以外の地域でもこういった講演会を開き、多くの人に児童虐待やその対応の現状を知ってもらいたいと考えています。

HRRAは今年、児童虐待防止プロジェクトを立ち上げ、啓発用ハンドブックやDVD制作、講演会活動、研修会、子どもの学習支援の活動を行っていますが、事業資金が不足しています。

5月のフィギュアスケートの競技会では、Red Cliffの音楽を用い、児童虐待と戦う強い気持ちを表したいと思います。試合に向けてのプログラムの練習を動画などでご報告すると同時に、試合当日は、ドイツの会場からライブストリームの映像が世界に向けて配信されますので、私のチャレンジの結果をご覧ください。 

チャレンジの目標は、転ばずに演技を終えること、そして目標額の60万円を「人権問題研究協議会」のために集めることです。 私たち一般の人たちにも子供たちのためにできることがあると信じています。

ご寄付は、このウェブページの一番上、「支援する」と書かれたオレンジ色のロゴをクリックしてください。 クレジットカードの詳細の記入で簡単に行うことができます。

私もボランティアをしている「人権問題研究協議会(HRRA)」に、皆様のご支援をよろしくお願い致します。 

 

(歌川さん、増沢先生の講演の動画はこちらで。https://youtu.be/UPM2-BR6B5I)

ファンドレイザー
ポプラ

現在63歳。5年前より始めたスケートで、チャレンジします!どうぞよろしくおねがいします!

支援内訳

  • 支援総額

    640,000

  • このサイトで集まった支援

    640,000

  • その他の支援

    0