• 支援額

    80,500

  • 目標金額

    375,000

  • 支援数

    9

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2019/07/01 10:00

    終了日時

    2019/07/31 23:59

  • 残り日数・時間

    98時間35

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

子ども

被災者

宮城県の被災地発「多賀城こども食堂」の存続に、チカラをお貸しください。(S19) 

「多賀城こども食堂基金」がピンチです!

NPO法人アスイクは、2016年6月から宮城県多賀城市で「多賀城こども食堂」を運営してきました。資金的に持続可能な活動にしていくために、2019年度から「多賀城こども食堂基金」を設置。寄付を原資として運営資金の積み立てをしようと考えましたが、2019年6月現在、基金の残高はわずか62,366円。開催回数に換算して、5回分にも満たない状況です。

このままでは、これまで3年かけて積み重ねてきた活動の存続が危うくなりかねません。そこで、本クラウドファンディングでこの基金に寄付を募ることにいたしました。多賀城こども食堂を存続させるために、あなたの力をお貸しください!

多賀城こども食堂の特徴

多賀城こども食堂は、宮城県の多賀城駅近辺で月2回開催しているこども食堂です。夕食をみんなで食べ、その後は宿題をしたり、お話をしたり、遊んだり。保護者のみなさまも参加可能です。温かくて、わいわいできる場所を提供しています。

ご飯の提供だけでなく、多賀城市や民間の支援機関と連携しながら、保護者やご家庭のお困りごともサポートしています。

エピソード

多賀城こども食堂は、自治体の相談支援員とも連携しながら運営しています。ある日、相談支援員から「緊急で参加させてほしい家庭がいる」と連絡。事情があって、ほぼ一文無しの状態で市役所に相談にきた母子家庭でした。

見ず知らずの場所にやってきて、不安そうな親子に声をかけてくれたのは、以前から参加していた面倒見の良いシングルマザー。暖かく受け入れてくれただけでなく、「どのスーパーは安く買える」、「公営住宅にはこうすると入りやすい」など、生活の知恵を伝授してくれました。多賀城こども食堂は、たくさんのボランティアがこども、保護者と関わってくれていますが、親同士が支える関係も生み出しています。

実績と参加者の声

多賀城こども食堂には、21人の親子と17人のボランティアが参加しています(2019年5月末時点)。出席率は80%近くあり、ほぼ毎回参加してくださっている親子がほとんど。皆さんにとって、生活の一部になっているといっても過言ではありません。

利用者のほとんどが母子家庭。東日本大震災で被災し、避難所や仮設住宅で過ごした経験のある家庭も少なくない状況です。

<参加者の声>

「体調を崩してしまって、食事の支度もできない状況でしたが、こども食堂のおかげで気が楽になり、子どもと二人でより楽しい時間を過ごせるようになりました」

「学校とは違った場所で友達と交流したり、ご飯を食べたりする貴重な機会で、子どもたちもすごく楽しみにしています。こども食堂に参加できてよかったです!」

 

ご寄付のお願い

多賀城こども食堂は、ひとり親のご家庭や震災で被災したご家庭などを対象にしているため、参加費を無料にして活動しています。
継続的に子どもや保護者と関わりつづけ、見守るために、皆さまからのご寄付で支えていただきますようお願いいたします。
いただいたご寄付は、「多賀城こども食堂基金」として管理し、同事業の運営にのみ活用させていただきます。
(※寄付額の20%は管理費として活用させていただきます。)

1回の開催に必要な資金12,500

(およそ30人分)

内訳

食材費 7,000円
ボランティア交通費 5,000円
保険料 130円
その他消耗品等 370円

プロジェクトオーナー
アスイク

東日本大震災直後に、避難所で生活する子どもたちのために学習サポート事業を開始。震災によって子どもの貧困問題が浮き彫りになっていることに気づく。
貧困が連鎖しない社会をつくるために、地方自治体等との協働による生活困窮者自立支援事業などを展開している。

オーナーに問い合わせる

支援内訳

  • 支援総額

    80,500

  • このサイトで集まった支援

    80,500

  • その他の支援

    0