• 支援額

    0

  • 目標金額

    3,200,000

  • 支援数

    0

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2019/07/01 10:00

    終了日時

    2019/08/16 00:00

  • 残り日数・時間

    受付終了

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

子ども

障がい・介護

コミュニティー

誰もが居場所を見つけられるようになれる。そのための障がい者相談支援センターを作りたい!(S19)


障がいのある方にとって、社会における自分の居場所を見つけることは難しいと思います。
そして、その辛さは本人にしか分からないと感じています。
私たちはこの度、誰もが居場所を見つけられるような支援ができる、そんな障がい者相談支援センターを設立したいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 

社会の一員として自立した生活が送れることは、自信となり安心にもつながると思います。
現在は受け入れる社会にも、障がい者の方にも不安があります。
私たちは、計画相談だけでなく定着支援などを通じ企業や地域の人たちとのつながりも支援していきたいと思っています。

 

大学生をはじめ、子供から大人まで幅広く支援できる、そんな障がい者相談支援センターを開所したい!
それが私たちのプロジェクトです。

 

 

 

目が悪い人がメガネをかけるのと同じ

私たちは障がいをアイデンティティや個性だと考えています。
目が悪い人がメガネをかけるのと同じ。

 

だから特別扱いをされなくても生きていけるようになれます。社会の一員としての居場所を見つけることもできます。
障がいは治ることはありませんが、コントロールするスキルを身につけることはできるのです。そして、その方法はたくさんあります。
障がいとは辛さもそうですが、不便さもあるのではないでしょうか。
障がいの特性をコントロールするスキルだけでなく行政の支援サービスなどを利用することで、不便さを補うこともできます。

 

 

 

普通ってなに?

普通の意味を理解できずに困っている方は大勢いらっしゃいます。
普通にすればいい、とか普通のやり方でいい、と言われても困ってしまう。
それを理解できない人にとって、どうしたらいいか分からない。
そういう点に社会との隔たりを感じてしまいます。

 

普段の生活の中でこんなことを感じたりしませんか?

 

 

大学生のみなさんへ

なんかみんなと違う自分、と思ったことありませんか?
ふとしたきっかけで、発達障害について検索したというお話を耳にします。

 

なんかみんなと違う自分

 

例えば、レポートが間に合わない、または出せないといった悩み。
サークルなどでの友達との会話がうまくいかない。
いつも講義に遅刻してしまう、など。
こういった悩みをずっと抱えたまま苦しんでいる大学生の方もいらっしゃいます。
医者から告知されて気付いた、という方もいます。

就職を控え不安のままに過ごすことはとても辛いことです。
私たちは、大学生の皆さんも支援したいと思っています。

 

 

 

障がい者相談支援センター「わ」の理念

私たちが目指す支援センターでは、できる限りご本人の意思を尊重したいと思っています。
計画相談※1は道を引くという考え方が主流ですが、どの道を選ぶかは利用者本人なのです。

 

間違えてもいいからご本人に選んで頂きたい。
それは、失敗を経験することも大切だと考えているからです。
そして、自分で道を選ぶことは自立した生活にもつながります。
失敗を失敗のまま終わらせるのではなく、成功するまで続けることがご本人にとっても自信につながると考えています。
しかし、その選択が重大インシデントにならぬようサポートする。それが私たちの目指す計画支援です。
※1計画相談とは
障がいのある方が自立に向けた生活を送れるよう実施されている福祉支援サービスです。

 

居場所を見つけられるようになって欲しい
冒頭でもご説明しましたが、社会の一員として居場所を見つけ自立した生活を送れるような支援をしたい。
そのためには失敗してもいいから、自分で道を選ぶことを学んで頂きたい。
そして、ご自身の障がいをアイデンティティであり個性であると認める(受け入れる)こと。
自分を受け入れられるようになっていただきたいと思っています。

 

「一般就職して欲しいけれどなかなか難しいので、子供が苦労しないで自分が選んだ仕事ができて、1人でも生活できるようになって欲しい」
あるお母さんの声です。同じ思いをお持ちの方も多いと思います。
誰かが選んだ道(仕事)ではなく、自分でやりたいと思った仕事に就いて、一人で生活できるようになって欲しいというお母さんの気持ちを聞いた時、私たちのやりたい支援はここにある、そう思いました。

 

コミュニティ
私たちの相談支援センターの特徴の一つとして、コミュニティがあります。
障がい者やそのご家族の皆さまが気軽に話し合える場を作ることは重要であると考えています。
一人ではなくみんなで。
気軽に参加できる場所として、みんなで意見を交換したり、たまには愚痴やあるある話しをして気を紛らわせたり。

 

また、地域の方との場を設けることで、障がいや特性への理解を深めていただく活動も考えています。
決して一人ではない。私たちもいれば同じ境遇の方もいて、社会にも理解して下さる人がいます。
一人で悩んだりせず、気軽に私たちの輪に入ってきて欲しい、そう願っています。

 

今ひきこもりの人や、ひきこもりを脱したい人のオンラインコミュニティも予定しています。
ハッシュタグ「わ」のコミュニティも企画中です。

 

長くなってしまい恐縮ではありますが、私たちが目指す「障がい者相談支援センター」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様よりご支援頂きました暁には誠心誠意を以て尽力致します所存でございます。

 

 


障がい者相談支援センター「わ」について
「わ」という名前は
お互いを大切にし協力しあう意味の「和」
コミュニティを意味する「環」
社会の一員である意味の「輪」
いつも笑顔でいて欲しいという思いの「笑」
という思いを込めて付けました。

 

概要
■対象者:大学生をメインに、子供から大人の方まで
■場所:板橋区(予定)
■活動範囲:板橋区近隣区域

プロジェクトオーナー
高橋ふみき

ご覧いただきありがとうございます。<BR />この度、障害者相談支援センターを開所しようと思い、皆様からのご支援を賜りたく登録させて頂きました。<BR />どうぞ、よろしくお願い致します。

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ご希望の方をホームページ内でご紹介致します
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ご支援頂いた方(個人・法人)の中からご希望者の方のお名前(※1)を、障がい者相談支援センター「わ」のホームページ内にてご紹介致します。
ホームページは開所後に作成致します。掲載箇所はホームページ内の「ご支援頂いた皆様」のページ内に掲載させて頂きます。
掲載は順不同とさせて頂きます。

※1掲載するお名前について
個人の方でしたら、個人情報の安全上イニシャルとさせて頂きます。なお、ご希望があればTwitterなどSNSのアカウントのリンクを設定させて頂くことも可能です。
法人の方は、貴社名とロゴマーク(ロゴ以外のご希望の画像も可)と共にホームページのリンクを設置させて頂きます。なお、法人の方でも掲載をご希望されない場合はホームページ内に掲載致しません。

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支援内訳

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